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==ゲームプレイ==
== あらすじ ==
全4ラウンド。各ラウンドは5~10ターンで構成されます。<br/><br/>
あなたはロンドン市から地下鉄路線の再設計を依頼されました!


'''ターンの流れ'''<br/>
乗り換えを最適化し、より多くの観光スポットに立ち寄れるようにしましょう!
1.山札から地下鉄カードがドローされる<br/>
2.カードと同じマークの駅に路線を繋ぐ<br/>


 ※繰り返し<br/><br/>
テムズ川の下を通るトンネルも活用を期待されています。


5枚目の赤い地下鉄カードが引かれた場合、そのターンでラウンド終了です。<br/>
ただし、ロンドン市が定めた規則は必ず守りましょう。
ペンシルを交換し、次のラウンドに進みます。<br/><br/>


==路線敷設のルール==
プレイヤーの誰が一番優秀な地下鉄プランナーでしょうか?


[[ファイル:Next_Station_London_Rail.jpg]]
==ゲームの流れ==
<br/>
全4ラウンドにわたって駅と駅をつないで得点を稼ぐゲームです。
1.線路の終端より点線をなぞって新しい駅に線を引くこと<br/>
 
2.途中で曲折することはできない<br/>
1ラウンドは5ターンから10ターンで終わります。
3.他の駅を跳び越えることはできない<br/>
 
(例:A-B-Cが一直線上にあるとき直接AからCへ向かう)<br/>
 
4.既に敷設されている線路を交差できない<br/>
ラウンド開始時に4色のペンから1色が書くプレイヤーに配られます。
(例:東京メトロ日比谷線・有楽町線の交差)<br/>
 
5.既に同じ路線の一部になっている駅を経由して戻ることはできない(環状線)<br/>
シートにあるペンと同じ色の駅が、路線図を書き始める最初の駅です。
6.既に敷設した線路に再度線を引くことはできない<br/>
 
<br/>
'''ターンの流れ'''<br />
'''その他'''<br/>
1.山札から地下鉄カードが1枚公開されます。<br />
中央駅(「?」トゲ付き○)には任意の地下鉄カードのマークで路線を引くことができます。<br/>
2.カードと同じマークの駅へ繋がる路線を書きます。
スイッチカードが引かれた場合もう1枚引き、路線の両端に限らず、このラウンドすでに敷いた任意の駅から新しい線路を描くことができます。
 
 
これを繰り返していき、山札から5枚目の赤い地下鉄カードが引かれたら、そのターンでラウンド終了です。
 
線路を書くペンを別のまだ使ってない色に交換して、次のラウンドが始まります。
 
==路線を書く時のルール==
路線を書く時にはいくつかのルールがあります。
 
BGAでは可能な操作だけが強調表示されるので、プレイしながら覚えるのも良いでしょう。
 
[[ファイル:Next_Station_London_Rail.jpg]]<br />
1.線路の端から点線の通りに新しい駅へ直線を引くこと(画像1段目左)<br />
2.点線が無い部分に線を書いたり、途中で曲がったりできません。必ず点線上に直線を書きます。(画像例:1段目右)<br />
3.他の駅を跳び越えて書く事はできません(画像例:2段目左)<br />
4.書かれている線の上に交差する線は書けません(画像例:2段目右)<br />
5.既に同じ路線の一部になっている駅を経由して戻ることはできません(画像例:3段目)<br />
6.既にある線路と同じ線を引くことはできません(画像例:4段目)<br />
<br />
 
'''観光地'''<br />
〇の周りにトゲトゲが付いた駅は観光地です。<br />
今のラウンドで使ってる色で、初めての観光地に線路が繋がる度、マークシートの下部にある観光地トラックを左から順に×印を付けていきます。<br />
1つの観光地は複数回チェックの対象になります。つまり別の色で線を繋げた時、また観光地トラックに×をつけられます。<br />
×印が無いマスの内、一番左のマスに書かれている数字がゲーム終了時に得点されます。<br />


観光地(トゲ付き○)に線路を繋ぐごとにマークシートも観光地トラックを左から順に1つチェックします(1つの観光地は複数回チェックの対象になる)。'''ゲーム終了時、トラックで見えている得点の最少のものが得点になります。'''
'''中央駅'''<br />
シート中央の区画内にあるトゲ付きの (?) 駅には、どの地下鉄カードが出ても線を引くことができます。<br />


===== ペンの効力 =====
'''スイッチカード'''<br />
追加ルール設定時、1ラウンドに1回だけ任意のタイミングで「ペンの効力」を使うことができます(効力はラウンドごとにランダム)。<br />
この地下鉄カードが引かれたら、追加でもう1枚地下鉄カードを引きます。そしてこのターン路線の両端ではない駅からも新しい線路を描くことができます。<br />
ただし、そのラウンドの1枚目か2枚目でスイッチカードが出た場合は無視します。


==得点計算==
==得点計算==
各プレイヤーの得点計算はプレイヤーリスト下にある表をクリックすると拡大表示できます。


[[ファイル:Next_Station_London_Scoreboard.jpg]]
[[ファイル:Next_Station_London_Scoreboard.jpg]]


