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提供:Board Game Arena
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■TACTA(タクタ)

『TACTA』は、空間認識と戦略的なカード配置を競うゲームです。自分のカードを守りつつ相手を攻撃し、ゲーム終了時に最も多くの「ドット(点)」を持っているプレイヤーが勝利となります!

■セットアップ

スタートカード: テーブルの中央に置きます。このカードにはドットがなく、どのカードでも隣接させることができます。

デッキ(山札): 各プレイヤーに両面仕様のTACTAカード一式が配られます。山札の中身を見てはいけません。プレイできるのは、山札の「一番上のカード」か「一番下のカード」のみです(これらを「外側のカード」と呼びます)。

■カードの見方

各カードの中央には「図形」と「数字」があり、縁(ふち)にはさまざまな「エッジ形状」が描かれています。

中央の図形: カードのスート(種類)です。基本ルールでは使いませんが、バリエーションルールで重要になります。

中央の数字: カードの数値です。そのカードにあるドットの合計数を表します。

エッジ形状: カード同士をつなげるために使用します。2枚のカードが接触するためには、エッジの形状が完全に一致していなければなりません(少し触れる程度は問題ありませんが、相手のカードの白い線を隠さないようにしてください)。

ドット: エッジ形状の中には、ドットが描かれているものと、描かれていないものがあります。

■進行

手番の決定: 自分の「外側のカード(上か下)」のいずれかに、最も小さい数値を持っているプレイヤーから始めます。同点の場合は、外側のカード2枚の合計値が最も小さいプレイヤーが先攻となります。

順序: 時計回りに進行します。

プレイ: 自分の手番では、外側のカードのいずれか1枚を選び、そのエッジ形状が他のカードのエッジ形状と完全に重なるように配置します。

■配置のルール(Do's & Don'ts)

 〇 できること(Do's)

カードを裏返したり、回転させたりすること。

他のカードの形状と一致するエッジを重ねること(ドットの有無は関係ありません)。

置ける場所がない場合: 他のカードに触れない場所ならどこにでも置けます(※Board Game Arenaでは未実装)。

1回の手番で接続できるのは、1枚のカードに対してのみです。

 × できないこと(Don'ts)

形状が完全に一致しないエッジを重ねること。

下のカードの外形(アウトライン)を崩すような形で重ねること。

一度に2枚以上のカードと接続すること。

一致しないエッジ形状を覆い隠すこと。

正しく配置されたカードを取り除いたり、並べ替えたり、移動させたりすること。

■ゲームの終了

全員のカードがなくなったらゲーム終了です。

スコア: 自分の色のカードに見えている「ドット」の数を数えます。これがスコアになります。

勝敗: 最もスコアの高いプレイヤーの勝利です。同点の場合は引き分け(勝利を共有)となります。

■BGA(Board Game Arena)バリエーションルール

Limited Space(リミテッド・スペース): 1つのスート(図形)のみを使って3ラウンド行います。各ラウンドの合計スコアで勝者を決めます。

Quick Round(クイック・ラウンド): 1つ、または2つのスートのみを使用して短時間で遊びます。

Sabotage(サボタージュ): 2つのスートを使います。まず自分が使うスートを1つ選び、もう片方のスートを左隣のプレイヤーに渡します。

 自分自身のカードと、右隣のプレイヤーから回ってきたカードを混ぜてプレイしますが、得点になるのは「自分の色」のカードのみです。