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Gamehelpskytotems

提供:Board Game Arena
2026年9月9日 (水) 04:57時点におけるJavasparrow (トーク | 投稿記録)による版 (スカイトーテムのルール概要を作成)
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目的

全10ラウンドで、雲の上に自分の祭壇を築きます。雲タイルを置き、その上に台座を積み、柱の上にトーテムを建てましょう。台座・トーテム・公開した祭壇カードがゲーム終了時に得点になり、合計点が最も高いプレイヤーの勝利です。

祭壇は各自のものです。他人の祭壇に建てることはなく、奪い合うのは共通の台座置き場にある台座だけです。

準備

1. メインボードの台座置き場の数は人数で決まります。2人なら3か所、3人なら4か所、4人なら5か所です。使わない置き場はふさがれます。

2. 5種類のトーテムのうち4種類を使います(下の「ゲームオプション」を参照)。使わないトーテムに関する祭壇カード2枚は山札から抜かれます。

3. 各プレイヤーは2×2の最初の雲タイル1枚と祭壇カード3枚を受け取ります。1枚を公開し、そのカードが開始時の祭壇になります。残り2枚は伏せたまま、自分だけの目標です。全員同時に選ぶので、他のプレイヤーの選択を見てから決めることはできません。

4. 公開したカードの絵のとおりに開始時の祭壇を作ります。必要な台座は袋から取ります。カードに雲のアイコンがあれば、追加の雲タイル1枚も獲得して配置します。

5. スタートプレイヤーが袋から台座2個ずつを全ての台座置き場に入れます。袋の中は誰も見ません。

手番の流れ

手番では次の2つのうちどちらか1つを行います。

1. 台座の建設 2. トーテムの建設

これとは別に、手番中ならいつでも、何枚でも祭壇カードを公開できます。公開はアクションを消費しません。

台座の建設

1. 台座置き場を1か所選び、そこにある台座を全て獲得します。どの置き場にも台座が無いときは、代わりに袋からランダムに2個引きます。

2. 獲得した台座を1個ずつ、自分の祭壇に配置する袋に戻すかを決めます。

3. 袋に戻した台座1個につき雲タイル1枚を獲得し、配置します。

トーテムの建設

1. 建設条件を満たしているトーテムを選び、自分の祭壇に建てます。 2. すぐにそのトーテムの祝福を受けます。 3. トーテムはゲーム終了時に得点になります。

条件を満たしていれば、同じ種類のトーテムを1ゲーム中に何度でも建てられます。

配置のルール

台座

• 台座は自分の雲タイルの上にしか置けません。雲タイルの無い場所には置けません。

• 積み重ねることができますが、積めるのは、その柱の一番下の台座と同じ種類の台座だけです。

例外: 竜の宝置き場にある台座と同じ種類の台座は、柱の中身に関係なく、どの柱にも積めます。

雲タイル

• 新しい雲タイルは、自分の雲タイルと辺で接する位置に置きます。角だけで接する置き方や、離れた場所に置くことはできません。

祭壇カードの公開

• 伏せた祭壇カードは、条件を満たしていればいつでも、手番中の好きなタイミングで公開できます。

公開の報酬はどのカードも同じです。袋の中を見て好きな台座を1個取り、配置します。

• 公開したカードはゲーム終了時に得点になります。得点は確定し、あとで祭壇が条件を満たさなくなっても失われません。

• 「鳥の神」「馬の神」「猫の神」などのカードに描かれている高さは条件ではありません。レア台座に関する条件だけを見ます。

• 条件は直前に行ったアクションで満たされることがよくあります。そのため、手番が終わる時点でまだ公開できるカードがあれば、次のプレイヤーに移る前にもう一度確認されます。好きなだけ公開するか、公開せずに手番を終えてください。

画面では、自分の目標カード2枚が右側に並びます。条件を満たしたカードは金色に強調表示され、公開できます。公開済みのカードにはチェックマークが付き、何で得点したかがあとからも分かります。

ラウンドの終了

全員が手番を終えたら:

1. ラウンドマーカーを1つ進めます。 2. スタートプレイヤーマーカーと袋を左隣のプレイヤーに渡します。 3. 新しいスタートプレイヤーが全ての台座置き場を補充します。の置き場には2個、台座が残っている置き場には1個を追加します。

