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(仮)
 
(物語タイル、チームプレイシナリオを追記)
 
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== ゲームの内容物 ==
== ゲームの内容物 ==
・地形カード (山、海、森、平原などの地形タイプごとに色分け、合計100枚以上)
・地形カード (悪地 (赤) 、山岳 (青) 、砂漠 (黄) 、森林 (緑) 、水域 (明青) 、各11枚)  


・物語タイル12枚 (得点条件 例: 「山地形に3つ野営地」など)
・資源チップ (アーティファクト (灰の●に白字) 、顔料 (青の▲に白字) 、水晶 (紫の■に白字)、ベリー (★、15枚)、火 (🔥) )


・野営地コマ (各プレイヤー4色×7個、小型と大型の2種類)
・物語タイル24枚


・領域タイルとイベントタイル (基本セットに含む、拡張要素)
・野営地36個 (各色9個)


・資源トークン (金、食料など) 、マーカー、ファーストプレイヤーマーカー
・領域タイル (初期:4、中立: 6)


・派閥ボード (各プレイヤー用、手札エリアとトラック)
 
※追加シナリオでのみ使用するもの
 
・各8枚:溶岩マーカー、水域マーカー
 
・各1枚:火山領域タイル、豪雨領域タイル、イベントタイル
 
・シナリオタイル4枚
 
・魚トークン20枚


== ゲームの準備 ==
== ゲームの準備 ==
共通の準備
共通の準備


・マップボードをテーブルの中央に広げ、物語タイル12枚を指定のエリアにランダムに並べる (裏返しなし)
・地形カードを各プレイヤーに2枚ずつ裏向きで渡した後、6枚を表向きで並べる


・地形カードの山札をよくかき混ぜ、公開山札にし、場に5枚公開する (不足したら補充)
・デワントークン (スタートプレイヤーマーカー) をランダムに渡す


・領域タイルやイベントタイルをマップの指定位置に配置する
・物語タイル5枚を配置し、デワントークンを持つプレイヤーの'''右隣'''のプレイヤーから、物語タイルを1枚選んで受け取る


・ファーストプレイヤー (最年少の人かランダム) を決め、マーカーを渡す
・ゲームマップ上の各シンボル上にベリートークンを 2枚ずつ置く
----プレイヤーの準備
----プレイヤーの準備


・各プレイヤーは色付きの野営地コマ7個と派閥ボードを受け取る
・ランダムに引いた初期タイルを1枚受け取る


・全員が出発地点 (マップの「首都」ノード) に最初の野営地コマを置く。
・ランダムに引いた中立タイルをプレイ人数と同じ数受け取る
 
・部族ボードを1枚、野営地コマを8個受け取る
 
(9個目の初期野営地となる) 野営地コマ1個を初期タイルに置く


== ゲームの流れ ==
== ゲームの流れ ==
ゲームはラウンド制ではなく、プレイヤー交互の手番で進む (全員が同じターン数になるまで)
ゲームはラウンド制ではなく、プレイヤーが時計回りで手番を行う
 
各手番でどちらか1つの行動を選択する:
 
'''カードの獲得'''
 
ディスプレイから'''隣接する'''地形カードを2枚引く (手札上限無し)
 
カードを引いた後、山札から近い順にディスプレイに補充する
 
カードが補充できない場合、捨て札をシャッフルして新たな山札を作る
----'''野営地の設営'''
 
1. マップ上にある自分の色の野営地を1個選び、目的地 (空き野営地) を1つ選ぶ。
 
2. 通過する各スペース (出発地~目的地を含む) に対応する地形カードを手札から1枚ずつ捨て、
 
 自分の部族ボードにある野営地を目的地に置く。
 
 注意:
 
 ・水域を通過する場合、水域の地形カード1枚で1つの水域スペースを'''いくつでも'''通過できる
 
 ・出発地が初期野営地の場合、どの種類の地形カードでもよい
 
 ・2種類の地形が書いてあるカードは、どちらかを選択して使う
 
 ・他人の野営地を通る場合、カードを捨てる代わりにそのプレイヤーにカード1枚を渡す
 
 ・野営地にベリーがある場合、ベリーを1枚得る。後で別の野営地を設営した場合、もう1枚のベリー
 
  も得る。
 
 ・2、4、6個目の野営地を置いたとき、ディスプレイにある物語タイルか、山の一番上のタイルを1枚得る
 
 ・3、5、7個目の野営地を置いたとき、手札の地形カードを部族ボードの下側 (取った野営地に対応しているスロット) に1枚差しこみ、地形が1種類見えるようにできる (得点に影響する)
 
 ・8個目の野営地を置いたとき、ゲームは終了に向かう (「ゲームの終了条件」参照)
 
  得点計算で、そのプレイヤーは追加の🔥1を得る
 
 


各手番で必ず1つ行動を選択:
手番終了後、物語タイルの条件を満たしているか確認する。


・カードを取る:公開場から地形カードを2枚獲得する (同じ地形ならボーナスなし、重複OK)
満たしている場合、達成したタイル1枚ごとに山札から地形カードを1枚引く。


        公開場が5枚未満なら山札から補充する
時計回りに次のプレイヤーが手番を行う


・野営地を置く:手札の地形カードを使い、出発地点から目的地ノードまでの全経路の地形カードを捨てる。
== 物語タイルについて ==
物語タイルはゲーム中に得点を得る主な手段となる。


        他人の野営地ノードを通る場合、そのプレイヤーにカード1枚を渡す (妨害要素)
左上に得点の要素(🔥)、右上に得点、下部に達成条件(●x2、▲x3等) が描かれている。


        野営地を置いたノードは自分の色になる。
物語タイルから得点を得るためには、タイルに描かれている条件を満たす必要がある。


手番終了後、時計回りに次のプレイヤーが手番を行う
1. (水域を除く)地形:指定された数の野営地をその地形に設営している


※手札上限はありません
2. 水域:指定された数の野営地を水域に隣接して設営している (1つの野営地が複数の水域ゾーンに隣接することがある)
 
3. 資源:指定された数の野営地をその資源に隣接させて置いている
 
注意:
 
・1つのアイコンに自分の野営地が何個隣接しているかを問わず、各アイコンはその種類の条件を1つしか満たさない。
 
・各物語タイルの条件は個別に確認する。つまり、各野営地と、部族ボードの下側に 差しこんだカードは、複数の物語タイルの条件を満たすために使用できる。
 
・部族ボードの下側に差しこまれている各地形カードは、対応している種類の地形のゾーン1つと見なす。 そのカード上にシンボルがある場合、対応する種類の資源1つとも見なす。
 
・物語タイルの条件において、初期野営地は数に含まない


== ゲームの終了条件 ==
== ゲームの終了条件 ==
いずれかのプレイヤーが野営地コマをすべて (7個) 使い切ったとき
いずれかのプレイヤーが8個目の野営地コマを置いたとき


他のプレイヤーも残り手番を同じ数だけ続け (最大7ラウンド目安) 、最終得点計算へ移行する。
手番の数が同じになるように他のプレイヤーも手番を行い 、得点計算へ移行する。


== 得点計算 ==
== 得点計算 ==
・物語タイルの条件 (例: 「海域に野営地×2、かつ隣接領域支配」) を満たすごとに10点など固定得点。
以下の得点を合計し、最も点数が高かったプレイヤーが勝利する
 
・達成した物語タイルの得点(右上の数字)
 
