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(ページの作成:「== ゲームの概要 == 『SLAMBO!』は、バウトと呼ばれるラウンドで進行するテンポの速いカードゲームです。 プレイヤーは共有の合計値(バランス)を順番に調整しますが、やりすぎると相手に「SLAMBO!」と叫ばれてしまいます。 == ゲームの内容物 == Hakkeyoi, Nokotta!(スタート)カード1枚 Haji!(恥)カード9枚 数字カード17枚(青9、赤8) 特殊カード6枚 テーマ注…」)
 
(説明の一部が、自分が負ける感じの内容で書いてあったので、相手が負ける感じに書き替えました。ゲームなので、やっぱり自分が勝つ書き方にしたいですよね)
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== ゲームの内容物 ==
== ゲームの内容物 ==
Hakkeyoi, Nokotta!(スタート)カード1枚
Hakkeyoi, Nokotta!カード1枚:このカードを持つプレイヤーからバウトを開始します。


Haji!(恥)カード9枚
Haji!(恥)カード9枚:バウトで負けた時に取得するマイナス点カードです。


数字カード17枚(青9、赤8)
数字カード17枚(青9、赤8)
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特殊カード6枚
特殊カード6枚


テーマ注記
※ Hakkeyoi!(「さあ来い!」)とNokotta!(「まだ勝負あり!」)は、相撲の行司が使う伝統的な掛け声です。
 
Hakkeyoi!(「さあ来い!」)とNokotta!(「まだ勝負あり!」)は、相撲の行司が使う伝統的な掛け声です。


== ゲームの準備 ==
== ゲームの準備 ==
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初期の合計値は5です。
初期の合計値は5です。


カードを出すたびに:
カードを出すたびに、カードの数値で合計値を調整します。
 
カードの数値分、合計値を調整します。


・青カードは合計を増やします。
・青カードは合計を増やします。
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----'''SLAMBO!'''
----'''SLAMBO!'''


合計値が10を超える、または0未満になった場合、相手が「SLAMBO!」と叫び、あなたはそのバウトに負けます。
合計値が10を超過するか、または0未満になるカードを相手が出した場合、「SLAMBO!」と叫びましょう。


負けたプレイヤーは中央の恥カードを全て取ります。
相手はそのバウトに負け、中央の恥カードを全て取らなくてはなりません。
----'''ブレイク'''
----'''ブレイク'''


両プレイヤーの手札が尽き、誰もSLAMBOされなかった場合:
両プレイヤーの手札が尽き、誰もSLAMBOされなかった場合、行司が「BREAK!」と宣言します。
 
レフェリーが「BREAK!」と宣言します。
 
誰も恥カードを取りません。


スタートカードの横に恥カードを1枚追加します。
この時、誰も恥カードを取らない代わりに、恥カードを1枚追加します。


重要:次のバウトはより多くの恥がかかります。
次のバウトは、より多くの恥をかいてしまうことでしょう。
----'''再開'''
----'''再開'''


どのプレイヤーも恥カードを3枚持っていない場合:
どのプレイヤーも恥カードを3枚持っていない場合、次のバウトを行います。
 
次のバウトを行います。


前回負けたプレイヤーが先攻になります。
前回負けたプレイヤーが先攻になります。


⚠ 前回がブレイクで終わった場合:後攻だったプレイヤーが先攻になります。
前回がブレイクで終わった場合、後攻だったプレイヤーが先攻になります。


== ゲームの終了条件 ==
== ゲームの終了条件 ==
バウト終了時に恥カードを3枚以上持っているプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーの負けです。
バウト終了時に恥カードを3枚以上持っているプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーは負け、残ったプレイヤーは勝ちます。
 
残ったプレイヤーが勝ちます。


3~4人ルール
3~4人ルール
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特殊カード
特殊カード


合計値を調整した後、手番順を逆にします。
・合計値を調整した後、手番順を逆にします。
 
手札がないプレイヤーは手番をスキップします。


特殊効果:
 手札がないプレイヤーは手番をスキップします。


カードの数値をプラスかマイナスか選べます。
・カードの数値をプラスかマイナスか選べます。


最後に出されたカードをコピーします(⚠コピー元がコピーだった場合はその結果をコピー)。
・最後に出されたカードをコピーします(コピー元がコピーだった場合、その結果をコピー)。


