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細編集の要約なし
 
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Hakkeyoi, Nokotta!カード1枚:このカードを持つプレイヤーからバウトを開始します。
Hakkeyoi, Nokotta!カード1枚:このカードを持つプレイヤーからバウトを開始します。


Haji!(恥)カード9枚:バウトで負けた時に取得するマイナス点カードです。
<small>※「Hakkeyoi!」「Nokotta! 」は、相撲の行司が使う伝統的な掛け声です。</small>


数字カード17枚(青9、赤8)
Haji!カード9枚:バウトで負けた時に取得するマイナス点カードです。
 
数字カード17枚(青9、赤8):ゲーム画面下部に枚数のサマリーがあります。


特殊カード6枚
特殊カード6枚
※ Hakkeyoi!(「さあ来い!」)とNokotta!(「まだ勝負あり!」)は、相撲の行司が使う伝統的な掛け声です。


== ゲームの準備 ==
== ゲームの準備 ==
スタートカードを0~10面を上にして中央に置きます。
'''2人 / 3–4人''' ゲームでは、各プレイヤーに初期手札を '''6枚/ 5枚''' 配ります。
 
スタートカードの横に「恥」カードを1枚置きます。
 
残りの恥カードは脇に置きます。
 
数字カードをシャッフルします。3人以上の場合のみ特殊カードも加えます。
 
各プレイヤーに初期手札を配ります:
 
ゲーム人数 / 山札 / 初期手札
 
2人 / 23枚 / 6枚
 
3–4人 / 17枚 / 5枚
 
残りのカードは裏向きに置きます。


ランダムで先攻プレイヤーを決めます。
ランダムで先攻プレイヤーを決めます。


== ゲームの流れ ==
== ゲームの流れ ==
初期バランスカード(合計値が5)のカードを場に出します。
プレイヤーは順番に1枚のカードを中央の山に表向きで出します。
プレイヤーは順番に1枚のカードを中央の山に表向きで出します。
山の一番上のカードだけが見える状態にします。
初期の合計値は5です。


カードを出すたびに、カードの数値で合計値を調整します。
カードを出すたびに、カードの数値で合計値を調整します。
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合計値が10以上になるか、または0以下になるカードを相手が出した場合、「SLAMBO!」と叫びましょう。
合計値が10以上になるか、または0以下になるカードを相手が出した場合、「SLAMBO!」と叫びましょう。


相手はそのバウトに負け、中央の恥カードを全て取らなくてはなりません。
相手はそのバウトに負け、中央のHaji!カードを'''全て'''取らなくてはなりません。
----'''ブレイク'''
----'''BREAK!'''


両プレイヤーの手札が尽き、誰もSLAMBOされなかった場合、行司が「BREAK!」と宣言します。
両プレイヤーの手札が尽き、誰もSLAMBOしなかった場合、行司は「BREAK!」を宣言します。


この時、誰も恥カードを取らない代わりに、恥カードを1枚追加します。
この時、誰もHaji!カードを取らない代わりに、Haji!カードを1枚追加します。


次のバウトは、より多くの恥をかいてしまうことでしょう。
次のバウトは、より多くの恥をかいてしまうことでしょう。
----'''再開'''
----'''再開'''


どのプレイヤーも恥カードを3枚持っていない場合、次のバウトを行います。
どのプレイヤーもHaji!カードを3枚持っていない場合、次のバウトを行います。


前回負けたプレイヤーが先攻になります。
前回負けたプレイヤーが先攻になります。


前回がブレイクで終わった場合、後攻だったプレイヤーが先攻になります。
前回がBREAK!で終わった場合、後攻だったプレイヤーが先攻になります。


== ゲームの終了条件 ==
== ゲームの終了条件 ==
バウト終了時に恥カードを3枚以上持っているプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーは負け、残ったプレイヤーは勝ちます。
バウト終了時にHaji!カードを3枚以上持っているプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーは負け、残ったプレイヤーは勝ちます。
 


