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(ページの作成:「概要(Overview) Cry Baby は、1ラウンド7トリックを4ラウンド行うトリックテイキングゲームです。 各ラウンドの開始時に、手札のカードの向きを選び、そのラウンド中に自分が何回トリックを取れるかを予想してベットします。 ベットに成功すれば大量の得点を得られます。 失敗した場合は……泣きましょう。泣くことは、とても役に立ちます。…」)
 
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概要(Overview)
== ゲームの概要 ==
Cry Baby は、1ラウンド7トリックを4ラウンド行うトリックテイキングゲームです。


Cry Baby は、1ラウンド7トリックを4ラウンド行うトリックテイキングゲームです。
各ラウンドの開始時に、手札のカードの向きを選び、そのラウンド中に自分が何回トリックを取れるかを予想してベットします。
各ラウンドの開始時に、手札のカードの向きを選び、そのラウンド中に自分が何回トリックを取れるかを予想してベットします。


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第4ラウンド終了時点で、最も多くの得点を獲得しているプレイヤーが勝者です。
第4ラウンド終了時点で、最も多くの得点を獲得しているプレイヤーが勝者です。


デッキ構成(Deck Content)
== ゲームの内容物 ==
44枚のカードで構成され、4種類のキャラクターが存在します。


デッキは44枚のカードで構成され、4種類のキャラクターが存在します。
 クイーン(青)/キング(赤)特別な能力はなく、色の違いのみを持ちます。


クイーン(青)/キング(赤)
 ウィザード(黄)少し魔法を使用できます(切り札になります)。
特別な能力はなく、色の違いのみを持ちます。


ウィザード(黄)
 ドラゴン(黒)魔法から生まれた存在です(上位の切り札で、常にトリックに勝利します)。
少し魔法を使えるため、この色はトランプになります。
 
ドラゴン(黒)
魔法から生まれた存在で、スーパートランプです。
黒のカードは常にトリックに勝利します。
 
ゲームの準備と進行(Gameplay)


== ゲームの進め方 ==
各ラウンドの開始時に、各プレイヤーは7枚のカードを受け取ります。
各ラウンドの開始時に、各プレイヤーは7枚のカードを受け取ります。


その後、各プレイヤーは以下を同時に行います。
その後、各プレイヤーは以下を同時に行います。
・手札のすべてのカードを裏返し、向き(オリエンテーション)を選ぶ
・手札のすべてのカードを裏返し、向き(オリエンテーション)を選ぶ
・5枚あるベットカードの中から1枚を選択する
・5枚あるベットカードの中から1枚を選択する


全員が選択を終えたら、新しいトリックを開始します。
全員が選択を終えたら、新しいトリックを開始します。


リーダーとカードの出し方(Leader)
=== リーダーとカードの出し方 ===
リーダー(場に最初にカードを出すプレイヤー)は、制限なく手札から1枚カードを出してトリックを開始します。


リーダーは、制限なく手札から1枚カードを出してトリックを開始します。
このカードの色がリードスートになります。
このカードの色がリードスートになります。


その後、時計回りに他のプレイヤーが1枚ずつカードを出します。
その後、時計回りに他のプレイヤーが1枚ずつカードを出します。
カードを出す際は、以下のルールに従います。
カードを出す際は、以下のルールに従います。


・リードスートのカードを持っている場合、必ずそれを出さなければなりません
・リードスートのカードを持っている場合:必ずそれを出さなければなりません
・リードスートのカードを持っていない場合、好きなカードを出せます
 
・リードスートのカードを持っていない場合:好きなカードを出せます
 
・リードスートを持っているかどうかに関わらず、黒のカードは常に出すことができます
・リードスートを持っているかどうかに関わらず、黒のカードは常に出すことができます


全員がカードを出したら、「誰が泣くか」「誰がトリックに勝つか」を判定します。
全員がカードを出したら、「誰が泣くか」「誰がトリックに勝つか」を判定します。
 
----泣くプレイヤー(Crybaby)
泣くプレイヤー(Crybaby)


出されたカードの中で最も数値が低いカード(色は問いません)を出したプレイヤーがクライベイビーになります。
出されたカードの中で最も数値が低いカード(色は問いません)を出したプレイヤーがクライベイビーになります。
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クライベイビーは、以下のボーナスから1つを選びます。
クライベイビーは、以下のボーナスから1つを選びます。


・手札について泣く
・手札について泣く:手札のカード1枚の向きを変更する
 手札のカード1枚の向きを変更する
 
・1点のために泣く
 サプライからカードを1枚取り、ベットカードの下に置く


トリックの勝者(Trick Winner)
・1点のために泣く:サプライからカードを1枚取り、ベットカードの下に置く
----トリックの勝者(Trick Winner)


トリックの勝者は、次の優先順で決定されます。
トリックの勝者は、次の優先順で決定されます。
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手札にまだカードが残っている場合、トリックの勝者が次のリーダーとなり、新しいトリックを開始します。
手札にまだカードが残っている場合、トリックの勝者が次のリーダーとなり、新しいトリックを開始します。
 
----補足ルール(Notes)
補足ルール(Notes)


