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Gamehelpsummy
- ゲームの基本的な流れ
計算式を作る: プレイヤーは、数字(0〜9)または数学記号(+・-・×・÷・=)が書かれたブロックを配置して、計算式を作ります。
クロス計算: 1つのブロックは、横方向と縦方向の2つの計算式に使用できます。
スクラブルとは違う点: 計算式が平行に隣り合って配置されていても、隣接するブロック同士で別の計算式を作る必要はありません。
得点: 完成した計算式に含まれる数字ブロックは、それぞれ書かれている数字ひとつずつを足した合計と同じ点数になります。
このゲームは、計算式を正しく成立させるだけでなく、すでに置かれているブロックをどう利用して新しい計算式を作るかが重要なゲームです。
- ターンの進め方
自分の番になったら、次の順番で進めます。
手持ちのブロックを使って計算式を作ります。計算式を作れない場合など、ブロックを捨てることもできます(捨てたブロックはゲームから除外されます)。
作った計算式に含まれる数字の合計を得点として獲得します。
手持ちのブロックが8個になるまで補充します。
- ゲームのセット内容
数字ブロック:0〜9がそれぞれ6個ずつ
演算記号ブロック:+・-・×・÷がそれぞれ5個ずつ
イコール(=)ブロック:14個
合計107個のブロックです。
- ## ゲームの準備(Preparation)
テーブルの中央に「=」ブロックを1個置きます。 残りの93個のブロックをよく混ぜます。
各プレイヤーにブロックを8個ずつ配ります。
- ## ブロックの配置ルール(Placement Rules)
自分のターンに作れる計算式は1つだけです。
新しい計算式には、必ず以下の両方を含める必要があります。
・自分の手持ちから出すブロックが1個以上
・すでにテーブルに置かれているブロックが1個以上
計算式は、横方向なら左から右へ、縦方向なら上から下へ読みます。
計算式同士を平行に隣り合わせて配置することができます。その場合、隣り合ったブロック同士で別の計算式を作る必要はありません。
計算式の前後のマスは空いていなければならず、配置後も空いた状態を維持しなければなりません。
1つの計算式には、必ず「=」をちょうど1個含めなければなりません。
「=」の左側には、1個以上の演算記号が必要です。
例:1+2=3 例:1+2+3=6
「=」の右側には、数字だけを配置します。
数字は1桁でも複数桁でも構いません。
例:8×15=120
計算の優先順位は、次のとおりです。
①掛け算(×)・割り算(÷)
②足し算(+)・引き算(-)
- ## ゲームの終了(End of the Game)
山札のブロックがなくなり、さらにすべてのプレイヤーが計算式を作れなくなった時点でゲーム終了です。
- 得点計算(Score)
作った計算式に含まれる数字ブロックの数字をすべて足したものが得点になります。
例えば、 8×15=120 の場合、 8+1+5+1+2+0=17点 となります。
補足: