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(ページの作成:「==概要== 手札の位置を固定したまま、カードを引き、入れ替え、プレイすることで、ラインと手札の両方に望ましいカードの配置を作る。 ==ターン== 以下のいずれかのアクションを行います: 開発 徴収 回収 宣言 ===開発=== 1.まず手札かラインからカードを1枚選び、捨てる。 2.次に、川から捨て札と同じ位置にあるカードを1枚取り、同じ位置に置き…」)
 
編集の要約なし
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==ストーリー==
日本の封建時代、内侍(ないし)は特に儀式や典礼の準備において重要な役割を担う、宮廷に仕える女性でした。<br>
天皇は、さまざまな領域の権力に対して強い影響力を持つ貴族の家から、内侍を選ぶことがありました。
==概要==
==概要==
手札の位置を固定したまま、カードを引き、入れ替え、プレイすることで、ラインと手札の両方に望ましいカードの配置を作る。
内侍では、あなたは領主として新しい建造物や影響力のある人物を獲得し、自分の領域を発展させることで日本でもっとも名声ある領主を目指します。<br>
ゲーム終了時、各カードのある場所や枚数、組み合わせによって得点しますが、将軍の掟によって<b>その順番を自由に並び替えることはできません。</b>


==ターン==
使者を宮廷に送ることで、カードを入れ替える追加アクションができます。<br>
以下のいずれかのアクションを行います:
開発
徴収
回収
宣言


===開発===
最多得点獲得者が勝者です!
1.まず手札かラインからカードを1枚選び、捨てる。
2.次に、川から捨て札と同じ位置にあるカードを1枚取り、同じ位置に置きます。例えば、左端の手札かラインを捨てた場合、左端の川から引きます。
3.川を補充します。
4.あなたが使者トークンを所持している場合、メイン開発ステップの前後 にボーナスアクションを行うことができます。
 ボーナスアクションの1つは、2つのドローパイルから一番上のカードを川に捨てます。
 もう1つのボーナスアクションは2枚のカードの位置を入れ替えるます。(川にある2枚のカードでも、手札やラインの2枚のカードでもかまいません)


===徴収===
==内容物==
このアクションを行うスペースは1つしかないため、1人のプレイヤーが1度だけ行うことができます。
山カード:16枚<br>
このスペースに使者を置き、同じ位置にいる相手と手札を交換するか、同じ位置にいる相手とラインカードを交換します。
発展カード:34枚(人物19枚:場所15枚)<br>
宮廷カード:3枚<br>
使者トークン:4個(白黒2個ずつ)<br>
サマリー:2枚<br>
スコアシート:1冊<br>
説明書(日/英):2冊


===回収===
==ゲームの準備==
すでに派遣されている使者を回収します。ただし、"徴収"スペースにいる使者を回収することはできません。
先攻が黒、後攻が白の使者トークン2個を受け取ります。<br>


===宣言===
発展カードをシャッフルして、6枚ずつの山を5つ作り、中央に置いて1番上を公開します。<br>
このアクションはドローパイルが枯渇したときのみアンロックされます。
<b>これらを川と呼びます。</b><br>
このアクションはゲームを終了し、対戦相手に最後のターンを与えます。
 
発展カードを2枚ずつ配り、内容を確認してから<b>相手と1枚交換します。</b><br>
 
山カードを自分の前に5枚表向きで並べ、<b>これらを場と呼びます。</b><br>
 
手札に山カードを3枚配り、先ほどの発展カード2枚と合わせて5枚をシャッフルして手札とします。<br>
<b>【手に持った時点から、カードを並べ替えることはできません!】</b>
 
この手札5枚と、場5枚を合わせて<b>領地と呼びます。</b><br>
 
川の端に捨て札置き場を確保します。<br>
カードは表向きで捨てますが、内容を確認することはできません。
 
==遊び方==
以下のアクションのうち1つを<b>必ず行います(パスはできません)。</b>
 
===領地を発展させる===
1.手札か場からカードを1枚選んで捨てます。<br>
2.川から捨て札と同じ縦列にあるカードを取り、捨てて空いた場所と同じ場所に置く(持つ)。<br>
3.川の上を公開する。<br>
 
<b>★上記1~3の前後に宮廷ボードに使者トークンを置くことで、フリーアクションを行えます。</b><br>
 川の更新(2カ所):川で公開されている2枚を選んで捨て、その下のカードを公開します。<br>
 入れ替え(3カ所):自分の場と場、手札と手札、場と手札(同列に限る)、いずれか2枚の場所を入れ替えます。<br>
使者トークンを置く宮廷ボードが埋まっている場合や、使者トークンが手元にない場合は行えません。
 
===使者を呼び戻す===
宮廷ボード(中央以外)にある自分の使者を1~2個、手元に戻します。<br>
0個を戻すことはできません。
 
===勅令(天皇からの命令を受ける)===
宮廷ボードの中央が空いている場合、使者トークンを1個置き、以下のいずれかを行います。<br>
・自分と相手の同じ場所にある場を交換する。<br>
・自分と相手の同じ場所にある手札を交換する。<br>
<b>この時に使用した使者トークンは呼び戻すことができません。</b>
 
