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==セットアップ==
==セットアップ==
城ボードを以下のように準備します。<br>
👤3人:1枚/2枚/3枚/4枚<br>
👤4人:0枚/1枚/2枚/3枚/4枚<br>
👤5人:0枚/1枚/2枚/3枚/3枚<br>
👤3人用では【堀12枚】を使用しません。<br>
👤3人用では【堀12枚】を使用しません。<br>
(3/4/5)人に(11/14/12)枚の手札を配ります。<br>
(3/4/5)人に(11/14/12)枚の手札を配ります。<br>
👤3人用では、余った15枚のうち11枚を『追加カード』として中央に伏せて置きます。<br>


1ラウンド目のプレイヤーはランダムに選ばれ、以降のラウンドでは前ラウンドのリードプレイヤーの次のプレイヤーが開始プレイヤーになります。
1ラウンド目のプレイヤーはランダムに選ばれ、以降のラウンドでは前ラウンドのリードプレイヤーの次のプレイヤーが開始プレイヤーになります。


==遊び方==
==遊び方==
👤3人用では『追加カード』の1枚をめくります(リードカラーではありません)。<br>
(マストフォロー)リードプレイヤーは好きなカードを出せますが、他プレイヤーは可能な限り同じスートのカードを出さなければなりません。<br>
(マストフォロー)リードプレイヤーは好きなカードを出せますが、他プレイヤーは可能な限り同じスートのカードを出さなければなりません。<br>


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順位が決まったら、上位のプレイヤーから順に、トリックの中から1~2枚のカードを取ります。<br>
順位が決まったら、上位のプレイヤーから順に、トリックの中から1~2枚のカードを取ります。<br>
取るカード枚数はプレイヤー人数によって変化します。
👤3人用では『追加カード』から取っても構いません。<br>
 
{| class="wikitable"
|-
|人数||1位||2位||3位||
|-
|3||1||2||-||
|-
|4||1||2||-||
|-
|5||1||1||2||
|-
|}
 
プレイヤーがカードを取った場合、それはプレイヤーのボード下の 4 列のいずれかに追加されなければなりません。 
すでに同じスートのカードがある列がある場合、新しいカードはその列に追加しなければなりません。 
そうでなければ、空いている列のどれに置いても構いません。
 
各列には、ペナルティを受けずに追加できるカードの上限があります。 
その上限を超えたカードは、列に追加される際に横向きに置かれます。 
👤4players+ のゲームでは、上限 0 の追加列がボードに含まれます。
 
すべての必要なカードが取られた後、次のトリックは、このトリックで 2 枚のカードを取ったプレイヤーがリードして開始します。 
もしこれがラウンドの最後のトリックであれば、ゲームは得点計算に進みます。


---
取るカード枚数はプレイヤー人数によって変化します。<br>


## **Round Scoring(ラウンド得点)** 
👤3-4人:(1/2)位=(1/2)枚<br>
各ラウンド終了後にプレイヤーが得る得点は、ボード上の各列のカード枚数によって決定されます。 
👤5人:(1/2/3)位=(1/1/2)枚<br>
得点は次の 3 つの要素から得られます/失われます:


- ⚒ 列のカード枚数が上限以内であれば、その列の得点はその列のカード枚数と等しい 
取ったカードは、各自の城ボード下に置きます。<br>
- ⚒ 列のカード枚数が上限を超えている場合、その列の得点は横向きカードの枚数と等しい 
すでに同じスートがある場合、同じ列に置きます。<br>
- ⚒ さらに、カード枚数が上限とちょうど一致している列の数に応じて、パーフェクトスコアボーナスが与えられる 
そうでなければ、空いている列のどれに置いても構いません。<br>
  (ただし列 0 はパーフェクトとして扱われない)


| Number of perfect columns | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 |
各列には、ペナルティを受けずに追加できるカードの上限があります。<br>
|---------------------------|---|---|---|---|---|
その上限を超えたカードは、列に追加される際に横向きに置かれます。<br>
| Bonus score | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 |


最終的なラウンドスコアはこれらすべての合計です。 
カードが取られた後、2枚取ったプレイヤーがリードプレイヤーとなります。<br>
合計が負の場合、プレイヤーは得点を獲得しません。
これを全員の手札が無くなるまで繰り返します。


