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Gamehelpalchemists
ゲームの概要
好意カードの概要
助手(4枚):アクション宣言時にプレイ。このラウンド、アクションキューブが1つ余計に増えます。
共同経営者(3枚):アクション宣言時にプレイ。アクションスペースを1つ選び、そのスペースではあなたのキューブは上段に配置されます。
酒場の女給(2枚):ポーション販売順が来た時にプレイ。正確に一致するポーションを調合すれば評価点1点を獲得。一致しなくても、実際のレベルより1つ上として計算します。
管理人(3枚):アクション宣言時にプレイ。このカードにキューブを1つ置く。このラウンド、そのキューブは特別な「ポーション服用」アクションになり、「ポーション販売」アクションより前に使える。
薬草商(4枚):即時発動。材料を3枚引き、2枚捨てる。
商人(2枚):ポーション販売順が来た時にプレイ。最初に販売すればgold1枚獲得。そうでなくても、3つのポーションのいずれかを[first]以外でも[first]のように販売できます。
ペブリッシャー(2枚、プロモカード):「理論否定」アクションの代わりにプレイ。1つの理論で、自分のシールを使っていなかったシールと交換。自分が唯一のシール所有者なら、アルケミカルトークンも使いかけのものと交換可能。
賢者(2枚):「材料転化」時にプレイ。転化中にgoldを1つ余計に獲得。
店主(2枚):「物品購入」時にプレイ。選択した物品の価格はgold1枚安くなる。
得点概要
以下のものから名声点(得点)を獲得:
評価点(1:1)
物品
補助金(1または2得点)
金と支援カード(支援カードは2goldに換算、3goldごとに1得点)換算ルール
正しい理論のgoldシールとsilverシール(それぞれ5得点と3得点)respectively=それぞれ
間違った理論で適切にヘッジされていないシール(-4得点)
見習いと達人のバリエーション
1.見習いは開始時に材料が1つ余計にもらえる(見習い3個vs達人2個)
2.見習いのカンファレンス閾値が低い
1回目は:見習い・理論1つなら評価+1、0なら-1。達人・理論2つなら+1、1つなら-1、0なら-2。
2回目は:見習い・2つなら+1、1つなら-1、0なら-2。達人・3つなら+1、2つなら-1、1つなら-2、0なら-3。
3.「理論否定」の仕組みが異なります(下記参照)
ルール
このワーカープレイスメント帰納ゲームでは8つの材料の特性とそれを混ぜて作れるポーションを突き止める必要があります。
できなくても天才科学者として振る舞うこと。難しい科学ゲームでは評判が全てです。
帰納・推論
この狂気にも体系があり、各材料はあるアルケミカルに対応します。
各アルケミカルは赤・緑・青の側面を持ち、側の正負(sign)と大小(size)があります。
2つのアルケミカルを混ぜると、同じ正負で大きさが異なる唯一の側面に対応するポーションができます。
(例:赤大+・青小-・緑小+と赤小+・青小-・緑大-を混ぜると赤+ポーションができる)。
各アルケミカルには対極があり、混ぜると中性ポーションになります。
中和するアルケミカル対は推論ボードに記載(画面右下)。
どの材料の組み合わせでどのポーションができるか突き止めるにつれて、推論ボードの可能性を絞り込み、材料とアルケミカルの対応関係を決めます。
これにより冒険者に良質なポーションを売り、学術誌に良い論文を発表できます。
ラウンド概要
ゲームは6ラウンド行われます。
各ラウンド、そのラウンドの開始プレイヤーから順番にフラスクを順序スペースに置き、ボーナス(支援カードまたは材料)を直ちに受け取るか、最上段スペースなら1金を支払います。
次にプレイヤーは各アクションにアクションキューブを置いて、今ラウンドに取る行動を宣言します。
1ラウンド目はキューブが3つ。以降、プレイヤー数に応じて6/5/4個。
