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提供: Board Game Arena
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準備

48枚の精霊タイルをよくシャッフルしてから、12枚×4列に表側に向けて並べます。14枚のディスクを恩恵トークン14枚から8枚をランダムに選び、規定の精霊タイル上にそれぞれ置きます。
プレイヤーは自分の色のジェムストーンを3・4人プレイでは2個、2人プレイでは3個受け取ります。

ゲームの流れ

各手番では以下のルールに従って精霊タイル1枚乃至2枚を獲得します。
・左右どちらかの端から取る。
・精霊シンボル(タイルの丸いマーク)が2つ付いているものもしくは1つ付いているものを1枚か、同じ種類(色)で精霊シンボルが1つ付いているもの2枚のいずれかの方法で取る。
下の数字はその種類の精霊シンボルの合計を表している(カードの枚数ではない)。

注意:1シンボル精霊タイル1枚を取ることで、その隣の同種の1シンボル精霊タイルが端になったとき、そのタイルを同時に取ることが出来ます。

ゲームの最初の手番のみ、ファーストプレイヤーは1枚しか獲得できません。

取った精霊タイルは公開情報として並べて手前に置きます。

恩恵トークンの獲得

恩恵トークンの乗ったタイルを獲得した場合、恩恵トークンも一緒に獲得します。
恩恵トークンはゲーム終了時示されたシンボル1つ分の価値があり、これは非公開情報です。
『+』のトークンはゲーム中いつでも失ったジェムストーン1つをいつでも取り戻せます。

ジェムストーンの配置

タイルを取った後、1回だけプレイヤーはジェムストーン1つをいずれかまだジェムストーンストーンの乗っていないタイルに乗せることができます。
恩恵トークンが乗っているタイルでもかまいません。
またジェムストーンが手元にない場合、すでに配置した自分のジェムストーンを他のタイルに置き換えることもできます。
これは予約を意味します。
自分のジェムストーンが乗っているタイルを取る場合、単に獲得してジェムストーンを手元に戻すだけですが、他のプレイヤーのジェムストーンが乗っているタイルを取る場合、そのジェムストーンを持ち主の手元に戻し、自分の手元もしくは場から自分のジェムストーン1つを捨てる必要があります。

タイルが取れない場合はパスします。

得点計算

すべてのタイルが取られたらゲーム終了。
恩恵トークンをオープンしそれを加え、精霊シンボルのマジョリティを比較します。
精霊シンボルの種類ごとに、1位のプレイヤーがタイを含めその数を得点します。
他のプレイヤーは得点しません。
またその種類の精霊シンボルが0だった場合、マイナス3点となります。これは恩恵トークンのみの1つでは認められず、同じくマイナス3点となります。
力の源(太陽・月・風)でも上記と同じ計算方法を行います。

それらを合計し、最も得点したプレイヤーの勝利。タイブレークは該当プレイヤーの中で精霊タイル数が最も少ないプレイヤーの勝利。

拡張

願いカード

ゲーム開始時、12枚の願いカードから各プレイヤーに2枚配られそこから1枚選び保持する。
ゲーム終了時、自分のカードに示された、該当シンボル1種類・恩恵トークン・ジェムストーン・2精霊シンボルのタイルが最多(タイも含む)だった場合、1つ以上のシンボルかゲームで使用しなかった恩恵トークンの中から任意の1つを獲得します。
自分のカードは自分にしか効果がありません。

呪いカード

ゲーム開始時、8枚の願いカードから各プレイヤーに2枚配られそこから1枚選び保持する。
ゲーム終了時、自分のカードに示された、該当シンボル2種類の合計・恩恵トークン・力の源アイコンの合計が最少(タイも含む)だった場合、マイナス6点となります。
自分のカードは自分にしか効果がありません。

季節拡張

ゲーム開始時、恩恵トークン1枚(1点)を基本の14枚に混ぜる。

春トークン4枚(0/1/1/雫マーク)・夏トークン4枚(0/1/2/雫マーク)・秋トークン4枚(1/2/3/雫マーク)・冬トークン4枚(2/3/4/雫マーク)があり季節ごとにランダムに1枚選び、4列の横に上から春夏秋冬の順で並べます。
4人ゲームでは冬トークンが雫マークではない場合、それを戻しゲームでは冬トークンを使いません。
季節トークンは取得可能なタイル数を制限します。
季節トークンが数字の場合、その数字と列に残ったタイル数が同じになった場合、もうその列からはタイルを獲得できません。
雫マークだった場合、その列の最後のカードを取ったプレイヤーは1点獲得します。