①路線が通る区域の数<br/>
①「#」路線が通った区域の数(区域とは、シート上で黄色の太い線によって区切られた13のエリアのこと)<br/>
②(最も多くの駅がある)1区域内の駅の数<br/>
②「〇⁺」その色の駅が最も多くある区域で、駅の数を数えます。<br/>
③橋の数(川を跨いだ線路数)(×2点)<br/>
③「<span style="color:#578AAA; background:#6CADB6">'''≡'''</span>²」中央を横切る川を通過した線の数 × 2点<br/>
④観光地(トゲ付き丸)に繋いだ線路数による得点<br/>
④観光地(トゲ付き丸)に繋いだ線路数による得点<br/>
⑤2/3/4種類の路線が接続する駅(×2/5/9点)<br/>
⑤2色以上の線路が繋がってる駅を見ます。駅に 2/3/4 色の線が繋がってる駅1つにつき 2/5/9 点が加算されます<br/>
⑥達成した目標(×10点)<br/>
⑥共通目標をクリアすると1つにつき10点貰えます<br/>
<br/>
<br/>
同点の場合は、1つの地路線で最も高い得点を獲得した該当プレイヤーが勝者となります<br/>
同点の場合、1路線で最も高い得点を獲得したプレイヤーの勝ちです。
 
== ゲームオプション:ペンの効力 ==
1ラウンドに1回だけ、任意のタイミングで「ペンの効力」を使うことができます。(効力はラウンドごとにランダムです)。

2026年4月2日 (木) 22:59時点における最新版

あらすじ

あなたはロンドン市から地下鉄路線の再設計を依頼されました!

乗り換えを最適化し、より多くの観光スポットに立ち寄れるようにしましょう!

テムズ川の下を通るトンネルも活用を期待されています。

ただし、ロンドン市が定めた規則は必ず守りましょう。

プレイヤーの誰が一番優秀な地下鉄プランナーでしょうか?

ゲームの流れ

全4ラウンドにわたって駅と駅をつないで得点を稼ぐゲームです。

1ラウンドは5ターンから10ターンで終わります。


ラウンド開始時に4色のペンから1色が書くプレイヤーに配られます。

シートにあるペンと同じ色の駅が、路線図を書き始める最初の駅です。

ターンの流れ
1.山札から地下鉄カードが1枚公開されます。
2.カードと同じマークの駅へ繋がる路線を書きます。


これを繰り返していき、山札から5枚目の赤い地下鉄カードが引かれたら、そのターンでラウンド終了です。

線路を書くペンを別のまだ使ってない色に交換して、次のラウンドが始まります。

路線を書く時のルール

路線を書く時にはいくつかのルールがあります。

BGAでは可能な操作だけが強調表示されるので、プレイしながら覚えるのも良いでしょう。

Next Station London Rail.jpg
1.線路の端から点線の通りに新しい駅へ直線を引くこと(画像1段目左)
2.点線が無い部分に線を書いたり、途中で曲がったりできません。必ず点線上に直線を書きます。(画像例:1段目右)
3.他の駅を跳び越えて書く事はできません(画像例:2段目左)
4.書かれている線の上に交差する線は書けません(画像例:2段目右)
5.既に同じ路線の一部になっている駅を経由して戻ることはできません(画像例:3段目)
6.既にある線路と同じ線を引くことはできません(画像例:4段目)

観光地
〇の周りにトゲトゲが付いた駅は観光地です。
今のラウンドで使ってる色で、初めての観光地に線路が繋がる度、マークシートの下部にある観光地トラックを左から順に×印を付けていきます。
1つの観光地は複数回チェックの対象になります。つまり別の色で線を繋げた時、また観光地トラックに×をつけられます。
×印が無いマスの内、一番左のマスに書かれている数字がゲーム終了時に得点されます。

中央駅
シート中央の区画内にあるトゲ付きの (?) 駅には、どの地下鉄カードが出ても線を引くことができます。

スイッチカード
この地下鉄カードが引かれたら、追加でもう1枚地下鉄カードを引きます。そしてこのターン路線の両端ではない駅からも新しい線路を描くことができます。
ただし、そのラウンドの1枚目か2枚目でスイッチカードが出た場合は無視します。

得点計算

各プレイヤーの得点計算はプレイヤーリスト下にある表をクリックすると拡大表示できます。

Next Station London Scoreboard.jpg

①「#」路線が通った区域の数(区域とは、シート上で黄色の太い線によって区切られた13のエリアのこと)
②「〇⁺」その色の駅が最も多くある区域で、駅の数を数えます。
③「≡²」中央を横切る川を通過した線の数 × 2点
④観光地(トゲ付き丸)に繋いだ線路数による得点
⑤2色以上の線路が繋がってる駅を見ます。駅に 2/3/4 色の線が繋がってる駅1つにつき 2/5/9 点が加算されます
⑥共通目標をクリアすると1つにつき10点貰えます

同点の場合、1路線で最も高い得点を獲得したプレイヤーの勝ちです。

ゲームオプション:ペンの効力

1ラウンドに1回だけ、任意のタイミングで「ペンの効力」を使うことができます。(効力はラウンドごとにランダムです)。