===ゲーム終了を宣言する===
<b>手番開始時に川のいずれかの山が尽きている場合のみ選択できます。</b><br>
宣言した場合は通常の手番を行いません。<br>
 
この後、<b>対戦相手が1手番を行ってからゲームが終了します。</b>


==ゲーム終了==
==ゲーム終了==
1.ゲームエンドは、誰かが宣言アクションを起こすか、川の山が2つ枯渇したときに起こります。
以下のいずれかの条件が満たされた場合にゲームが終了します。<br>
 2つの山が枯渇した場合、2人目のプレイヤーで現在のラウンドを終了します。つまり、2人目のプレイヤーが宣言アクションを起こした場合、1人目のプレイヤーは宣言アクションとは異なり、追加のターンはありません。
1.川の山が2つ尽きた時<br>
2.両プレイヤーは手札を公開し、手札を変更することなく、同じ位置に配置します。
 先攻(黒の使者トークンを持つプレイヤー)のプレイ中に2つ尽きた場合、後攻までプレイを行ってゲームが終了します。<br>
3.「忍者」が倒れている場合は、この時点でコピーするカードを決定します。
 後攻(白の使者トークンを持つプレイヤー)のプレイ中に2つ尽きた場合、その手番終了時にゲームが終了します。<br>
4.各プレイヤーは各カードの条件に応じて得点を獲得します。
 
5.得点の多いプレイヤーの勝ちです!(同点の場合は、色の種類が多い方が勝ちとなります)
2.ゲーム終了が宣言された時(前述)
 
==得点計算==
各プレイヤーは手札を公開し、自分の場の下に並べます。<br>
「忍者」をプレイしたプレイヤーは、コピーする対象を選択します。<br>
最多得点獲得者が勝者です!<br>
同点の場合、<b>自分の領地にあるカードの種類が多い方が勝者です。</b>
それでも同点の場合はもう一度遊びましょう!
 
==カードの効果(全12種)==
山(白)16枚:1枚なら5点。2枚以上なら-5点。<br>
 
■人物カード<br>
内侍(桃)2枚:場の中央なら12点。手札の中央なら8点。<br>
参議(紫)4枚:端なら2点。中央なら3点。どちらでもない(2列目か4列目)なら4点。隣接する内侍1枚につき4点。<br>
僧侶(橙)3枚:手札なら5点。隣接する鳥居1枚につき2点。<br>
忍者(黒)2枚:ゲーム終了時に自分の領地にある人物カード1枚をコピーして、その色と得点条件を引き継ぐ。<br>
浪人(青緑)2枚:山と忍者以外の種類数が(8/9/10)種類あれば(8/15/45)点(浪人自身を含む)。<br>
見張り(緑)4枚:見張りが隣接していなければ3点。隣接する砦1枚につき4点。<br>
騎馬兵(紺)2枚:手札なら3点。同列の場に旗があれば10点。<br>


==カードと性質==
■場所カード<br>
12色()
()4枚:領地の角(四隅)にあれば6点。<br>
白色の「山」は1枚なら5点、2枚以上なら5点を失います。
旗(空)2枚:場に(1/2)枚あれば(3/8)点。<br>
桜色の「内侍」は中央の列にいる場合のみ得点、ライン列は12点、手札なら8点
鳥居(赤)4枚:(1/2/3/4)枚なら(-5/0/30/30)点。<br>
紫色の「次官」はその位置に応じて得点し、ポジション1か5なら2VP、ポジション2か4なら4VP、ポジション3なら3VP。また、隣接する「内侍」1人につき4VPを得点する。
田園(黄)5枚:隣接する田園が(2/3/4/5)枚なら(10/20/30/30)点。グループごとに計算する(2枚組が2組なら10点+10点)
茶色の「砦」は端(ポジション1か5)にある場合、6VPを獲得する。
緑色の「衛兵」は他の「衛兵」と隣接していなければ3VPを獲得し、隣接する「砦」1つにつき4VPを獲得する。
赤色の「鳥居」は1つで5VPを失い、2つで何も失わず、3つで30VPを得ます。
橙色の「僧侶」は手札に並んでいれば5VP、隣接する「鳥居」1つにつき2VPを獲得する。
黄色の「水田」は2つ隣接で10VP、3つ隣接で20VP、4つ隣接で30VPの得点
水色の「旗」は、単独でライン列にいる場合は3VP、パートナーと一緒にラインにいる場合は8VPを獲得します。
藍色の「武士」の得点は、手札に並んでいる場合は3VP、「旗」と並んでいる場合は10VP。
青緑色の「浪人」はカード(「忍者」と「山」を除く)の種類を得点源とし、8種なら8VP、9種なら15VP、10種なら45VPを得点とする。
黒色の「忍者」は角に四角いアイコンがあるカードをコピーします。

2026年5月17日 (日) 01:48時点における版

ストーリー

日本の封建時代、内侍(ないし)は特に儀式や典礼の準備において重要な役割を担う、宮廷に仕える女性でした。
天皇は、さまざまな領域の権力に対して強い影響力を持つ貴族の家から、内侍を選ぶことがありました。

概要

内侍では、あなたは領主として新しい建造物や影響力のある人物を獲得し、自分の領域を発展させることで日本でもっとも名声ある領主を目指します。
ゲーム終了時、各カードのある場所や枚数、組み合わせによって得点しますが、将軍の掟によってその順番を自由に並び替えることはできません。

使者を宮廷に送ることで、カードを入れ替える追加アクションができます。

最多得点獲得者が勝者です!