ラウンド10のあとは補充しません。袋が空のときも補充しません。

最後のトーテム

ラウンド10が終わったら、スタートプレイヤーから順に、各プレイヤーはトーテムを1つ建てるか、パスします。祝福は通常どおり発動します。馬を建てれば追加手番が得られ、その手番で台座の建設や別のトーテムの建設ができます。

得点計算

得点計算の前に、伏せたカードの条件を満たしているプレイヤーはそのカードを公開できます(スタートプレイヤーから順に処理し、公開の報酬も通常どおり受け取ります)。

得点源 点数
通常の台座 1個につき1
レア台座 1個につき2
トーテム トーテムの倍率 × 乗っている柱の高さ
公開した祭壇カード カードに書かれた点数(2/4/6/8)

• 台座は、上にトーテムが乗っていてもいなくても得点になります。

竜の宝置き場にある台座も得点になります。

同点の場合: ラウンド1で手番が後だったプレイヤーの勝ちです。

5種類のトーテム

「高さ」はトーテムが乗っている柱の高さです。馬と竜は高さの違う柱にまたがるので、高いほうの柱の高さを使います。

トーテム 得点 建てられる場所 祝福
3 × 高さ L字型の3マスを覆います。3本の柱は同じ高さで、2以上であること。 雲タイル3枚を獲得して配置し、その後、袋から台座3個をランダムに引いて配置します。
3 × 高さ 間に1マスあけた2本の柱にまたがります。2本の柱は同じ高さで、2以上であること。間のマスの柱はそれより高くないこと。他のトーテムをまたぐことはできません トーテムの乗っていない自分の全ての柱について、その柱と同じ種類の台座を袋から取って積むことができます。
2 × 高さ 高さの差がちょうど2隣り合う2本の柱を覆います。 追加手番を行います。もう一度、台座の建設かトーテムの建設ができます。
3 × 高さ 高さが +0/+1/+2 の階段状に並んだ3本の柱を覆います。 袋からランダムな台座1個を見ずに竜の宝置き場に移し、その後台座の建設アクションを行います。
1 × 高さ アクションでは建てられません。自分の柱のどれかが高さ6以上になった瞬間に、自動的にすぐ建ちます。 袋の中を見て好きな台座2個を取ります。ただし異なる2種類であること。それらを配置します。

複数の柱が同時に高さ6に達したときは、猫を建てる順番を自分で選びます。猫の祝福によって次に起きることが変わるので、順番には意味があります。

ゲームオプション

使用するトーテム — 毎回、5種類のうち4種類を使います。

入門セット(鳥・狼・馬・猫) — 竜を除く基本の4種類です。初めての方におすすめします。 • 竜入り(狼・馬・竜・猫) — 竜を含みます。経験者向けです。 • 猫+ランダム3種 — 猫は必ず使います。残りの3種は他の4種からランダムに選びます。 • 完全ランダム — 5種類から4種類をランダムに選びます。

用語

台座 — 積み重ねるキューブです。通常の台座は6種類で1点、レア台座は4種類(猫・狼・鳥・馬)で2点です。

— 祭壇の1マスに積まれた台座の1本の積み重ねです。高さは含まれる台座の数です。

雲タイル — 祭壇の地面です。台座は自分の雲タイルの上にしか置けません。

台座置き場 — 共通のメインボードにある台座の供給場所です。台座の建設とは、置き場1か所を空にして全部取ることです。

— 全ての台座の出入り口となる共通の供給源です。中を見て選べる効果と、ランダムに引く効果があります。

祭壇カード — 最初に3枚受け取ります。1枚を公開して開始時の祭壇を決め、残り2枚は自分だけの目標として、あとで公開して得点にします。

祝福 — トーテムを建てた瞬間に1回だけ受ける効果です。

竜の宝置き場 — 竜の祝福でランダムな台座が置かれる場所です。ここの台座も得点になり、同じ種類の台座はどの柱にも積めます。画面では専用の帯として、自分のものは右側のレールに、他のプレイヤーのものはそれぞれのミニ祭壇カードの中に表示されます。帯は竜の祝福で何かが置かれてから現れます。