This is a documentation for Board Game Arena: play board games online !
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セットアップ
象コマの用意 2人ぷれいは各13頭、3~4人プレイは各11頭
3頭を象タイルの上に(休息中)、残りは予備へ(疲労中、BGAではZzz表記)
選択した旅タイル通りにボードやコマを配置
道中ボードの向きはランダム(BGAではオート)
道中ボード1枚の向きを2エネルギーを消費して向きを変えても良い
各プレイヤーはスタートデッキから3枚を手札にし、残りはゲームから除外
上からカードデッキ I,II,IIIになるように山札を作成
難易度に応じてその上にサポートカードを載せる
サポートカードと同数のサポートトークンを用意
スタート前に各プレイヤーはカード方向を決定する
複数プレイヤーが同じ方向を選択しても構わない
一度決めた方向はゲーム中変更出来ない
ただし回転シンボルがあるカードは自由に方向転換可能
スタートプレイヤーはランダムに決定
リーダー象は特に言及されない限り通常の象と同じ扱いとする
サバンナの地形
平地 ○
特に無し
木 ○-○
繋がった2マス両方に象を配置することでエネルギー追加(+1/+2)
その後対象の木タイルを横に倒す
タイルが横になっている場合、エネルギーは追加できない
水域 ○に緑の象+3
配置後に休息中の象+3(このターン中には使用不可)
荒地 ○に足跡2
配置時に象が2体必要
ただし配置時に赤線で引かれた足跡2の指示があった場合は象は1体で済む
ランドマーク 紫○
1~4マスすべてに象を配置することで訪問完了
すべてのランドマークを訪問しないと目的地へ入れない
手番の行動
いずれかひとつ
A,サバンナの建設
手札から1枚をボードの空エリアに配置
(3x3のマスをエリアと呼ぶ)
スペースに書かれた指示に従い象の増減を行う
他プレイヤーを選ぶとき、象が足りないときは可能な限り動かす
(+なら疲労中から休息中へ移動、-ならその逆)
・紫の+2:全員+2頭
・青の↑+4:他プレイヤーひとりが+4頭
・緑の+5/赤の↑-2:自分は+5、他プレイヤーひとりが+4頭
・緑の+3/赤線を引かれた足跡2:自分は+3、その後荒れ地を無視して象を1体配置
B,象の配置
手札から1枚消費し、
a,示されている足跡通りに象を配置
b,象を1体配置
ただし
・回転シンボルがない限りスタート時に決めた方向を変えない
・リーダー象か既に配置された象に辺か角が接触する
・○(配置可能スペース)をはみ出さない
・休息中の象が足りている
以上の条件を満たさなければいけない
C,リーダー象の移動
手札にリーダー象カードがある場合のみ可能
手札からすべてのリーダー象カードを消費し、次の手順を行う
1,リーダー象の移動
リーダー象コマを既に配置された象に接触する場所に移動する
移動しなくても良い
荒地のペナルティは無視する
木、水域、ランドマークの利益は即座に受け取る
2,群れを集める
配置済みのリーダー以外の象をすべて疲労中へ戻す
3,エネルギー消費
エネルギーを-2する
ただしリーダー象カードを2枚引いて即座にプレイした場合は-5する
4,木の再生
すべての木タイルを縦に戻す
3枚になるまでカード補充
補充時にリーダー象カードが2枚になった場合、
即座に C,リーダー象の移動 を追加で行う
ライオン
ライオンカードを引いたら即座にプレイ
オスとメスがいる場合メスから処理を行う
0,ライオンの状態
寝ている場合は起こして処理を終了
1,ライオンの移動
ライオンを一番近い象がいる隣接エリアに移動させる
斜めには移動しない
同じエリアに象がいる場合は移動しない
一番近い象が複数ある場合の優先順位はライオンコンパスの昇順とする
2,象の捕獲
同じエリアにいる象をすべてゲームから除外する
リーダー象がいる場合、代わりに休息中の象1体を除外する
休息中がいない場合は疲労中の象を、それもいない場合は何も起きない
その後ライオンを寝た状態にする
補足:状態に関わらずライオンがいるエリアにサバンナの建設や象の配置は可能
勝利条件
すべてのランドマークを訪問し、目的地の紫マス2箇所に象を配置した時点で勝利
(リーダー象である必要はない)
敗北条件
エネルギーが0になる
山札からカードが補充できない
ライオン2体がリーダー象と同じエリアにいる
誰かの象がすべて除外される
サポートトークン
プレーヤーは手番の前にいくつでもサポートトークンを消費して効果を得て構わない
A,エネルギー+1
B,休息中の象+2
C,手番で使うカードを回転可能
D,休息中の象を1体配置(荒地のペナルティは無視)
筆者注:
以前誰かが載せていたルールがまったく別のゲームのルールだったので急いで修正したため、綺麗にまとまっていなく申し訳ない