This is a documentation for Board Game Arena: play board games online !

「Gamehelpawkwardgueststhewaltoncase」の版間の差分

提供:Board Game Arena
ナビゲーションに移動 検索に移動
(ページの作成:「== ゲームの概要 == 『厄介なゲストたち:ウォルトン氏殺害事件』は、推理と情報交換を中心としたゲームです。 全員の目的はウォルトン氏殺害事件の真相を、突き止めることです。 最初に正しく突き止めたプレイヤーが勝利します。 各プレイヤーは、自分だけに見える調査シートに ・'''誰が'''ウォルトン氏を殺したのか? ・'''なぜ'''殺したの…」)
 
(提示 → 提供)
8行目: 8行目:
各プレイヤーは、自分だけに見える調査シートに
各プレイヤーは、自分だけに見える調査シートに


・'''誰が'''ウォルトン氏を殺したのか?
・'''誰が'''ウォルトン氏を殺したのか(犯人)?


・'''なぜ'''殺したのか(動機)?
・'''なぜ'''殺したのか(動機)?
18行目: 18行目:
を自分がゲーム中に得た情報を記録し調査を進めます。
を自分がゲーム中に得た情報を記録し調査を進めます。


(初心者/とても簡単/簡単レベルの事件では、共犯者は登場しません。)
(ビギナー/とても簡単/簡単レベルの事件では、共犯者は登場しません。)


== ゲーム内の情報について ==
== ゲーム内の情報について ==
44行目: 44行目:
・調査フェイズ
・調査フェイズ


・提示フェイズ
・提供フェイズ


・交換フェイズ
・交換フェイズ
65行目: 65行目:


つまり、手番では「2人の容疑者」「2つの部屋」「1人の容疑者+1つの部屋」のいずれかを質問することができます。
つまり、手番では「2人の容疑者」「2つの部屋」「1人の容疑者+1つの部屋」のいずれかを質問することができます。
----'''2.提示フェイズ'''
----'''2.提供フェイズ'''


他のプレイヤーは、親から時計回りで隣のプレイヤーから順に、反時計回りに進みながら、情報を提示できます。
他のプレイヤーは、親から時計回りで隣のプレイヤーから順に、反時計回りに進みながら、情報を提供できます。


・他のプレイヤーは、手札から「一枚も提示しない」か「任意の枚数のカードを提示」します。
・他のプレイヤーは、手札から「一枚も提供しない」か「任意の枚数のカードを提供する」かを提示します。


 提示するカードには、親が要求した情報のうち少なくとも1つが含まれている必要があります。
 提供するカードには、親が要求した情報のうち少なくとも1つが含まれている必要があります。


・提示されたカードは裏向きに置き、その上に情報価格(提示カードの情報価値の合計。カード1枚につき1~3)を示すマーカーを置きます。
・提供されたカードは裏向きに置き、その上に情報価格(提供カードの情報価値の合計。カード1枚につき1~3)を示すマーカーを置きます。


・提示は一度宣言した時点で確定します。
・提供するカードは一度提示した時点で確定します。
----'''3.交換フェイズ'''
----'''3.交換フェイズ'''


全ての提示が終わると、親は情報を「交換するかどうか」と「どのプレイヤーと交換するか」を決めます。
カードの提示が終わると、親は情報を「交換するかどうか」と「どのプレイヤーと交換するか」を決めます。


・交換は、希望する人数のプレイヤーと行うことができます。
・交換は、希望する人数のプレイヤーと行うことができます。


・交換には、提示されたカードの情報価格と合計以上のカード(どの参照情報でもよい)を手札から渡します。
・交換には、提供されたカードの情報価格と合計以上のカード(どの参照情報でもよい)を手札から渡します。


・交換は、必ず情報価格の全額分で行います。つまり、提示の一部だけを交換条件として交渉することはできません。
・交換は、必ず情報価格の全額分で行います。つまり、提示の一部だけを交換条件として交渉することはできません。
88行目: 88行目:
・全ての選んだ交換が実行され、各プレイヤーは受け取ったカードを手札に加えます。
・全ての選んだ交換が実行され、各プレイヤーは受け取ったカードを手札に加えます。


もし誰も提示を行わなかった場合、その代わりに3枚のカードを引きます(可能であれば)。
もし誰もカードの提示を行わなかった場合、その代わりに3枚のカードを引きます(可能であれば)。


== ラウンドの終了 ==
== ラウンドの終了 ==
'''真相フェイズ'''
'''解決フェイズ'''


ゲームに残っている全てのプレイヤーは、同時に次のいずれかを選びます:
ゲームに残っている全てのプレイヤーは、同時に次のいずれかを選びます:
113行目: 113行目:
・さらに、共犯者+その動機
・さらに、共犯者+その動機


(繰り返しになりますが、初心者/とても簡単/簡単のケースでは、共犯者は登場しません。)
(繰り返しになりますが、ビギナー/とても簡単/簡単のケースでは、共犯者は登場しません。)
 