・達成した物語タイルと、部族ボードの下側に差しこんだカードから得た🔥(および、最後の野営地を置いたプレイヤーは追加🔥1 ) 1つにつき1点
 
・最も多くの🔥を持っているプレイヤーは4点
 
・マップ上で野営地が2つ以上繋がっているグループ1つにつき4点
 
・ベリー1枚につき2点
 
・部族ボードの下側に差しこんだ地形カード上で見えているベリー1つにつき1点
 
同点の場合、最も多くの地形カードを手札に残しているプレイヤーが勝利する
 
== チームプレイシナリオ ==
シナリオタイルをプレイエリアの近くに置きます。
 
チームゲームのルールは4人プレイでの基本ゲームと同じです。
 
プレイヤーは2人1組のチームを作り、チームメイト同士は向かい合って座って、各チームが交互に手番をプレイするようにします。
 
1人のプレイヤーが最後の野営地を置いたら、現在のラウンドを最後までプレイし、そのあとゲームは終了します。
 
そのあと、各チームの得点を集計します。
 
・各チームは両プレイヤーの物語タイルの得点を合計します。
 
・各チームは両プレイヤーのシンボルを合計し、🔥1つごとに1点を得ます。
 
 より多くの🔥を持っているチームは追加の4点を得ます。
 
 🔥の合計が 同数の場合、両チームが4点を得ます。


 複数タイルの同時達成可
・各チームは、野営地が2つ以上つながっており、各チームメイトの 野営地を最低1つは含んでいるグループ1つごとに4点を得ます。


・領域支配ボーナス (接続ノード多数派で点数)
・各チームは各チームメイトが持って いるベリー1つずつのペア1組ごと に4点を得ます。


・資源トークン換算
合計得点がより多いチームがゲームに勝利します。


・最終手札ボーナス
同点の場合、手札に残っている地形カードの合計が より多いチームが勝利します。


タイブレークは野営地数、金資源で決定する
これも同数の場合、両チームが勝利を分かち合います。

2026年2月3日 (火) 15:08時点における最新版

正確な情報は公式PDFを参照してください。

ゲームの概要

あなたは部族の長となって世界を旅し、野営地を戦略的に配置して資源や条件を満たしつつ、生き残りを競うボードゲームです。

地形カードを使って移動し、物語タイルの複数条件を達成するためには、他プレイヤーと盤面を読み合うエリアコントロールが重要です。

ゲームの内容物

・地形カード (悪地 (赤) 、山岳 (青) 、砂漠 (黄) 、森林 (緑) 、水域 (明青) 、各11枚)

・資源チップ (アーティファクト (灰の●に白字) 、顔料 (青の▲に白字) 、水晶 (紫の■に白字)、ベリー (★、15枚)、火 (🔥) )

・物語タイル24枚

・野営地36個 (各色9個)

・領域タイル (初期:4、中立: 6)


※追加シナリオでのみ使用するもの

・各8枚:溶岩マーカー、水域マーカー

・各1枚:火山領域タイル、豪雨領域タイル、イベントタイル

・シナリオタイル4枚

・魚トークン20枚

ゲームの準備

共通の準備

・地形カードを各プレイヤーに2枚ずつ裏向きで渡した後、6枚を表向きで並べる

・デワントークン (スタートプレイヤーマーカー) をランダムに渡す

・物語タイル5枚を配置し、デワントークンを持つプレイヤーの右隣のプレイヤーから、物語タイルを1枚選んで受け取る

・ゲームマップ上の各シンボル上にベリートークンを 2枚ずつ置く


プレイヤーの準備

・ランダムに引いた初期タイルを1枚受け取る

・ランダムに引いた中立タイルをプレイ人数と同じ数受け取る

・部族ボードを1枚、野営地コマを8個受け取る

・ (9個目の初期野営地となる) 野営地コマ1個を初期タイルに置く

ゲームの流れ

ゲームはラウンド制ではなく、プレイヤーが時計回りで手番を行う

各手番でどちらか1つの行動を選択する:

カードの獲得

ディスプレイから隣接する地形カードを2枚引く (手札上限無し)

カードを引いた後、山札から近い順にディスプレイに補充する

カードが補充できない場合、捨て札をシャッフルして新たな山札を作る


野営地の設営

1. マップ上にある自分の色の野営地を1個選び、目的地 (空き野営地) を1つ選ぶ。

2. 通過する各スペース (出発地~目的地を含む) に対応する地形カードを手札から1枚ずつ捨て、

 自分の部族ボードにある野営地を目的地に置く。

 注意:

