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(ページの作成:「==概要== 2人から7人で楽しめる、食欲をそそるゆったりとしたダイスゲームです。<br> ローストしたワームは鶏たちの大好物です。<br> これは、ワームがあらゆる家禽類の大好物であるという事実によるものです。<br> 一方、バーベキュー用のワームが好まれるようになったのはジョニー・ルースター・ロースターのおかげでもあります。<br> ケンタッ…」)
 
細 (始めに注意書きを記載しました)
 
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※ タイルに描かれていた🐛(イモムシ)は、新版でカブトムシにデザインが変更されています。
  以下のルールを読む際は、🐛をカブトムシに置き換えてください。
==概要==
==概要==
2人から7人で楽しめる、食欲をそそるゆったりとしたダイスゲームです。<br>
2人から7人で楽しめる、食欲をそそるゆったりとしたダイスゲームです。<br>


ローストしたワームは鶏たちの大好物です。<br>
ローストしたワームは鶏たちの大好物です。<br>これは、ワームがあらゆる家禽類の大好物であるという事実によるものです。<br>
これは、ワームがあらゆる家禽類の大好物であるという事実によるものです。<br>


一方、バーベキュー用のワームが好まれるようになったのはジョニー・ルースター・ロースターのおかげでもあります。<br>
一方、バーベキュー用のワームが好まれるようになったのはジョニー・ルースター・ロースターのおかげでもあります。<br>ケンタッキー州チキンタウン出身の叔父サムは、町のあらゆる場所にワームのローストハウスを開くというアイデアを思いつきました。<br>ジョニーはこのアイデアをためらうことなく実現させ、ワームバーベキューの達人として開業した当初から彼らのロースト店には熱心でお腹を空かせた客が絶えませんでした。<br>
ケンタッキー州チキンタウン出身の叔父サムは、町のあらゆる場所にワームのローストハウスを開くというアイデアを思いつきました。<br>
ジョニーはこのアイデアをためらうことなく実現させ、ワームバーベキューの達人として開業した当初から彼らのロースト店には熱心でお腹を空かせた客が絶えませんでした。<br>


そして、客は後を絶ちません。各地で鶏たちがワームを集め、ジョニーに供給するようになったのです。<br>
そして、客は後を絶ちません。各地で鶏たちがワームを集め、ジョニーに供給するようになったのです。<br>カレーワーム、ローストワーム、フランクフルトワームなど、様々な種類の家禽が、これらの名物料理を味わうために列をなしています。<br>
カレーワーム、ローストワーム、フランクフルトワームなど、様々な種類の家禽が、これらの名物料理を味わうために列をなしています。<br>


ジョニーと彼の新しく始めたビジネスにとって、次のことが当てはまります。<br>
ジョニーと彼の新しく始めたビジネスにとって、次のことが当てはまります。<br>ワームハンターから億万長者へ!
ワームハンターから億万長者へ!


==内容物==
==内容物==
•バーベキューワームタイル:16枚(21から36まで)<br>
•バーベキューワームタイル:16枚(21~36まで、以下「タイル」)<br>•ダイス:8個(出目は数字の1~5、アイコンの🐛が1個ずつ。🐛は5点として数える)
•ダイス:8個(1~5の出目と、🐛の出目)


==セットアップ==
==セットアップ==
16枚のバーベキューワームタイルをテーブル中央に昇順で並べます。この列がバーベキューグリルになります。<br>
全てのタイルを<u>バーベキューグリル(</u>テーブルのこと、<u>以下「グリル」)</u>に表向き(数字が見える面)にして昇順で並べます。
タイルの数字(21~36)は、手番終了時にそのワームを取るために必要なダイス目の合計を示しています。<br>
(21~24/25~28/29~32/33~36)のタイルには、ワームが(1/2/3/4)匹書かれています。


==遊び方==
==遊び方==
まず最初にダイス8個を振ります。<br>
最初にダイス8個を振ります。<br>その中から<b>1種類の出目を</b>選び、その出目の'''ダイス全てを'''確保します。<br>その後、「A.続けてダイスを振る」か「B.タイルを確保する」かのいずれかを選択します。どちらも選択できない場合、「C.バースト」します。
その中から、<b>1種類の出目をすべて</b>選び、確保します。<br>
----'''A.続けてダイスを振る'''
それから、確保しなかったダイスを振るか止めるかを選択します。<br>
 
確保しなかったダイスを振り、その中から<b>1種類の出目を</b>選び、その出目の'''ダイス全てを'''確保します。
 
ただし、'''既に確保している数字の出目は選べません。'''
----'''B.タイルを確保する'''
 
