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== ゲームの概要と目的 == | == ゲームの概要と目的 == | ||
プレイヤー1人は「Mind | プレイヤー1人は「Mind MGMT」の新人を探す「採用官」、他のプレイヤーは採用官を追跡する「不正エージェント」(4人の元メンバー) となります。 | ||
採用官の目的は、特徴カードに合う場所で新人を12人集める事です。 | 採用官の目的は、特徴カードに合う場所で新人を12人集める事です。 | ||
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== ゲームの内容物 == | == ゲームの内容物 == | ||
* 「秘密の特徴」カード33枚 ( | * 「秘密の特徴」カード33枚 (採用官が組織の新人と合流する場所のメモ) | ||
* 「マインドスリップ」トークン2枚 (採用官の特殊能力で使用) | * 「マインドスリップ」トークン2枚 (採用官の特殊能力で使用) | ||
* 「痕跡」トークン10個 (採用官が移動した場所のメモ) | * 「痕跡」トークン10個 (採用官が移動した場所のメモ) | ||
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'''採用官''' | '''採用官''' | ||
* 秘密の特徴カードを3枚受け取る | |||
* 採用官カードを1枚受け取る | |||
* 騒乱トークンを | |||
①外周に'''接していない'''マスとマスの間 | |||
②①に置いた際に、①の両端が他のトークンに'''接しない'''マスの間 | |||
に配置する | |||
* 秘密の地図でスタート位置を決め(1歩目を記入し)、そこから4歩移動する(2~5歩目を記入する) | |||
移動したマスで「勧誘」アクションを行っても良い | |||
----'''不正エージェント''' | ----'''不正エージェント''' | ||
* キャラクタートークンを外周マスに配置し、協力者トークンを採用官 | |||
* 騒乱トークンを配置する(ルールは採用官と同じ) | |||
* 寺院に隣接するマスにマインドスリップトークンを配置する | |||
== ゲームの進め方 == | == ゲームの進め方 == | ||
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次のいずれかを行う: | 次のいずれかを行う: | ||
* 移動: 隣接マス(斜めは不可)へ移動する | |||
<small> </small>採用官の移動は隠しマップで秘密裏に行う | <small> </small>採用官の移動は隠しマップで秘密裏に行う | ||
* マインドスリップ: 1回限りの特殊移動能力「マインドスリップ」を使用する | |||
* 勧誘: 秘密の特徴カードと一致する特徴のマスで、新人を勧誘する | |||
(フルゲームのみ) 2体のイモータルが異なるマスで1つの特徴のあるマスにいる場合、 | |||
特徴カードを捨てて新人を勧誘できる。 | |||
例: イモータルAがコーヒーショップAにいて、イモータルBがコーヒーショップBにいる場合、コーヒーショップのカードを捨てることで新人を勧誘できる | |||
アクション後、 | アクション後、 | ||
* タイムトラックを1マス進める | |||
警戒アイコンがあれば、直近2手番で勧誘した新人メンバー数を公開する | |||
* (フルゲームのみ) イモータル1体を隣接マス(斜めは不可)へ移動させても良い。 | |||
追跡トークンを使用すると、追加で移動できる | |||
----不正エージェントの手番 | ----不正エージェントの手番 | ||
次のいずれかを行う: | |||
* 移動: 最大2マス移動する | |||
<small> </small>不正エージェントの移動はメインボードで行う | <small> </small>不正エージェントの移動はメインボードで行う | ||
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* 質問: 現在地の特徴を選び、採用官が過去にその特徴のマスを移動したか質問する | |||
移動していたら、採用官に該当マスに痕跡トークンを置かせる | 移動していたら、採用官に該当マスに痕跡トークンを置かせる | ||
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イモータルがいるマスは質問できない | イモータルがいるマスは質問できない | ||
* 暴露: (痕跡トークンのマスにいる場合のみ) 採用官に移動した時刻を明らかにさせる | |||
<small> (</small>採用官は「確定メンタルノート」トークンに正確な時間を書き「痕跡」トークンを置き換える) | <small> (</small>採用官は「確定メンタルノート」トークンに正確な時間を書き「痕跡」トークンを置き換える) | ||
確保: 採用官と同じマスにいると確信したら、採用官を確保する | * 確保: 採用官と同じマスにいると確信したら、採用官を確保する | ||
