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バトル・オブ・リッツ(Battle of LITS)は、二人用アブストラクトゲームです。
==ゲームの概要==
各プレイヤーは、1ターン1回、テトロミノ(4ブロックから成る、テトリスのピース)を格子状のブロックマスに置いて、LITS(リッツ)パズルのルールに基づき、自分自身のシンボルを確保しつつ、相手のシンボルを覆っていきます。
バトル・オブ・リッツ(Battle of LITS)は、二人用アブストラクトゲームです。<br>各プレイヤーはピース(4ブロックから成る、テトリスのブロックのような形)を置いて、自分のマークを残しつつ、相手のマークを覆っていきます。<br>より多くの自分のマークを残していたプレイヤーの勝利となります。
プレイできるテトロミノがなくなったときゲームは終了、より多くの自分のシンボルを確保していたプレイヤーの勝利となります。


== ゲームの開始 ==
==ゲームの内容物==
バトル・オブ・リッツのボードは10×10マスから成ります。
ボード(○や×などのマークが並んでいる)
お互いのプレイヤーは、決まった形のシンボル配置か、ランダム選択でゲームを始めます; どちらの場合においても、お互いのプレイヤーは自身のマークを30個、ボードのマスに印付けていきます。先攻のプレイヤーの記号は×、後攻のプレイヤーの記号は○です。


== プレイヤーの手番 ==
ピース:L、I、T、Sの4種類が5個ずつ(計20個)。すべて共通ピースとして使う。
プレイヤーのターンでは、テトロミノを1つ配置します。置かれたテトロミノの大きさは4ブロックマス分です。
==ゲームの流れ==
テトロミノの形は4種類あります。L、I、T、Sの4つです。
手番がきたら、場に残っている中からピースを1つ選び、好きな向きでボードに配置する(回転や反転もOK)。
それぞれのテトロミノは、以下のルールにもとづいて配置されなければなりません:
* テトロミノは、すでに置かれたテトロミノに隣接して置かれなければならない(但し例外として、最初のコマ配置は除く。)
* 2*2のブロックマスを、テトロミノによって完全に覆ってはならない。つまり、ブロックを置くとき、他のテトロミノと合わさって2*2の正方形を作らないようにしましょう。その証拠に、正方形のテトロミノは唯一存在しません。
* 同じ種類のテトロミノを隣接させてはいけない(角のみが隣接することは可能)。


一方で、テトロミノを好きな位置に置きたい場合、テトロミノを回転させて、また反転させて置くことができます。BGAでは、置きたいマスを形通りクリックして、「ピースを置く」を選択してください。
ピースを置くには次のルールに従う:
また、テトロミノを用いて好きな数のシンボルをお互いのプレイヤーが覆う事ができます。
マークはスコアのみに関係するため、ルールに基づいたプレイには関係しません。


L、I、T、S 4つのテトロミノそれぞれのピースは5個づつあります。そして、このピースはお互いのプレイヤーで共通です。
・すでに置かれているピースに隣接して置く (初手は除く)。
もしある形のテトロミノが底をついた場合、その形のテトロミノはどちらのプレイヤーもプレイすることができません。
ピースをプレイした後に、次の手番を対戦相手に渡します。


== ファーストターンとパイルール ==
・ピースを置いた時に、自分や他のピースと合わせて2×2の正方形ができてはいけない。
ファーストターンのプレイ終了後、後手番のプレイヤーは、プレイサイドを変更することができます(相手のプレイを引き継ぎ、マークを交換する)。
プレイヤー間でのマークの交換後、先手番だったプレイヤーは代わりにもう一手番、「後手番として」プレイします。
これが「パイルール」です。このルールはファーストターン終了後にのみ適用されます。


== ゲームの終了 ==
・同じ種類のピースを隣接してはいけない (角の隣接は可能)。
テトロミノをルールに従って置くことができなくなったとき、ゲームが終了します。
 
テトロミノによって覆われなかったマークが多いプレイヤーの勝ちで、同点の場合、最後にテトロミノを置いたプレイヤーが勝ちです。
==初手とパイルール==
先攻が初手を打ち終えた後、後攻プレイヤーは「交代」を宣言できる。
 
交代すると、先ほどの手番は後攻が引き継ぎ、マークも入れ替わる。その後、元先攻が今度は後攻として次の手番を行う。
 
この交代ルールのことを「パイルール」と呼ぶ。
== ゲームの終了条件 ==
どちらもピースを置けなくなったとき
 
== 得点計算 ==
ボード上で自分のマークがより多く残っていた方が勝ち。
 
マークの数が同点なら、最後にピースを置いたプレイヤーが勝ちとなる。

2025年11月19日 (水) 03:44時点における最新版

ゲームの概要

バトル・オブ・リッツ(Battle of LITS)は、二人用アブストラクトゲームです。
各プレイヤーはピース(4ブロックから成る、テトリスのブロックのような形)を置いて、自分のマークを残しつつ、相手のマークを覆っていきます。
より多くの自分のマークを残していたプレイヤーの勝利となります。

ゲームの内容物

ボード(○や×などのマークが並んでいる)

ピース:L、I、T、Sの4種類が5個ずつ(計20個)。すべて共通ピースとして使う。

ゲームの流れ

手番がきたら、場に残っている中からピースを1つ選び、好きな向きでボードに配置する(回転や反転もOK)。

ピースを置くには次のルールに従う:

・すでに置かれているピースに隣接して置く (初手は除く)。

・ピースを置いた時に、自分や他のピースと合わせて2×2の正方形ができてはいけない。

・同じ種類のピースを隣接してはいけない (角の隣接は可能)。

初手とパイルール

先攻が初手を打ち終えた後、後攻プレイヤーは「交代」を宣言できる。

交代すると、先ほどの手番は後攻が引き継ぎ、マークも入れ替わる。その後、元先攻が今度は後攻として次の手番を行う。

この交代ルールのことを「パイルール」と呼ぶ。

ゲームの終了条件

どちらもピースを置けなくなったとき

得点計算

ボード上で自分のマークがより多く残っていた方が勝ち。

マークの数が同点なら、最後にピースを置いたプレイヤーが勝ちとなる。