・確保した出目の合計値以下のタイルを、グリルから1枚獲得します。
 
 確保したタイルは、1つの山札になるように自分の手元で重ねます。
 
・なお、他のプレイヤーの山札の一番上のタイルと、確保した出目の合計値が同じ場合、そのタイルを奪うことができます。
 
ただし、いずれの場合も<b>🐛を確保していない場合、タイルを確保できません!(「A.続けてダイスを振る」を選択してください)</b>
----'''C.バースト'''<br>A、B どちらも選択できない場合、バースト(失敗)となります。


振った場合:最初と同じように1種類の出目を確保できますが、<b>すでに確保している出目と同じ目は選択できません。</b><br>
バーストした場合、自分の山札の一番上のタイルをグリルに戻した後、<b>グリルの最も大きい数字のタイルを裏返します</b>(「焦げて」しまい、ゲーム上存在しないタイルとして扱います)。<br>裏返したタイルはもう誰も確保できません。<br>プレイヤーが返したタイルが最大値の場合や、返すタイルが無かった場合は裏返しません。
振らなかった場合:確保した出目の合計値以下のタイルを1枚獲得します(🐛の出目は5として数えます)。<br>
ただし、<b>🐛の出目を1つも確保していない場合はタイルを獲得できません!</b><br>


例:ジョナサンはダイス8個を振って、🐛/🐛の出目を選んで確保しました(🐛/🐛 合計:10)。<br>
次に、残りダイス6個を振って、4/4の出目を選んで確保しました(🐛/🐛/4/4 合計:18)<br>
次に、残りダイス4個を振って、🐛/5/4/4が出ました。🐛と4はすでに確保しているので、5を1個しか確保できませんでした(🐛/🐛/4/4/5 合計:23)<br>
残りダイスは3個ですが、もし振るとなった場合は、1か2か3の出目しか確保できないことに注意してください。<br>


振らない場合、23以下のバーベキューワームタイルを1枚獲得します。<br>
なお、バーストするのは以下のケースです:
獲得したタイルは自分の前に表向きで置いておきます。<br>
2枚目以降の獲得したタイルは、すべて<b>重ねて1つの山にして置きます。</b><br>


合計値が他プレイヤーの前にあるタイルの数字と<b>全く同じ場合のみ、</b>そのタイルを<b>奪うことができます。</b><br>
■ダイス結果に確保できるダイスの出目が1つもない


===バースト(失敗)===
■🐛の出目を確保せずに全てのダイスを確保した
■🐛の出目を1つも確保できなかった場合<br>
■ダイスを振った時に確保可能な出目が1つもなかった場合<br>
■ダイス目の合計値がグリルに見えているどのタイルよりも小さい(かつ、他プレイヤーの山の上にあるどのタイルとも一致しない)場合<br>
は、バーストとなります。<br>


バーストした場合は、自分のタイルの山の上にあるバーベキューワームタイルを1枚グリルに返します。<br>
■タイルをグリルからも取れず(ダイス目の合計値が小さすぎる) 、プレイヤーから奪うこともできない(一致するタイルがない)<br>
その際に、<b>グリルの中で一番数字の大きいタイルを裏返します(焦げます)。</b><br>
例:ジョナサンはダイス8個を振って、🐛/🐛の出目を選んで確保しました(🐛/🐛 合計:10)。
裏返したタイルはもう誰も取れません。<br>
次に、残りダイス6個を振って、4/4の出目を選んで確保しました(🐛/🐛/4/4 合計:18)
プレイヤーが返したタイルが最大値の場合や、返すタイルが無かった場合は裏返しません。
次に、残りダイス4個を振って、🐛/5/4/4が出ました。🐛と4はすでに確保しているので、5を1個しか確保できませんでした(🐛/🐛/4/4/5 合計:23)
残りダイスは3個ですが、もし振るとなった場合は、1か2か3の出目しか確保できないことに注意してください。 振らない場合、23以下のタイルを1枚獲得します。
獲得したタイルは自分の前に表向きで置いておきます。
2枚目以降の獲得したタイルは、すべて重ねて1つの山にしておきます。


==ゲーム終了==
==ゲーム終了==
グリルに表向きのバーベキューワームタイルが1枚も無くなったらゲーム終了です。<br>
グリルに表向きのタイルが1枚も無くなったらゲーム終了です。<br>各プレイヤーは、自分の山にあるタイルに描かれた<b>ワームの数の合計(数字の合計ではありません)</b>を数えます。<br>ワームを最も多く獲得したプレイヤーが勝者です。<br>同点の場合、その中で最も数字が大きいタイルを獲得しているプレイヤーが勝者です。
各プレイヤーは、自分の山にある<b>ワームの数の合計(数字の合計ではありません)</b>を数えます。<br>
ワーム最多獲得者が勝者です。<br>
同点の場合、その中で一番数字が大きいタイルを獲得しているプレイヤーが勝者です。

