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提供: Board Game Arena
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ゲーム盤は24の点を持つ格子から成る。それぞれのプレイヤーは9つの「人」というコマを持ち、普通これは白と黒に塗り分けられている。プレイヤーが縦または横にコマを3人並べると「ミル (mills)」が成立し、相手のコマを1人取り除くことができる。相手のコマを2人まで減らすか、手を指せなくなるまで追い込めば勝利となる。

ゲームは3段階の手順を踏んで進行する。

空いた点にコマを置く。 隣の点にコマを動かす。 (追加ルール)コマが3人まで減ったプレイヤーは、コマを空いた点のどこにでも動かせる。 第1段階・コマの配置

コマを配置する前のゲーム盤 ゲーム開始時は、盤面は空である。プレイヤーはどちらが先行か決め、空いた点にコマを1人ずつ置いていく。もし自分のコマを縦または横に3人並べて「ミル」を成立させたなら、相手のコマを盤から1人取り除くことができる。取り除くコマはどれでもよいが、相手のミルから取るのはできる限り避けなければならない。すべてのコマを配置し終えたら、第2段階に移行する。

第2段階・コマの移動 この段階では、プレイヤーはコマを隣に動かしていくことになる。このとき他のコマを飛び越すことはできない。ミルを作ることができたら、第1段階と同様に相手のコマを1人取り除ける。既存のミルからコマを1人動かすことでミルを崩し、次の手番でコマを戻すことによって同じミルをもう一度成立させることも可能で、そのたびに相手のコマを取り除ける。コマの除去は相手を「叩く (pounding)」とも呼ばれる。片方のプレイヤーのコマが3人まで減ったら、第3段階に移行する。

第3段階・「フライング」 総数が3人まで減ったプレイヤーのコマは、移動先を隣に縛られることはなくなり、空いた点ならどこにでも「フライ」「ホップ」[4][5] あるいは「ジャンプ」[6] できる。

これが正当なゲームのやり方だとする文献もあるが[5][6]、別の資料では追加ルールとされることもあり[4][7][8][9]、まったく言及されない場合もある[10]。19世紀のルールブックでは「まったくもって田舎じみた遊び方」と言われている[4]。フライングは押されている側がすぐに負けないようにするための補正として導入されたものである。