130行目: 131行目:
誰も「謎を解く」ことを選択しない場合、ゲームは続行します。
誰も「謎を解く」ことを選択しない場合、ゲームは続行します。


もし最後に1人だけが残った場合、ゲームは終了します。
もし最後に1人だった場合、ゲームは終了します。
----棄却フェイズ
----捨札フェイズ


真相フェイズの後もゲームが続く場合、残っている全てのプレイヤーは、手札を3枚になるまで捨てます。
真相フェイズの後もゲームが続く場合、残っている全てのプレイヤーは、手札を3枚になるまで捨てます。

2026年5月4日 (月) 14:02時点における版

ゲームの概要

『厄介なゲストたち:ウォルトン氏殺害事件』は、推理と情報交換を中心としたゲームです。

全員の目的はウォルトン氏殺害事件の真相を、突き止めることです。

最初に正しく突き止めたプレイヤーが勝利します。

各プレイヤーは、自分だけに見える調査シートに

・誰がウォルトン氏を殺したのか(犯人)?

・なぜ殺したのか(動機)?

・どうやって彼の命を断ったのか(凶器)?

・共犯者がいたのか。いたとすれば誰か?そしてその理由は?

を自分がゲーム中に得た情報を記録し調査を進めます。

(ビギナー/とても簡単/簡単レベルの事件では、共犯者は登場しません。)

ゲーム内の情報について

各カードには、以下の情報が記載されています。

・情報価値(1~3点)

 その情報がどれほど価値があるかを表し、情報交換の取引価格として使われます。

 点数が大きいほど、情報の価値が高いです。

・参照情報(容疑者および/または部屋)

 この情報が「何について」のものかを示しています。

・事件に関する情報

・その情報を追跡シートにどう記録するか。

ゲームの進め方

ゲームはラウンド単位で進行します。

各ラウンドでは、反時計回りで手番を行います。各手番は3つのフェイズで構成されます。

・調査フェイズ

・提供フェイズ

・交換フェイズ


全員が手番を終えた後、「真相フェイズ」に移ります。

このフェイズで誰も事件を解かなかった場合、ゲームは「棄却フェイズ」に移行します。

手番の流れ

1.調査フェイズ

親(手番プレイヤー)は、2つの異なる情報(矢印で示した情報)について提供を求めます。

・容疑者(6人の客人)

および/または

・邸宅にある部屋

つまり、手番では「2人の容疑者」「2つの部屋」「1人の容疑者+1つの部屋」のいずれかを質問することができます。


2.提供フェイズ

他のプレイヤーは、親から時計回りで隣のプレイヤーから順に、反時計回りに進みながら、情報を提供できます。

・他のプレイヤーは、手札から「一枚も提供しない」か「任意の枚数のカードを提供する」かを提示します。

 提供するカードには、親が要求した情報のうち少なくとも1つが含まれている必要があります。

・提供されたカードは裏向きに置き、その上に情報価格(提供カードの情報価値の合計。カード1枚につき1~3)を示すマーカーを置きます。

・提供するカードは一度提示した時点で確定します。


3.交換フェイズ

カードの提示が終わると、親は情報を「交換するかどうか」と「どのプレイヤーと交換するか」を決めます。

・交換は、希望する人数のプレイヤーと行うことができます。

・交換には、提供されたカードの情報価格と合計以上のカード(どの参照情報でもよい)を手札から渡します。

・交換は、必ず情報価格の全額分で行います。つまり、提示の一部だけを交換条件として交渉することはできません。

・全ての選んだ交換が実行され、各プレイヤーは受け取ったカードを手札に加えます。

もし誰もカードの提示を行わなかった場合、その代わりに3枚のカードを引きます(可能であれば)。

ラウンドの終了

解決フェイズ

ゲームに残っている全てのプレイヤーは、同時に次のいずれかを選びます:

・謎を解く

または

・調査を続ける

謎を解く

解決を選ぶプレイヤーは、完全な推理を行います:

・犯人

・動機

・凶器

・さらに、共犯者+その動機

(繰り返しになりますが、ビギナー/とても簡単/簡単のケースでは、共犯者は登場しません。)


その後、謎を解いたプレイヤーの推理が

 ・完全に正しい場合、ゲームは終了し、そのプレイヤーが勝利します。

 ・誤っていた場合、そのプレイヤーはゲームから脱落します。

  そのプレイヤーの推測も、正しい答えも、公開されません。

そのプレイヤーの手札は、残りのプレイヤーに公開され、その後表向きにして公開された山札へ置かれます。

その後、直ちに新しい「真相フェイズ」が始まります(残っているプレイヤーは、再び「謎を解く」かどうかを決めることができます)。

誰も「謎を解く」ことを選択しない場合、ゲームは続行します。

もし最後に1人だった場合、ゲームは終了します。


捨札フェイズ

真相フェイズの後もゲームが続く場合、残っている全てのプレイヤーは、手札を3枚になるまで捨てます。

その後、親プレイヤーの印を右隣のプレイヤーに渡し、新たな親が全員の手札が6枚になるようカードを配り直します(可能であれば)、新しいラウンドを開始します。

山札が尽きた場合

引き札の山が空になったとき

・捨てたカードを混ぜ直し、新たな山札とします

・上から3枚のカードを表向きに全てのプレイヤーに公開し、その後「公開された山札」に置きます

・その残りの山札を、新たな山札として使います