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 ・各プレイヤーの休息中(なければ疲弊中)の象1頭除外<BR>
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 ・各プレイヤーの休息中の象-2<BR>
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 ・茶色の木タイルを元に戻す<BR>
 ・茶色の木タイルを横に倒す<BR>
 ・青色の木タイルを元に戻す<BR>
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 ・緑色の木タイルを元に戻す<BR>
 ・緑色の木タイルを横に倒す<BR>
 ・赤色の木タイルを元に戻す
 ・赤色の木タイルを横に倒す


恒久的な効果<BR>
恒久的な効果<BR>

2026年2月8日 (日) 13:11時点における最新版


セットアップ
象コマの用意 2人プレイは各13頭、3~4人プレイは各11頭
3頭を象タイルの上に(休息中)、残りは予備へ(疲弊中、BGAではZzz表記)

選択した旅タイル通りにボードやコマを配置
道中ボードの向きはランダム(BGAではオート)
道中ボード1枚の向きを2エネルギーを消費して向きを変えても良い

各プレイヤーはスタートデッキから3枚を手札にし、残りはゲームから除外
上からカードデッキ I,II,IIIになるように山札を作成
難易度に応じてその上にサポートカードを載せる
サポートカードと同数のサポートトークンを用意

スタート前に各プレイヤーはカード方向を決定する
複数プレイヤーが同じ方向を選択しても構わない
一度決めた方向はゲーム中変更出来ない
ただし回転シンボルがあるカードは自由に方向転換可能

スタートプレイヤーはランダムに決定

リーダー象は特に言及されない限り通常の象と同じ扱いとする

象の増減において

増えると指示された場合、疲弊中の象を休息中に移動させる
減ると指示された場合、休息中の象を疲弊中に移動させる
増減に関しては足りない場合は0になるまで移動させる
除外と指示された場合、指定がなければ休息中>疲弊中の優先順で除外する


サバンナの地形
 平地 ○
  特に無し
 木 ○-○
  繋がった2マス両方に象を配置することでエネルギー追加(+1/+2)
  その後対象の木タイルを横に倒す
  タイルが横になっている場合、エネルギーは追加できない
 水域 ○に緑の象+3
  配置後に休息中の象+3(このターン中には使用不可)
 荒地 ○に足跡2
  配置時に象が2体必要
  ただし配置時に赤線で引かれた足跡2の指示があった場合は象は1体で済む
 ランドマーク 紫○
  1~4マスすべてに象を配置することで訪問完了
  すべてのランドマークを訪問しないと目的地へ入れない


手番の行動
いずれかひとつを行う

A,サバンナの建設

 手札から1枚をボードの空エリアに配置
 (3x3のマスをエリアと呼ぶ)
 スペースに書かれた指示に従い象の増減を行う
 ・紫の+2:全員+2頭
 ・青の↑+4:他プレイヤーひとりが+4頭
 ・緑の+5/赤の↑-2:自分は+5、他プレイヤーひとりが-2頭
 ・緑の+3/赤線を引かれた足跡2:自分は+3、その後荒地を無視して休息中の象を1体配置

B,象の配置

 手札から1枚消費し、
 a,カード左上に示されている足跡通りに象を配置
 b,象を1体配置
 ただし
 ・回転シンボルがない限りスタート時に決めた方向を変えない
 ・リーダーか既に配置された象に辺か角が接触する
 ・○(配置可能スペース)をはみ出さない
 ・休息中の象が足りている
 以上の条件を満たさなければいけない

C,リーダーの移動
 手札にリーダーカードがある場合のみ可能
 手札からすべてのリーダーカードを消費し、次の手順を行う
 1,リーダーの移動
  リーダーコマを既に配置された象に辺か角が接触する場所に移動する
  移動しなくても良い
  荒地のペナルティは無視する
  木、水域、ランドマークの利益は即座に受け取る

 2,群れを集める
  配置済みのリーダー以外の象をすべて疲弊中へ戻す

 3,エネルギー消費
  エネルギーを-2する
  ただしリーダーカードを2枚引いて即座にプレイした場合は-5する

 4,木の再生
  すべての木タイルを元に戻す 

3枚になるまでカード補充
補充時にリーダーカードが2枚になった場合、
即座に C,リーダーの移動 を追加で行う


ライオン
 ライオンカードを引いたら即座にプレイ
 オスとメスがいる場合メスから処理を行う

 0,ライオンの状態
  寝ている個体は起こして処理を終了

 1,ライオンの移動
  ライオンを一番近い象がいる隣接エリアに移動させる
  斜めには移動しない
  同じエリアに象がいる場合は移動しない
  一番近い象が複数ある場合の優先順位はライオンコンパスの昇順とする

 2,象の捕獲
  同じエリアにいる象をすべてゲームから除外する
  リーダーがいる場合、代わりに休息中の象1体を除外する
  休息中がいない場合は疲労中の象を、それもいない場合は何も起きない
  その後象を捕獲したライオンを寝た状態にする

補足:状態に関わらずライオンがいるエリアにサバンナの建設や象の配置は可能  

勝利条件
 すべてのランドマークを訪問し、目的地の紫マス2箇所に象を配置した時点で勝利
 (リーダーである必要はない)

敗北条件
 エネルギーが0になる
 山札からカードが補充できない
 ライオン2体がリーダーと同じエリアにいる
 プレイヤーひとりの象がすべて除外される

サポートトークン
 プレーヤーは手番の前にいくつでもサポートトークンを消費して効果を得て構わない
A,エネルギー+1
B,休息中の象+2
C,手番で使うカードを回転可能
D,休息中の象を1体配置(荒地のペナルティは無視)


イベント(上級ルール)
 20枚すべてのタイルをシャッフルし、山を作る
 ゲーム開始時に2枚を表にして右から配置する

 雷のマークは一時的なイベントでめくられるかスライドした際に効果が発生する
 効果がバッティングした場合は右側から処理を行う
 太陽のマークは恒久的なイベントで表示中は常に効果がある
 効果がバッティングした場合は左側を優先する

 リーダーカードを使用、処理を行った後に新イベントが発生する
 まず右のタイルを破棄、左のタイルを右へスライドさせる
 タイルを1枚めくり左側へ配置する
 2枚のイベントを処理する

一時的な効果
 ・オスライオンが寝ている場合起こす
 ・メスライオンが寝ている場合起こす
 ・両ライオンを寝かせる
 ・エネルギー+1
 ・サポートトークン-1
 ・各プレイヤーの休息中(なければ疲弊中)の象1頭除外
 ・各プレイヤーの休息中の象-2
 ・茶色の木タイルを横に倒す
 ・青色の木タイルを横に倒す
 ・緑色の木タイルを横に倒す
 ・赤色の木タイルを横に倒す

恒久的な効果
 ・水辺の増加値を+0に変更
 ・水辺の増加値を+5に変更
 ・回転シンボルの無効
 ・荒地の配置に必要な象を1頭に変更
 ・荒地の配置に必要な象を3頭に変更
 ・荒地無視シンボルの無効
 ・茶色の木タイルの増加値を+2に変更
 ・青色の木タイルの増加値を+2に変更
 ・赤色の木タイルの増加値を+2に変更


ソロルール
 手持ちの象は26頭
 手札は4枚
 サバンナ建設における象の増減は常に+4
 手札に2枚目のリーダーカードを引いた際に1度だけ2枚目のカードを捨てて効果を無視してよい