2026年4月25日 (土) 18:09時点における最新版

※ タイルに描かれていた🐛(イモムシ)は、新版でカブトムシにデザインが変更されています。

  以下のルールを読む際は、🐛をカブトムシに置き換えてください。

概要

2人から7人で楽しめる、食欲をそそるゆったりとしたダイスゲームです。

ローストしたワームは鶏たちの大好物です。
これは、ワームがあらゆる家禽類の大好物であるという事実によるものです。

一方、バーベキュー用のワームが好まれるようになったのはジョニー・ルースター・ロースターのおかげでもあります。
ケンタッキー州チキンタウン出身の叔父サムは、町のあらゆる場所にワームのローストハウスを開くというアイデアを思いつきました。
ジョニーはこのアイデアをためらうことなく実現させ、ワームバーベキューの達人として開業した当初から彼らのロースト店には熱心でお腹を空かせた客が絶えませんでした。

そして、客は後を絶ちません。各地で鶏たちがワームを集め、ジョニーに供給するようになったのです。
カレーワーム、ローストワーム、フランクフルトワームなど、様々な種類の家禽が、これらの名物料理を味わうために列をなしています。

ジョニーと彼の新しく始めたビジネスにとって、次のことが当てはまります。
ワームハンターから億万長者へ!

内容物

•バーベキューワームタイル:16枚(21~36まで、以下「タイル」)
•ダイス:8個(出目は数字の1~5、アイコンの🐛が1個ずつ。🐛は5点として数える)

セットアップ

全てのタイルをバーベキューグリル(テーブルのこと、以下「グリル」)に表向き(数字が見える面)にして昇順で並べます。

遊び方

最初にダイス8個を振ります。
その中から1種類の出目を選び、その出目のダイス全てを確保します。
その後、「A.続けてダイスを振る」か「B.タイルを確保する」かのいずれかを選択します。どちらも選択できない場合、「C.バースト」します。


A.続けてダイスを振る

確保しなかったダイスを振り、その中から1種類の出目を選び、その出目のダイス全てを確保します。

ただし、既に確保している数字の出目は選べません。


B.タイルを確保する

・確保した出目の合計値以下のタイルを、グリルから1枚獲得します。

 確保したタイルは、1つの山札になるように自分の手元で重ねます。

・なお、他のプレイヤーの山札の一番上のタイルと、確保した出目の合計値が同じ場合、そのタイルを奪うことができます。

ただし、いずれの場合も🐛を確保していない場合、タイルを確保できません!(「A.続けてダイスを振る」を選択してください)


C.バースト
A、B どちらも選択できない場合、バースト(失敗)となります。

バーストした場合、自分の山札の一番上のタイルをグリルに戻した後、グリルの最も大きい数字のタイルを裏返します(「焦げて」しまい、ゲーム上存在しないタイルとして扱います)。
裏返したタイルはもう誰も確保できません。
プレイヤーが返したタイルが最大値の場合や、返すタイルが無かった場合は裏返しません。


なお、バーストするのは以下のケースです:

■ダイス結果に確保できるダイスの出目が1つもない

■🐛の出目を確保せずに全てのダイスを確保した

■タイルをグリルからも取れず(ダイス目の合計値が小さすぎる) 、プレイヤーから奪うこともできない(一致するタイルがない)

例:ジョナサンはダイス8個を振って、🐛/🐛の出目を選んで確保しました(🐛/🐛 合計:10)。
次に、残りダイス6個を振って、4/4の出目を選んで確保しました(🐛/🐛/4/4 合計:18)
次に、残りダイス4個を振って、🐛/5/4/4が出ました。🐛と4はすでに確保しているので、5を1個しか確保できませんでした(🐛/🐛/4/4/5 合計:23)
残りダイスは3個ですが、もし振るとなった場合は、1か2か3の出目しか確保できないことに注意してください。 振らない場合、23以下のタイルを1枚獲得します。
獲得したタイルは自分の前に表向きで置いておきます。
2枚目以降の獲得したタイルは、すべて重ねて1つの山にしておきます。

ゲーム終了

グリルに表向きのタイルが1枚も無くなったらゲーム終了です。
各プレイヤーは、自分の山にあるタイルに描かれたワームの数の合計(数字の合計ではありません)を数えます。
ワームを最も多く獲得したプレイヤーが勝者です。
同点の場合、その中で最も数字が大きいタイルを獲得しているプレイヤーが勝者です。