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提供: Board Game Arena
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準備

ゲーム開始時3/4/5人プレイで各プレイヤー2000/1700/1500ドル受け取ります。
これらのお金は非公開です。

フェイズ1:株購入

スタートプレイヤーから順に1巡、手番を行います。
手番では、パスするか、場に並べられている株カードのうち、各列の1番下のもののいずれかを指定します。
この時、以下の場合分けで処理を行います。

1.社長がまだいない会社(色)の株を購入する場合:自分の所持金のうち、任意のお金(これを含め以降のいずれの場合も100ドルの倍数)を支払い、その株の会社の資金に全額入れる。その会社の社長トークンを得て社長になる。そしてその株を獲得します。

2.社長がいる株を購入する場合:
a1) 自分が社長でない:任意の購入希望価格を社長のプレイヤーに伝え、OKがでればその額を支払い、株カードを手に入れる。社長と該当株数が同数になったら社長トークンをこちらに移して新たな社長となる。支払ったお金の半分は会社に、半分は銀行にいく。100ドル単位で折半し、もしも50ドルの半端が出る場合はその分は繰り上げて会社に入れる。例:300ドルを提示し提示プレイヤーが購入する場合、会社に200ドル入れ銀行に100ドル戻す。
a2)売らないと言われた場合、その額で株カードは社長が購入し、社長は半分を会社に、残りを手番プレイヤーに払う。手番プレイヤーは続けて手番を行う(株を指定するかパスする。ただし同じ色の株は指定できない)。100ドル単位で折半し、もしも50ドルの半端が出る場合はその分は繰り上げて会社に入れる。例:300ドルを提示し社長が購入する場合、会社に200ドル入れ購入提案者に100ドル渡す。

b) 自分が社長である:購入価格の半分をその会社の資金に入れ、半分を銀行に払う。

フェイズ2:駅購入

スタートプレイヤーから巡に手番を行う。
手番には、ハードパスしてフェイズから抜けるか、自分の持っているいずれかの株の会社の金を使って、場に並べられている駅カードのうち、各列の1番下のもののいずれかを購入して、その会社のものにすることができる。
※自分が社長である必要はない

駅カードには、購入額(赤色)、配当額(緑色)、ゲーム終了時の株の売却に関係するアイコンが書かれてます。
全員がパスしたらフェイズ終了です。

フェイズ3:配当

各会社は100ドルの初期配当金があります。
上記の配当金と各会社の持つ駅カードに書かれた配当を合計し、株の枚数で割って株主に分配する。余りが100ドルの倍数になるようにする。
割り切れずに余った配当は100ドルを社長に渡し、それでも残ったら会社に残す。

ゲーム終了

以下の条件のとき、ゲームが即座に終了する。
フェイズ1終了時に、残っている株カードがプレイヤー数より少ない。
フェイズ2開始時に、残っている駅カードが5枚以下である。
すべての会社がフェイズ2で駅を1つも購入できなかった。

各会社の持つ駅カードに書かれたアイコン数×100ドルを株券1枚毎に株主に配る。
その後、最も金を持つプレイヤーが勝利する。タイブレークの場合は該当プレイヤーの中で最終ラウンドターン順がファーストプレイヤーに近いプレイヤーの勝利。