This is a documentation for Board Game Arena: play board games online !
Gamehelpmindmgmt
原作の説明
『マインドMGMT』は、アメコミ原作の世界を再現したボードゲームです。
原作では、超能力組織「Mind MGMT」は、かつて世界の危機を防ぐ善き組織でしたが、ある時からその力の悪用(記憶操作や暗殺など)し始めます。
組織メンバーのビル・フォールズ、メル、ヘンリー・ライム、ダスティの4人は、組織の暴走に疑問を持ち、脱退を決意。
組織を離れ、組織が悪の道を進むのを阻止しようと動き始めます。
ゲームの概要と目的
プレイヤー1人は「Mind MGMT」の新規メンバーを探す「採用官」、他のプレイヤーは採用官を追跡する「不正エージェント」(4人の元メンバー) となります。
採用官の目的は、特徴カードに合う場所で新人を12人集める事です。
採用官は特殊能力、イモータル (不死者) の存在を利用し、不正エージェントを混乱させる移動を行うことができます。
不正エージェントの目的は、質問で手がかりを集め、採用官の位置を推理して確保する事です。
ゲームの内容物
- 「秘密の特徴」カード33枚 (採用官が組織の新規メンバーと合流する場所のメモ)
- 「マインドスリップ」トークン2枚 (採用官の特殊能力で使用)
- 「痕跡」トークン10個 (採用官が移動した場所のメモ)
- 「確定メンタルノート」トークン15枚 (採用官が移動した時間のメモ)
フルゲームのみ:
- 「騒乱」トークン5個 (不正エージェントの「移動」アクションを妨害する)
- 「イモータル」トークン4個 (不正エージェントの「質問」アクションを妨害する)
- 「協力者」トークン1個 (採用官の「移動」アクションを「質問」する)
ゲームの準備
採用官
・秘密の特徴カードを3枚受け取る
・採用官カードを1枚受け取る
・秘密の地図でスタート位置を決め(1歩目を記入し)、そこから4歩移動する(2~5歩目を記入する)
移動したマスで「獲得」アクションを行っても良い
不正エージェント
キャラクタートークンを外周マスに配置し、協力者トークンを採用官
ゲームの進め方
ゲームの終了条件を満たすまで続くラウンド制で、1ラウンドは以下の順番で進める:
1. 採用官の1手番目
2. 不正エージェントの1手番目(2人を行動)
3. 採用官の2手番目
4. 不正エージェントの2手番目(残り2人を活性化)
採用官の手番
次のいずれかを行う:
・移動: 隣接マス(斜めは不可)へ移動する
採用官の移動は隠しマップで秘密裏に行う
・マインドスリップ: 1回限りの特殊移動能力「マインドスリップ」を使用する
・獲得: 秘密の特徴カードと一致する特徴のマスで、新規メンバーを獲得する
アクション後、
・タイムトラックを1マス進める
警戒アイコンがあれば、直近2手番で獲得した新人メンバー数を公開する
・(フルゲームのみ) イモータル1体を隣接マス(斜めは不可)へ移動させても良い。
追跡トークンを使用すると、追加で移動できる
不正エージェントの手番
1手番に2人に対して、次のいずれかを行う:
・移動: 最大2マス移動する
不正エージェントの移動はメインボードで行う
1手番に1回のみ:
・質問: 現在地の特徴を選び、採用官が過去にその特徴のマスを移動したか質問する
移動していたら、採用官に該当マスに痕跡トークンを置かせる
イモータルがいるマスは質問できない
・公開: (痕跡トークンのマスにいる場合のみ) 採用官に移動した時刻を公開させる
(採用官は「確定メンタルノート」トークンに正確な時間を書き「痕跡」トークンを置き換える)
確保: 採用官と同じマスにいると確信したら、採用官を確保する
正解なら勝利、不正解なら続行する
脅迫: (フルゲーム、イモータルと同じマスにいる場合のみ) 採用官の秘密の特徴カードを1枚推測する
正解なら採用官は秘密の特徴カードを捨てる、不正解なら何も起きない
ゲームの終了条件
採用官の勝利
・採用官が新人12人を集めたとき
・16時間 (16手番) が経過したとき(時間切れ)
不正エージェントの勝利
時間内に採用官を確保したとき(貢献度によっては順位を決めても良いでしょう)