---
==得点計算==
各ラウンド終了後の得点は、各列のカード枚数によって決定します。<br>
次の3つの要素から得られます/失われます:<br>


## **Game End(ゲーム終了)** 
- ⚒ カード枚数が上限以内であれば、その列の<b>得点</b>はその列のカード枚数と等しい<br>
3 ラウンド終了後、合計得点が最も高いプレイヤーが勝者となります。 
- ⚒ カード枚数が上限を超えている場合、その列の<b>失点</b>は横向きカードの枚数と等しい<br>
同点の場合、最後のラウンドの得点計算において最も多くのパーフェクト列を持つプレイヤーが勝者となります。
- ⚒ カード枚数が上限と一致している場合、列の数に応じてボーナスが与えられる(0列は除く)<br>
パーフェクト列の数:(0/1/2/3/4)列=(0/0/1/2/4)点<br>


---
ラウンドの得点は各列の合計点です。マイナスの場合は0点になります。


必要なら「自然な日本語版」も作れるし、BGA 用の短縮テキストにも整形できるよ。
==ゲーム終了==
3ラウンド終了後、最多得点獲得者が勝者です。<br>
同点の場合、最終ラウンドでパーフェクト列の多い方が勝者です。

2026年3月29日 (日) 16:31時点における最新版

概要

猫の城大工(CATsle Builders)は👤3~5人用のトリックテイキングです。
5つのスート:【城壁(白)】【屋根(緑)】【城門(赤)】【橋(黄)】【堀(青)】が1~12まで、計60枚です。

3ラウンドで構成され、各ラウンドではプレイヤーは自分のプレイヤーエリアを、対応するカード上限を超えないようにしながら一定数のカードで埋めることを目指します。

セットアップ

城ボードを以下のように準備します。
👤3人:1枚/2枚/3枚/4枚
👤4人:0枚/1枚/2枚/3枚/4枚
👤5人:0枚/1枚/2枚/3枚/3枚

👤3人用では【堀12枚】を使用しません。

(3/4/5)人に(11/14/12)枚の手札を配ります。
👤3人用では、余った15枚のうち11枚を『追加カード』として中央に伏せて置きます。

1ラウンド目のプレイヤーはランダムに選ばれ、以降のラウンドでは前ラウンドのリードプレイヤーの次のプレイヤーが開始プレイヤーになります。

遊び方

👤3人用では『追加カード』の1枚をめくります(リードカラーではありません)。
(マストフォロー)リードプレイヤーは好きなカードを出せますが、他プレイヤーは可能な限り同じスートのカードを出さなければなりません。

全員がカードを出したら、以下に従って順位を決定します。
リードスートは他のスートに勝ち、数字が大きいカードが勝ちます。
リードスートでないカード同士で数字が同じ場合、後出しが勝ちます。

順位が決まったら、上位のプレイヤーから順に、トリックの中から1~2枚のカードを取ります。
👤3人用では『追加カード』から取っても構いません。

取るカード枚数はプレイヤー人数によって変化します。

👤3-4人:(1/2)位=(1/2)枚
👤5人:(1/2/3)位=(1/1/2)枚

取ったカードは、各自の城ボード下に置きます。
すでに同じスートがある場合、同じ列に置きます。
そうでなければ、空いている列のどれに置いても構いません。

各列には、ペナルティを受けずに追加できるカードの上限があります。
その上限を超えたカードは、列に追加される際に横向きに置かれます。

カードが取られた後、2枚取ったプレイヤーがリードプレイヤーとなります。
これを全員の手札が無くなるまで繰り返します。

得点計算

各ラウンド終了後の得点は、各列のカード枚数によって決定します。
次の3つの要素から得られます/失われます:

- ⚒ カード枚数が上限以内であれば、その列の得点はその列のカード枚数と等しい
- ⚒ カード枚数が上限を超えている場合、その列の失点は横向きカードの枚数と等しい
- ⚒ カード枚数が上限と一致している場合、列の数に応じてボーナスが与えられる(0列は除く)
パーフェクト列の数:(0/1/2/3/4)列=(0/0/1/2/4)点

ラウンドの得点は各列の合計点です。マイナスの場合は0点になります。

ゲーム終了

3ラウンド終了後、最多得点獲得者が勝者です。
同点の場合、最終ラウンドでパーフェクト列の多い方が勝者です。