 ・水域を通過する場合、水域の地形カード1枚で1つの水域スペースをいくつでも通過できる

 ・出発地が初期野営地の場合、どの種類の地形カードでもよい

 ・2種類の地形が書いてあるカードは、どちらかを選択して使う

 ・他人の野営地を通る場合、カードを捨てる代わりにそのプレイヤーにカード1枚を渡す

 ・野営地にベリーがある場合、ベリーを1枚得る。後で別の野営地を設営した場合、もう1枚のベリー

  も得る。

 ・2、4、6個目の野営地を置いたとき、ディスプレイにある物語タイルか、山の一番上のタイルを1枚得る

 ・3、5、7個目の野営地を置いたとき、手札の地形カードを部族ボードの下側 (取った野営地に対応しているスロット) に1枚差しこみ、地形が1種類見えるようにできる (得点に影響する)

 ・8個目の野営地を置いたとき、ゲームは終了に向かう (「ゲームの終了条件」参照)

  得点計算で、そのプレイヤーは追加の🔥1を得る


手番終了後、物語タイルの条件を満たしているか確認する。

満たしている場合、達成したタイル1枚ごとに山札から地形カードを1枚引く。

時計回りに次のプレイヤーが手番を行う

物語タイルについて

物語タイルはゲーム中に得点を得る主な手段となる。

左上に得点の要素(🔥)、右上に得点、下部に達成条件(●x2、▲x3等) が描かれている。

物語タイルから得点を得るためには、タイルに描かれている条件を満たす必要がある。

1. (水域を除く)地形:指定された数の野営地をその地形に設営している

2. 水域:指定された数の野営地を水域に隣接して設営している (1つの野営地が複数の水域ゾーンに隣接することがある)

3. 資源:指定された数の野営地をその資源に隣接させて置いている

注意:

・1つのアイコンに自分の野営地が何個隣接しているかを問わず、各アイコンはその種類の条件を1つしか満たさない。

・各物語タイルの条件は個別に確認する。つまり、各野営地と、部族ボードの下側に 差しこんだカードは、複数の物語タイルの条件を満たすために使用できる。

・部族ボードの下側に差しこまれている各地形カードは、対応している種類の地形のゾーン1つと見なす。 そのカード上にシンボルがある場合、対応する種類の資源1つとも見なす。

・物語タイルの条件において、初期野営地は数に含まない

ゲームの終了条件

いずれかのプレイヤーが8個目の野営地コマを置いたとき

手番の数が同じになるように他のプレイヤーも手番を行い 、得点計算へ移行する。

得点計算

以下の得点を合計し、最も点数が高かったプレイヤーが勝利する

・達成した物語タイルの得点(右上の数字)

・達成した物語タイルと、部族ボードの下側に差しこんだカードから得た🔥(および、最後の野営地を置いたプレイヤーは追加🔥1 ) 1つにつき1点

・最も多くの🔥を持っているプレイヤーは4点

・マップ上で野営地が2つ以上繋がっているグループ1つにつき4点

・ベリー1枚につき2点

・部族ボードの下側に差しこんだ地形カード上で見えているベリー1つにつき1点

同点の場合、最も多くの地形カードを手札に残しているプレイヤーが勝利する

チームプレイシナリオ

シナリオタイルをプレイエリアの近くに置きます。

チームゲームのルールは4人プレイでの基本ゲームと同じです。

プレイヤーは2人1組のチームを作り、チームメイト同士は向かい合って座って、各チームが交互に手番をプレイするようにします。

1人のプレイヤーが最後の野営地を置いたら、現在のラウンドを最後までプレイし、そのあとゲームは終了します。

そのあと、各チームの得点を集計します。

・各チームは両プレイヤーの物語タイルの得点を合計します。

・各チームは両プレイヤーのシンボルを合計し、🔥1つごとに1点を得ます。

 より多くの🔥を持っているチームは追加の4点を得ます。

 🔥の合計が 同数の場合、両チームが4点を得ます。

・各チームは、野営地が2つ以上つながっており、各チームメイトの 野営地を最低1つは含んでいるグループ1つごとに4点を得ます。

・各チームは各チームメイトが持って いるベリー1つずつのペア1組ごと に4点を得ます。

合計得点がより多いチームがゲームに勝利します。

同点の場合、手札に残っている地形カードの合計が より多いチームが勝利します。

これも同数の場合、両チームが勝利を分かち合います。