<small> </small>正解なら勝利、不正解なら続行する | <small> </small>正解なら勝利、不正解なら続行する | ||
脅迫: (フルゲーム、イモータルと同じマスにいる場合のみ) 採用官の秘密の特徴カードを1枚推測する | * 脅迫: (フルゲーム、イモータルと同じマスにいる場合のみ) 採用官の秘密の特徴カードを1枚推測する | ||
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== ゲームの終了条件 == | == ゲームの終了条件 == | ||
2026年2月1日 (日) 11:59時点における最新版
原作の説明
『マインドMGMT』は、アメコミ原作の世界を再現したボードゲームです。
原作では、超能力組織「Mind MGMT」は、かつて世界の危機を防ぐ善き組織でしたが、ある時からその力の悪用(記憶操作や暗殺など)し始めます。
組織メンバーのビル・フォールズ、メル、ヘンリー・ライム、ダスティの4人は、組織の暴走に疑問を持ち、脱退を決意。
組織を離れ、組織が悪の道を進むのを阻止しようと動き始めます。
ゲームの概要と目的
プレイヤー1人は「Mind MGMT」の新人を探す「採用官」、他のプレイヤーは採用官を追跡する「不正エージェント」(4人の元メンバー) となります。
採用官の目的は、特徴カードに合う場所で新人を12人集める事です。
採用官は特殊能力、イモータル (不死者) の存在を利用し、不正エージェントを混乱させる移動を行うことができます。
不正エージェントの目的は、質問で手がかりを集め、採用官の位置を推理して確保する事です。
ゲームの内容物
- 「秘密の特徴」カード33枚 (採用官が組織の新人と合流する場所のメモ)
- 「マインドスリップ」トークン2枚 (採用官の特殊能力で使用)
- 「痕跡」トークン10個 (採用官が移動した場所のメモ)
- 「確定メンタルノート」トークン15枚 (採用官が移動した時間のメモ)
フルゲームのみ:
- 「騒乱」トークン5個 (不正エージェントの「移動」アクションを妨害する)
- 「イモータル」トークン4個 (不正エージェントの「質問」アクションを妨害する)
- 「協力者」トークン1個 (採用官の「移動」アクションを「質問」する)
ゲームの準備
採用官
- 秘密の特徴カードを3枚受け取る
- 採用官カードを1枚受け取る
- 騒乱トークンを
①外周に接していないマスとマスの間
②①に置いた際に、①の両端が他のトークンに接しないマスの間
に配置する
- 秘密の地図でスタート位置を決め(1歩目を記入し)、そこから4歩移動する(2~5歩目を記入する)
移動したマスで「勧誘」アクションを行っても良い
不正エージェント
- キャラクタートークンを外周マスに配置し、協力者トークンを採用官
- 騒乱トークンを配置する(ルールは採用官と同じ)
- 寺院に隣接するマスにマインドスリップトークンを配置する
ゲームの進め方
ゲームの終了条件を満たすまで続くラウンド制で、1ラウンドは以下の順番で進める:
1. 採用官の1手番目
2. 不正エージェントの1手番目(2人を行動)
3. 採用官の2手番目
4. 不正エージェントの2手番目(残り2人を活性化)
採用官の手番
次のいずれかを行う:
- 移動: 隣接マス(斜めは不可)へ移動する
採用官の移動は隠しマップで秘密裏に行う
- マインドスリップ: 1回限りの特殊移動能力「マインドスリップ」を使用する
- 勧誘: 秘密の特徴カードと一致する特徴のマスで、新人を勧誘する
(フルゲームのみ) 2体のイモータルが異なるマスで1つの特徴のあるマスにいる場合、
特徴カードを捨てて新人を勧誘できる。
例: イモータルAがコーヒーショップAにいて、イモータルBがコーヒーショップBにいる場合、コーヒーショップのカードを捨てることで新人を勧誘できる
アクション後、
- タイムトラックを1マス進める
警戒アイコンがあれば、直近2手番で勧誘した新人メンバー数を公開する
- (フルゲームのみ) イモータル1体を隣接マス(斜めは不可)へ移動させても良い。
追跡トークンを使用すると、追加で移動できる
不正エージェントの手番
次のいずれかを行う:
- 移動: 最大2マス移動する
不正エージェントの移動はメインボードで行う
以下のアクション後でも可
- 質問: 現在地の特徴を選び、採用官が過去にその特徴のマスを移動したか質問する
移動していたら、採用官に該当マスに痕跡トークンを置かせる
イモータルがいるマスは質問できない
- 暴露: (痕跡トークンのマスにいる場合のみ) 採用官に移動した時刻を明らかにさせる
(採用官は「確定メンタルノート」トークンに正確な時間を書き「痕跡」トークンを置き換える)
- 確保: 採用官と同じマスにいると確信したら、採用官を確保する
正解なら勝利、不正解なら続行する
- 脅迫: (フルゲーム、イモータルと同じマスにいる場合のみ) 採用官の秘密の特徴カードを1枚推測する
正解なら採用官は秘密の特徴カードを捨てる、不正解なら何も起きない
ゲームの終了条件
採用官の勝利
・採用官が新人12人を集めたとき
・16時間 (16手番) が経過したとき(時間切れ)
不正エージェントの勝利
時間内に採用官を確保したとき(貢献度によっては順位を決めても良いでしょう)