== 上級ルール(1~9) ==
== 上級ルール(1~9) ==
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スタートカードを1~9面に裏返します。
スタートカードを1~9面に裏返します。


この場合、9を超える または 1未満でSLAMBOになります
この場合、9を超過するか、1未満でSLAMBOになります。
 


クレジット
クレジット

2026年5月27日 (水) 12:25時点における版

ゲームの概要

『SLAMBO!』は、バウトと呼ばれるラウンドで進行するテンポの速いカードゲームです。

プレイヤーは共有の合計値(バランス)を順番に調整しますが、やりすぎると相手に「SLAMBO!」と叫ばれてしまいます。

ゲームの内容物

Hakkeyoi, Nokotta!カード1枚:このカードを持つプレイヤーからバウトを開始します。

Haji!(恥)カード9枚:バウトで負けた時に取得するマイナス点カードです。

数字カード17枚(青9、赤8)

特殊カード6枚

※ Hakkeyoi!(「さあ来い!」)とNokotta!(「まだ勝負あり!」)は、相撲の行司が使う伝統的な掛け声です。

ゲームの準備

スタートカードを0~10面を上にして中央に置きます。

スタートカードの横に「恥」カードを1枚置きます。

残りの恥カードは脇に置きます。

数字カードをシャッフルします。3人以上の場合のみ特殊カードも加えます。

各プレイヤーに初期手札を配ります:

ゲーム人数 / 山札 / 初期手札

2人 / 23枚 / 6枚

3–4人 / 17枚 / 5枚

残りのカードは裏向きに置きます。

ランダムで先攻プレイヤーを決めます。

ゲームの流れ

プレイヤーは順番に1枚のカードを中央の山に表向きで出します。

山の一番上のカードだけが見える状態にします。

初期の合計値は5です。

カードを出すたびに、カードの数値で合計値を調整します。

・青カードは合計を増やします。

・赤カードは合計を減らします。

新しい合計を声に出します。


SLAMBO!

合計値が10を超過するか、または0未満になるカードを相手が出した場合、「SLAMBO!」と叫びましょう。

相手はそのバウトに負け、中央の恥カードを全て取らなくてはなりません。


ブレイク

両プレイヤーの手札が尽き、誰もSLAMBOされなかった場合、行司が「BREAK!」と宣言します。

この時、誰も恥カードを取らない代わりに、恥カードを1枚追加します。

次のバウトは、より多くの恥をかいてしまうことでしょう。


再開

どのプレイヤーも恥カードを3枚持っていない場合、次のバウトを行います。

前回負けたプレイヤーが先攻になります。

前回がブレイクで終わった場合、後攻だったプレイヤーが先攻になります。

ゲームの終了条件

バウト終了時に恥カードを3枚以上持っているプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーは負け、残ったプレイヤーは勝ちます。

3~4人ルール

6枚の特殊カードを山札に混ぜます。

いずれかのプレイヤーが恥を3枚以上持った時点でゲームは即終了します。

そのプレイヤーの負けです。

他のプレイヤーは全員勝利します。

特殊カード

・合計値を調整した後、手番順を逆にします。

 手札がないプレイヤーは手番をスキップします。

・カードの数値をプラスかマイナスか選べます。

・最後に出されたカードをコピーします(コピー元がコピーだった場合、その結果をコピー)。

上級ルール(1~9)

よりスリリングに遊ぶには:

スタートカードを1~9面に裏返します。

この場合、9を超過するか、1未満でSLAMBOになります。

クレジット

デザイン:Ryan “Boulder” Richford

イラスト:Sai Beppu

グラフィックデザイン:Anca Gavril

開発:Breeze Grigas、John Brieger、Brian McKay

ルール編集:Jeff Fraser

3Dアーティスト:Filip Gavril