最も低いカードが同値だった場合、該当する全員が泣き、ボーナスを得ます。
最も低いカードが同値だった場合、該当する全員が泣き、ボーナスを得ます。
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最も低いカードを出したプレイヤーが、同時にトリックに勝つこともあります。
最も低いカードを出したプレイヤーが、同時にトリックに勝つこともあります。


ラウンド終了時の得点計算
== ラウンド終了時の得点計算 ==
 
7回目のトリックが終わったら、各プレイヤーは以下の方法で得点を計算します。
7回目のトリックが終わったら、各プレイヤーは以下の方法で得点を計算します。


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・ベットの成否に関係なく、「1点のために泣いた」カード1枚につき1点を獲得します
・ベットの成否に関係なく、「1点のために泣いた」カード1枚につき1点を獲得します


ゲーム終了と次ラウンド
== ゲーム終了と次ラウンド ==
これが第4ラウンドであれば、ゲームは終了です。


これが第4ラウンドであれば、ゲームは終了です。
最も多くの得点を持つプレイヤーが勝者となります。
最も多くの得点を持つプレイヤーが勝者となります。
同点の場合は、最終ラウンドでより多くの得点を獲得したプレイヤーが勝者です。
同点の場合は、最終ラウンドでより多くの得点を獲得したプレイヤーが勝者です。


第4ラウンドでない場合は、新しいラウンドを開始します。
第4ラウンドでない場合は、新しいラウンドを開始します。
現在最も得点が高いプレイヤーが、新しいリーダーになります。
現在最も得点が高いプレイヤーが、新しいリーダーになります。

2026年5月3日 (日) 05:03時点における最新版

ゲームの概要

Cry Baby は、1ラウンド7トリックを4ラウンド行うトリックテイキングゲームです。

各ラウンドの開始時に、手札のカードの向きを選び、そのラウンド中に自分が何回トリックを取れるかを予想してベットします。

ベットに成功すれば大量の得点を得られます。 失敗した場合は……泣きましょう。泣くことは、とても役に立ちます。

第4ラウンド終了時点で、最も多くの得点を獲得しているプレイヤーが勝者です。

ゲームの内容物

44枚のカードで構成され、4種類のキャラクターが存在します。

 クイーン(青)/キング(赤)特別な能力はなく、色の違いのみを持ちます。

 ウィザード(黄)少し魔法を使用できます(切り札になります)。

 ドラゴン(黒)魔法から生まれた存在です(上位の切り札で、常にトリックに勝利します)。

ゲームの進め方

各ラウンドの開始時に、各プレイヤーは7枚のカードを受け取ります。

その後、各プレイヤーは以下を同時に行います。

・手札のすべてのカードを裏返し、向き(オリエンテーション)を選ぶ

・5枚あるベットカードの中から1枚を選択する

全員が選択を終えたら、新しいトリックを開始します。

リーダーとカードの出し方

リーダー(場に最初にカードを出すプレイヤー)は、制限なく手札から1枚カードを出してトリックを開始します。

このカードの色がリードスートになります。

その後、時計回りに他のプレイヤーが1枚ずつカードを出します。

カードを出す際は、以下のルールに従います。

・リードスートのカードを持っている場合:必ずそれを出さなければなりません

・リードスートのカードを持っていない場合:好きなカードを出せます

・リードスートを持っているかどうかに関わらず、黒のカードは常に出すことができます

全員がカードを出したら、「誰が泣くか」「誰がトリックに勝つか」を判定します。


泣くプレイヤー(Crybaby)

出されたカードの中で最も数値が低いカード(色は問いません)を出したプレイヤーがクライベイビーになります。

クライベイビーは、以下のボーナスから1つを選びます。

・手札について泣く:手札のカード1枚の向きを変更する

・1点のために泣く:サプライからカードを1枚取り、ベットカードの下に置く


トリックの勝者(Trick Winner)

トリックの勝者は、次の優先順で決定されます。

最も数値が高い黒のカードを出したプレイヤー

黒が出ていなければ、最も数値が高い黄のカードを出したプレイヤー

それもなければ、リードスートの中で最も数値が高いカードを出したプレイヤー

手札にまだカードが残っている場合、トリックの勝者が次のリーダーとなり、新しいトリックを開始します。


補足ルール(Notes)

最も低いカードが同値だった場合、該当する全員が泣き、ボーナスを得ます。

最も低いカードを出したプレイヤーが、同時にトリックに勝つこともあります。

ラウンド終了時の得点計算

7回目のトリックが終わったら、各プレイヤーは以下の方法で得点を計算します。

・獲得したトリック数が、ベットカードに書かれた数値のいずれかと一致した場合  対応する得点を獲得し、そのベットカードをゲームから除外します

・獲得したトリック数が、どのベット数とも一致しなかった場合  得点の増減はなく、ベットカードを手元に戻します

・ベットの成否に関係なく、「1点のために泣いた」カード1枚につき1点を獲得します

ゲーム終了と次ラウンド

これが第4ラウンドであれば、ゲームは終了です。

最も多くの得点を持つプレイヤーが勝者となります。

同点の場合は、最終ラウンドでより多くの得点を獲得したプレイヤーが勝者です。

第4ラウンドでない場合は、新しいラウンドを開始します。

現在最も得点が高いプレイヤーが、新しいリーダーになります。