This is a documentation for Board Game Arena: play board games online !
「Gamehelpnature」の版間の差分
Tatetobeyuke (トーク | 投稿記録) (英語版を元に作成) |
Tatetobeyuke (トーク | 投稿記録) |
||
| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 1行目: | 1行目: | ||
== 目的 == | |||
== 適応フェイズ(Adapting Phase) == | ネイチャー(Nature)の目的は、食料が乏しく捕食者が潜む、絶えず変化する生態系の中で、自分の種を適応させていくことです。 | ||
* 各ラウンド終了時、生き残った個体群(Population)1つにつき1点 | |||
ゲーム終了時: | |||
*植物・肉トークン各1つにつき 1点 | |||
*生き残った種1つにつき ボーナス2点 | |||
==ゲームの流れ == | |||
全4ラウンドにわたってプレイされます。各ラウンドは「適応フェイズ」と「摂食フェイズ」の2つに分かれています。 | |||
=== 適応フェイズ(Adapting Phase) === | |||
5枚のカードをアクションとして使用し、以下のことを行います: | 5枚のカードをアクションとして使用し、以下のことを行います: | ||
*個体数を増やす | *個体数を増やす | ||
* | *サイズを大きくする | ||
*特性としてプレイし、自分の種を強化する | *特性としてプレイし、自分の種を強化する | ||
*摂食フェイズで食料として使うために保存する | *摂食フェイズで食料として使うために保存する | ||
== 摂食フェイズ(Feeding Phase) == | ==== 個体数を増やす ==== | ||
手札からカードを1枚選び、表向きで捨て札置き場に置きます。 | |||
その後、サプライから個体群を1つ取り、あなたの任意の種1つに加えます。 | |||
==== サイズを大きくする ==== | |||
手札からカードを1枚選び、表向きで捨て札置き場に置きます。 | |||
その後、あなたの任意の種1つのサイズダイヤルを次の数字へ回し、サイズを1段階大きくします。 | |||
==== 特性としてプレイ ==== | |||
手札からカードを1枚選び、あなたの任意の種1つの上に裏向きで配置します。 | |||
このカードは、その後表向きになった時点で、その種に影響を与える特性となります。 | |||
1つの種が持てる特性の最大数は3つです。 | |||
==== ハンターになる(フリーアクション) ==== | |||
ハンターカードを特性として、自分の任意の種1つに配置できます。 | |||
ハンター特性を配置したら、その種のサイズダイヤルを裏返し、狩猟可能であることを示します。 | |||
この種は、水飲み場で植物を採食することはできなくなります。 | |||
==== 特性を公開する ==== | |||
適応フェイズが終了したら、すべての裏向きの特性カードを表向きにします。 | |||
=== 摂食フェイズ(Feeding Phase) === | |||
餌フェイズの開始時、すべての個体群は空腹です。できるだけ多くの個体群に食料を与えます。 | |||
==== 採食 ==== | |||
*サイズ分+特性分の植物を食べる | |||
*空腹の個体数分まで | |||
==== 狩猟 ==== | |||
条件: | |||
*空腹 | |||
*狩猟値 ≥ 相手の防御値 | |||
*防御特性を突破可能 | |||
結果: | |||
*相手の個体群1を殺す | |||
*餌があれば供給に戻す | |||
*獲物のサイズ分、肉を得る | |||
==== 飢餓 ==== | |||
行動不可なら、空腹の個体群1を失います。 | |||
==== 絶滅 ==== | |||
最後の個体群を失うと: | |||
*個体群とサイズは次ラウンドの新種へ | |||
*ハンター特性は山札へ戻します | |||
*他の特性は手札へ | |||
ラウンド終了時、生き残った個体群1つにつき1点を獲得します。 | |||
4ラウンドすべてを通して、最も多くの個体群を生存させたプレイヤーが勝者となります。 | |||
2025年12月19日 (金) 15:33時点における最新版
目的
ネイチャー(Nature)の目的は、食料が乏しく捕食者が潜む、絶えず変化する生態系の中で、自分の種を適応させていくことです。
- 各ラウンド終了時、生き残った個体群(Population)1つにつき1点
ゲーム終了時:
- 植物・肉トークン各1つにつき 1点
- 生き残った種1つにつき ボーナス2点
ゲームの流れ
全4ラウンドにわたってプレイされます。各ラウンドは「適応フェイズ」と「摂食フェイズ」の2つに分かれています。
適応フェイズ(Adapting Phase)
5枚のカードをアクションとして使用し、以下のことを行います:
- 個体数を増やす
- サイズを大きくする
- 特性としてプレイし、自分の種を強化する
- 摂食フェイズで食料として使うために保存する
個体数を増やす
手札からカードを1枚選び、表向きで捨て札置き場に置きます。 その後、サプライから個体群を1つ取り、あなたの任意の種1つに加えます。
サイズを大きくする
手札からカードを1枚選び、表向きで捨て札置き場に置きます。 その後、あなたの任意の種1つのサイズダイヤルを次の数字へ回し、サイズを1段階大きくします。
特性としてプレイ
手札からカードを1枚選び、あなたの任意の種1つの上に裏向きで配置します。 このカードは、その後表向きになった時点で、その種に影響を与える特性となります。 1つの種が持てる特性の最大数は3つです。
ハンターになる(フリーアクション)
ハンターカードを特性として、自分の任意の種1つに配置できます。 ハンター特性を配置したら、その種のサイズダイヤルを裏返し、狩猟可能であることを示します。 この種は、水飲み場で植物を採食することはできなくなります。
特性を公開する
適応フェイズが終了したら、すべての裏向きの特性カードを表向きにします。
摂食フェイズ(Feeding Phase)
餌フェイズの開始時、すべての個体群は空腹です。できるだけ多くの個体群に食料を与えます。
採食
- サイズ分+特性分の植物を食べる
- 空腹の個体数分まで
狩猟
条件:
- 空腹
- 狩猟値 ≥ 相手の防御値
- 防御特性を突破可能
結果:
- 相手の個体群1を殺す
- 餌があれば供給に戻す
- 獲物のサイズ分、肉を得る
飢餓
行動不可なら、空腹の個体群1を失います。
絶滅
最後の個体群を失うと:
- 個体群とサイズは次ラウンドの新種へ
- ハンター特性は山札へ戻します
- 他の特性は手札へ
ラウンド終了時、生き残った個体群1つにつき1点を獲得します。
4ラウンドすべてを通して、最も多くの個体群を生存させたプレイヤーが勝者となります。