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(ページの作成:「プレイヤー : 3人~ 必要ギミック: ダイス2個, ダイスカップ1個, 平らな面 勝利条件  : 一人が乙った時点で、一番ライフ(ハート)を多く保持していたプレイヤーの勝利 ライフが減る条件 :チャレンジ失敗、チャレンジで嘘を見抜かれる、   〃  増える条件:そんなものはない       試合終了ライフ(ハート)のロスを避けるAvoid losin…」)
 
(落書きみたいな説明だったので更新)
 
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プレイヤー : 3人~
== 概要 ==
必要ギミック: ダイス2個, ダイスカップ1個, 平らな面
「Mia(ミア)」では、2個のダイスを隠して振り、その出目を宣言します。
勝利条件  : 一人が乙った時点で、一番ライフ(ハート)を多く保持していたプレイヤーの勝利
ライフが減る条件 :チャレンジ失敗、チャレンジで嘘を見抜かれる、
  〃  増える条件:そんなものはない


      試合終了ライフ(ハート)のロスを避けるAvoid losing lives by successfully bluffing or rolling high values.
ただし、'''宣言は実際の出目以外でも良い'''ため、他の人は「その宣言が本当かウソか」を見抜いてください。


一人が乙った時点で試合終了
== 進め方 ==
'''1. ダイスが振る'''
 
親はカップの中でダイスを振り、自分だけ出目を確認します。
 
その後、'''任意の出目を大きい目 → 小さい目の順番に宣言'''(以下、単に「宣言」と記します)し、カップを次の人に渡します。
----'''2. 次の人が選ぶ'''
 
カップを受け取った人は、次の3つから1つを選びます。
 
2.1. ダイスを振り直す
 
宣言を受け入れて(信じて)ダイスを振り直し、自分だけ出目を確認します。
 
その後、前の宣言より'''強い出目を宣言'''し、カップを次の人に渡します。
 
 
2.2. パスする
 
前の宣言をそのまま自分の宣言として、カップを次の人に渡します。
 
 
2.3. チャレンジする
 
「宣言はウソだ」と疑い、出目を公開します。
 
 
チャレンジ時の判定
 
チャレンジした結果、出目が
 
A. 宣言より'''弱い''':チャレンジ成功(宣言はウソ)となり、'''宣言した人がライフを1つ失い'''ます
 
B. 宣言と'''同じか強い''':チャレンジ失敗(宣言は本当)となり、'''チャレンジした人がライフを1つ失い'''ます<blockquote>例:実際の出目「43」の時、
 
A. 宣言「51」に対するチャレンジは成功(出目が宣言より弱い)です。
 
B.1 宣言「43」に対するチャレンジは失敗(出目が宣言と同じ)です。
 
B.2. 宣言「42」に対するチャレンジは失敗(出目が宣言より強い)です。</blockquote>ライフを失った人が出たらそのラウンドは終了します。
 
失点した人が次のラウンドの親になります。
 
ライフが0になった人はゲームから脱落し、最後の1人となるまでラウンドを繰り返します。
----'''2.4. 「Mia」と宣言された場合'''
 
最強の「21」(Mia)と宣言された次の人は、通常のように振り直して上回ることができません。
 
そのため、次のどちらかを選びます。
 
 
Miaを受け入れる
 
ライフを1つ失います
 
 
チャレンジする
 
出目を確認し、本当に21ならチャレンジ側が'''2ライフ'''失い、21でなければ宣言側が1ライフ失います。
 
== 出目の強さ ==
出目は普通の数の大小ではなく、次の特殊な順位で比べます。
 
異なる目なら大きい方を十の位として読みます(例:「2」と「5」は「 52 」)
 
出目は強い順に以下の通りです。
 
 
21:Mia(ミア)と呼ばれます
 
ゾロ目:11、22、33、44、55、66(この順で弱くなる)
 
それ以外:65、64、63、62、61、54、53、52、51、43、42、41、32、31(この順で弱くなる)
 