内容物

山カード:16枚
発展カード:34枚(人物19枚:場所15枚)
宮廷カード:3枚
使者トークン:4個(白黒2個ずつ)
サマリー:2枚
スコアシート:1冊
説明書(日/英):2冊

ゲームの準備

先攻が黒、後攻が白の使者トークン2個を受け取ります。

発展カードをシャッフルして、6枚ずつの山を5つ作り、中央に置いて1番上を公開します。
これらを川と呼びます。

発展カードを2枚ずつ配り、内容を確認してから相手と1枚交換します。

山カードを自分の前に5枚表向きで並べ、これらを場と呼びます。

手札に山カードを3枚配り、先ほどの発展カード2枚と合わせて5枚をシャッフルして手札とします。
【手に持った時点から、カードを並べ替えることはできません!】

この手札5枚と、場5枚を合わせて領地と呼びます。

川の端に捨て札置き場を確保します。
カードは表向きで捨てますが、内容を確認することはできません。

遊び方

以下のアクションのうち1つを必ず行います(パスはできません)。

領地を発展させる

1.手札か場からカードを1枚選んで捨てます。
2.川から捨て札と同じ縦列にあるカードを取り、捨てて空いた場所と同じ場所に置く(持つ)。
3.川の上を公開する。

★上記1~3の前後に宮廷ボードに使者トークンを置くことで、フリーアクションを行えます。
 川の更新(2カ所):川で公開されている2枚を選んで捨て、その下のカードを公開します。
 入れ替え(3カ所):自分の場と場、手札と手札、場と手札(同列に限る)、いずれか2枚の場所を入れ替えます。
使者トークンを置く宮廷ボードが埋まっている場合や、使者トークンが手元にない場合は行えません。

使者を呼び戻す

宮廷ボード(中央以外)にある自分の使者を1~2個、手元に戻します。
0個を戻すことはできません。

勅令(天皇からの命令を受ける)

宮廷ボードの中央が空いている場合、使者トークンを1個置き、以下のいずれかを行います。
・自分と相手の同じ場所にある場を交換する。
・自分と相手の同じ場所にある手札を交換する。
この時に使用した使者トークンは呼び戻すことができません。

ゲーム終了を宣言する

手番開始時に川のいずれかの山が尽きている場合のみ選択できます。
宣言した場合は通常の手番を行いません。

この後、対戦相手が1手番を行ってからゲームが終了します。

ゲーム終了

以下のいずれかの条件が満たされた場合にゲームが終了します。
1.川の山が2つ尽きた時
 先攻(黒の使者トークンを持つプレイヤー)のプレイ中に2つ尽きた場合、後攻までプレイを行ってゲームが終了します。
 後攻(白の使者トークンを持つプレイヤー)のプレイ中に2つ尽きた場合、その手番終了時にゲームが終了します。

2.ゲーム終了が宣言された時(前述)

得点計算

各プレイヤーは手札を公開し、自分の場の下に並べます。
「忍者」をプレイしたプレイヤーは、コピーする対象を選択します。
最多得点獲得者が勝者です!
同点の場合、自分の領地にあるカードの種類が多い方が勝者です。 それでも同点の場合はもう一度遊びましょう!

カードの効果(全12種)

山(白)16枚:1枚なら5点。2枚以上なら-5点。

■人物カード
内侍(桃)2枚:場の中央なら12点。手札の中央なら8点。
参議(紫)4枚:端なら2点。中央なら3点。どちらでもない(2列目か4列目)なら4点。隣接する内侍1枚につき4点。
僧侶(橙)3枚:手札なら5点。隣接する鳥居1枚につき2点。
忍者(黒)2枚:ゲーム終了時に自分の領地にある人物カード1枚をコピーして、その色と得点条件を引き継ぐ。
浪人(青緑)2枚:山と忍者以外の種類数が(8/9/10)種類あれば(8/15/45)点(浪人自身を含む)。
見張り(緑)4枚:見張りが隣接していなければ3点。隣接する砦1枚につき4点。
騎馬兵(紺)2枚:手札なら3点。同列の場に旗があれば10点。

■場所カード
砦(茶)4枚:領地の角(四隅)にあれば6点。
旗(空)2枚:場に(1/2)枚あれば(3/8)点。
鳥居(赤)4枚:(1/2/3/4)枚なら(-5/0/30/30)点。
田園(黄)5枚:隣接する田園が(2/3/4/5)枚なら(10/20/30/30)点。グループごとに計算する(2枚組が2組なら10点+10点)。