3~4人ルール
3~4人ルール
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6枚の特殊カードを山札に混ぜます。
6枚の特殊カードを山札に混ぜます。


いずれかのプレイヤーが恥を3枚以上持った時点でゲームは即終了します。
いずれかのプレイヤーがHaji!を3枚以上持った時点でゲームは即終了します。
 
そのプレイヤーの負けです。


他のプレイヤーは全員勝利します。
そのプレイヤーは負け、他のプレイヤーは全員勝ちます。


特殊カード
特殊カード
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スタートカードを1~9面に裏返します。
スタートカードを1~9面に裏返します。


この場合、9を超過するか、1未満でSLAMBOになります。
この場合、9以上になるか、1以下でSLAMBO!になります。
 
クレジット
 
デザイン:Ryan “Boulder” Richford
 
イラスト:Sai Beppu
 
グラフィックデザイン:Anca Gavril
 
開発:Breeze Grigas、John Brieger、Brian McKay
 
ルール編集:Jeff Fraser
 
3Dアーティスト:Filip Gavril

2026年8月12日 (水) 03:56時点における最新版

ゲームの概要

『SLAMBO!』は、バウトと呼ばれるラウンドで進行するテンポの速いカードゲームです。

プレイヤーは共有の合計値(バランス)を順番に調整しますが、やりすぎると相手に「SLAMBO!」と叫ばれてしまいます。

ゲームの内容物

Hakkeyoi, Nokotta!カード1枚:このカードを持つプレイヤーからバウトを開始します。

※「Hakkeyoi!」「Nokotta! 」は、相撲の行司が使う伝統的な掛け声です。

Haji!カード9枚:バウトで負けた時に取得するマイナス点カードです。

数字カード17枚(青9、赤8):ゲーム画面下部に枚数のサマリーがあります。

特殊カード6枚

ゲームの準備

2人 / 3–4人 ゲームでは、各プレイヤーに初期手札を 6枚/ 5枚 配ります。

ランダムで先攻プレイヤーを決めます。

ゲームの流れ

初期バランスカード(合計値が5)のカードを場に出します。

プレイヤーは順番に1枚のカードを中央の山に表向きで出します。

カードを出すたびに、カードの数値で合計値を調整します。

・青カードは合計を増やします。

・赤カードは合計を減らします。

新しい合計を声に出します。


SLAMBO!

合計値が10以上になるか、または0以下になるカードを相手が出した場合、「SLAMBO!」と叫びましょう。

相手はそのバウトに負け、中央のHaji!カードを全て取らなくてはなりません。


BREAK!

両プレイヤーの手札が尽き、誰もSLAMBOしなかった場合、行司は「BREAK!」を宣言します。

この時、誰もHaji!カードを取らない代わりに、Haji!カードを1枚追加します。

次のバウトは、より多くの恥をかいてしまうことでしょう。


再開

どのプレイヤーもHaji!カードを3枚持っていない場合、次のバウトを行います。

前回負けたプレイヤーが先攻になります。

前回がBREAK!で終わった場合、後攻だったプレイヤーが先攻になります。

ゲームの終了条件

バウト終了時にHaji!カードを3枚以上持っているプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーは負け、残ったプレイヤーは勝ちます。


3~4人ルール

6枚の特殊カードを山札に混ぜます。

いずれかのプレイヤーがHaji!を3枚以上持った時点でゲームは即終了します。

そのプレイヤーは負け、他のプレイヤーは全員勝ちます。

特殊カード

・合計値を調整した後、手番順を逆にします。

 手札がないプレイヤーは手番をスキップします。

・カードの数値をプラスかマイナスか選べます。

・最後に出されたカードをコピーします(コピー元がコピーだった場合、その結果をコピー)。

上級ルール(1~9)

よりスリリングに遊ぶには:

スタートカードを1~9面に裏返します。

この場合、9以上になるか、1以下でSLAMBO!になります。