宣言は順序トラックの下から上の順で行います。
次に全てのアクションスペースを反時計まわり、右下(材料収集)から処理します。
各アクションでキューブは列ごと、かつ列内で上から下の順に行動します。
アクションを使わず未使用キューブBOXに置けることもあります。
ラウンド終了時、理論ボードでシールを持つプレイヤーに評価点1点が加点されます。
未使用キューブBOXのキューブは返却され、2つ持てば支援カードが1枚増えます。
病院のキューブは次ラウンドの未使用キューブBOXに移動します。
新しい冒険者がポーション販売スペースに現れ、販売対象になります。
開始プレイヤーは1人ずれます。
3ラウンド目と5ラウンド目の終わりにカンファレンスがあります。
理論ボードで十分なシールを持つプレイヤーは評価+1、持たない人は-1またそれ以下(見習い/達人ルール参照)。
その後、新しい物品がマーケットに現れ、残った古いものは置き換えられます。
6ラウンド目の終わりに、特別なアクション「展示」でゲーム終了。
アクション
1らうんどめに
材料の収集
材料列(表向きのカード)から材料を1つ取るか、山札から1枚取る。
列にあるカードは補充されないので、後手番プレイヤーの選択肢は少なくなる(列のカードが無くなったら、山札から引くことしかできない)。
全プレイヤーがこのアクションを終えたら、残っている材料列のカードを全て捨て、新たな5枚のカードを材料列に並べる。
材料の変成
材料カードを裏向きで1枚捨て、1金を得る。
アーティファクトの購入
アーティファクト列にあるカードを1枚選び、左上のコストを支払う。
カードは表向きで全プレイヤーが見えるようにする。
序盤のアーティファクトは「ラウンドに1回」と特記されていない限り、任意のタイミングで何回でも使用できる。
その他のアーティファクトは1回だけ使用できる即時効果を持つ。
多くのアーティファクトはゲーム終了時の得点となる。
ゲーム開始時、アーティファクト列には「Ⅰ」のものだけがあり、3ラウンド目と5ラウンド目の終了時の学会中、残っているアーティファクトを全て捨て、次のアーティファクトを列に置く。
それまで、列にカードが補充されることはない。
補充されるまで、「Ⅱ」と「Ⅲ」のアーティファクトは表向きで置いておく。
実験
1.学生での実験
2.ポーションの試飲
特別な能力や最終得点を得る(カード右上)。
ポーション販売
品質保証が必要(4c:正確なポーション、3c:正負のみ一致、2c:正負または中性の何れか、1c:任意のポーション)。
手持ちの材料2つでポーションを作り、品質レベルを知ります(正確なポーション名は分かりません)。
保証と一致または上回れば、保証に応じた金を受け取ります。
ポーションが中性または正負違いなら、必ず評価-1。
ポーション販売前に払い戻しを申し出ると、このアクションの順番を上上げられます。
理論否定
-
見習い:材料の側面を指定(手持ちでない)。公開されたアルケミカルと一致しなければ成功。
達人:材料2つでの試験を行い、1つ以上の理論が誤りであることを示す必要がある。
否定成功には理論を明示的に反証するか、2理論間の紛争を判定し紛争トークンを付与します。
紛争トークン付き理論はラウンド末にカウントされず、紛争解決まで他のプレイヤーが署名できない。
いずれにせよ:成功で評価+2、失敗で-1。
否定された理論にヘッジされていないシールは、所有者に評価-5。
アルケミカルトークンは戻すが、シールは元に戻らない。
「理論公開」にキューブがあるなら即時再公開可能。
理論公開
ー
新しい理論を公開し、アルケミカルトークンを理論ボード(画面左下)に置く(まだアルケミカルがない材料の枠)。
シールを置き(gold:5得点,silver:3得点、他は正負の誤りに対するヘッジ)、評価+1。
既存理論に賛同し、そこにシールを持っている全プレイヤーにgold1枚支払う。
理論ボード上の補助金の条件を満たし取れば取得する。
最初の補助金は表示された3/4材料のうち2つの理論