== 補足 ==
・どのタイミングでも、ダイスの出目について本当を言ってもウソを言っても構いません。
 
・宣言が実際の出目より弱かった時のチャレンジは失敗です。
 
 弱い出目の宣言=本当扱いする点にご注意ください。
 
・パスは、前の人の宣言を自分のものとして引き受けます。
 
 そのため、チャレンジ成功でライフを失うのは、最初にウソをついた人ではなく、その宣言をパスした人です。
 
== 余談 ==
・脱落した人は見ていることしかできないため、脱落者が出た時点でゲーム終了とする(勝者ではなく敗者を決める)ルールもあります。
 
・ライフを失う代わりに、酒を飲むルールもあります。BGAには未実装です(残念ですね)。

2026年9月25日 (金) 14:19時点における最新版

概要

「Mia(ミア)」では、2個のダイスを隠して振り、その出目を宣言します。

ただし、宣言は実際の出目以外でも良いため、他の人は「その宣言が本当かウソか」を見抜いてください。

進め方

1. ダイスが振る

親はカップの中でダイスを振り、自分だけ出目を確認します。

その後、任意の出目を大きい目 → 小さい目の順番に宣言(以下、単に「宣言」と記します)し、カップを次の人に渡します。


2. 次の人が選ぶ

カップを受け取った人は、次の3つから1つを選びます。

2.1. ダイスを振り直す

宣言を受け入れて(信じて)ダイスを振り直し、自分だけ出目を確認します。

その後、前の宣言より強い出目を宣言し、カップを次の人に渡します。


2.2. パスする

前の宣言をそのまま自分の宣言として、カップを次の人に渡します。


2.3. チャレンジする

「宣言はウソだ」と疑い、出目を公開します。


チャレンジ時の判定

チャレンジした結果、出目が

A. 宣言より弱い:チャレンジ成功(宣言はウソ)となり、宣言した人がライフを1つ失います

B. 宣言と同じか強い:チャレンジ失敗(宣言は本当)となり、チャレンジした人がライフを1つ失います

例:実際の出目「43」の時、

A. 宣言「51」に対するチャレンジは成功(出目が宣言より弱い)です。

B.1 宣言「43」に対するチャレンジは失敗(出目が宣言と同じ)です。

B.2. 宣言「42」に対するチャレンジは失敗(出目が宣言より強い)です。

ライフを失った人が出たらそのラウンドは終了します。

失点した人が次のラウンドの親になります。

ライフが0になった人はゲームから脱落し、最後の1人となるまでラウンドを繰り返します。


2.4. 「Mia」と宣言された場合

最強の「21」(Mia)と宣言された次の人は、通常のように振り直して上回ることができません。

そのため、次のどちらかを選びます。


Miaを受け入れる

ライフを1つ失います


チャレンジする

出目を確認し、本当に21ならチャレンジ側が2ライフ失い、21でなければ宣言側が1ライフ失います。

出目の強さ

出目は普通の数の大小ではなく、次の特殊な順位で比べます。

異なる目なら大きい方を十の位として読みます(例:「2」と「5」は「 52 」)

出目は強い順に以下の通りです。


21:Mia(ミア)と呼ばれます

ゾロ目:11、22、33、44、55、66(この順で弱くなる)

それ以外:65、64、63、62、61、54、53、52、51、43、42、41、32、31(この順で弱くなる)

補足

・どのタイミングでも、ダイスの出目について本当を言ってもウソを言っても構いません。

・宣言が実際の出目より弱かった時のチャレンジは失敗です。

 弱い出目の宣言=本当扱いする点にご注意ください。

・パスは、前の人の宣言を自分のものとして引き受けます。

 そのため、チャレンジ成功でライフを失うのは、最初にウソをついた人ではなく、その宣言をパスした人です。

余談

・脱落した人は見ていることしかできないため、脱落者が出た時点でゲーム終了とする(勝者ではなく敗者を決める)ルールもあります。

・ライフを失う代わりに、酒を飲むルールもあります。BGAには未実装です(残念ですね)。