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	<title>Board Game Arena - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-14T13:44:25Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelppotionexplosion&amp;diff=7911</id>
		<title>Gamehelppotionexplosion</title>
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		<updated>2022-09-16T15:46:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ROCOP: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 勝利条件 ==&lt;br /&gt;
ポーションを作製し、ゲーム終了時点で最も勝利点を獲得していたプレイヤーの勝利。&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
ポーション8種類のうち、ゲーム開始時に2種類を除去する。（1ゲーム中に登場するのは6種類）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ポーションタイル（レシピ）を&#039;&#039;&#039;プレイ人数×2枚&#039;&#039;&#039;ランダムに引き、カタン順（2人の場合、A-B-B-Aの順）で2枚ずつ獲得して個人ボードにセットする。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
完成品が同じでも、材料の種類／個数や得られる勝利点の異なるレシピが存在する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
全員がレシピを選択した後、今回のゲームに登場するポーションの種類が公開される。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
排出器に材料（ボール）を格納する。排出器には「縦8個・横5列」分のスペースがある。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
タンクとの接続部分から9番目の材料を見ることが出来るが、そこから直接材料を取ることはできない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
補充用として、ランダムな5枚のポーションタイルを「利用可能なレシピ」として共通の場に置く。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 手番ですること ==&lt;br /&gt;
a) 排出器の列から材料を1つ選んで取り、手元に置く。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
b) a)により取った材料の上にある材料が下に落ちる。落下によって上下に接触した色が同じになった場合「連鎖（爆破回収）」となり、繋がった種類の材料も取る。該当の色が連続して並んでいれば、その全てを受け取る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
c) b)による連鎖が複数回起こるたび、その材料も受け取る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
d) a)からc)で受け取った材料をポーションの穴に配置する。以前のターンに保管していれば、自分のプールからも配置できる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
e) 完成したポーションは個人ボードの「未使用ポーション置き場」に置き、ポーションに示された勝利点を得る。使用した材料は排出器のタンクに戻す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
f) 手番内で使うことができなかった材料はプール（三角フラスコ）に保管できる。最大保管数は3個であり、保管できなかった材料は排出器のタンクに戻す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
g) 未完成のポーションを「利用可能なレシピ」から選んで個人ボードに補充する。（レシピも5枚となるよう山札から補充する）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
a)を行う前か、d)～f)（完了して余った材料を排出器に戻す前まで）のタイミングで、「教授の助力」の使用や「（未使用の）作成済ポーション」を飲む事が出来る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手番内で完成したポーションを使用する事や、複数のポーションを連続して使用する事も可能。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 技術トークン ==&lt;br /&gt;
各プレイヤーが以下の条件を満たした場合「技術トークン」を1つ受け取る。技術トークンは1つ4勝利点となる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・同種類のポーションを&#039;&#039;&#039;3個&#039;&#039;&#039;完成した&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・6種類の内、ポーションを&#039;&#039;&#039;5種類&#039;&#039;&#039;完成した&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 教授の助力 ==&lt;br /&gt;
ターン中１回だけ「教授の助力」が使える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
教授の助力トークンを1つ受け取り、排出器の任意の場所から材料1つを取れる。これにより連鎖（爆破回収）は起こらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
教授の助力トークンは1つマイナス2勝利点となる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ポーションの能力 ==&lt;br /&gt;
使用済みのポーションは逆さまにされ使用できなくなる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
未使用でも使用済でも、ポーションから得られる勝利点は変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
オプション「シンプルゲーム」の設定で、最初に除去する2種類を「ランダム除去（オフ）」か「決まった薬を除去（オン）」とするかを選択できる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・知恵薬(Potion of Wisdom)：排出器から任意の材料を1つ取る。これにより連鎖（爆破回収）は発生しない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・逢引薬(Potion of Magnetical Attraction)：排出器の1つの列から、縦に連続している2つの材料を取る。この2つは異なる種類でなくてはならない。これにより連鎖（爆破回収）は発生しない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・深淵微集薬(Abyssal Draft)：排出器の一番下にある材料を、「各色につき最大1つ」かつ「各列から最大1つ」取ることができる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・超粘軟膏(Balm of Uttermost Stickiness)：排出器から同じ色の連続する2つ以上の材料を取る。これにより連鎖（爆破回収）は発生しない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・盲目愛薬(Elixir of Blind Love)：1人の対戦相手を選び、相手のプールから全ての材料を取る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・多彩歓喜薬(Potion of Prismatic Joy)：プールにある材料を、レシピの色に関係なく設置することができる。（使用前に、使いたい材料をプールに移動させておく）※ただし、拡張ルールで登場する「マンドラゴラの葉」の制約を無視することはできない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・時砂薬(Sands of Time)：自分のボードから使用済みのポーション1つを選び、その効果を発動させる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・溶岩術濾過薬(Filter of Lavamancing)：排出器の列から1色を選び、その列から同じ色の材料を最大5つまで取り除いてタンクに戻す。これにより連鎖（爆破回収）は発生しない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲーム終了 ==&lt;br /&gt;
場の技術トークンがなくなった時がトリガーとなり、ラストプレイヤーまでターンを行ってゲームが終了する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
場に技術トークンがない場合でも、条件達成すれば通常通り技術トークン（および勝利点）を受け取ることができる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイブレークの場合、該当プレイヤーが順番に連鎖（爆破回収）を起こし最も材料を獲得したプレイヤーの勝利となる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 拡張 ==&lt;br /&gt;
■5番目の材料&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6人までプレイ可能になり、準備段階で技能トークンも人数に応じて用意する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
5・6人の場合排出器を2つ用意し、一方を収集用、一方を返還用とする。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
基本的には収集用排出器からのみ玉の収集を行う。玉を戻す際は返還用排出器に戻す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
返還用排出器が目に見える範囲で列が全部玉で埋まったら、収集用と返還用を入れ替える。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
恐怖の大釜内にはエクトプラズム（ワイルドの材料）が入っている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・無節操樹脂薬(Chameleonic Varnish)：色を1つ選択する。手元にあるその色のすべての材料は、選択した他の単一の色として扱われるようになる(色として「ワイルド」を選択することはできません)。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・敏感醸造薬(Brew of Feather Touch)：排出器の同じ横列から同じ色の2つ以上の隣接する材料を取る(縦列ではありません)。各列から取ることができる材料は1つだけです。爆発は発生しない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・戦慄調合薬(Ghastly Concoction)：手元の材料1つを恐怖の大釜内の1つと交換する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・心霊現象薬(Dram of Poltergeist Sweat)：1人の対戦相手のプールから材料1つを盗み、それを恐怖の大釜内の材料1つと交換する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム開始時に教授タイルを1枚ないし2枚公開し、各プレイヤーゲーム中その効果を受ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・シ・ザン・シュイモ(SHI ZAN SHUIMO)：教授の助力トークンを獲得するときはいつでも、通常通り排出器から材料を1つ取るか、すでに使用したポーションの効果をアクティブにするかを選択できる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アンキシゲノス・オクロックキット(ANXIOGENOUS O’CLOCKITT)：あなたのターンを完了するのまで90秒持っている。あなたがターンを完了する前に時間がなくなると、1つの叱責トークンを受け取り、タイマーを再開します。タイマーが切れるたびに1つの叱責トークンを受け取る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アンティーク・スリフティマインド(ANTIQUA THRIFTYMIND)：あなたのターンの終わりにあなたのプールが満杯になった場合、あなたはその材料の1つを恐怖の大釜内の1つと交換することができる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アルベダス・ハンブルスコア(ALBEDUS HUMBLESCORE)：手元から同じ種類の材料を2つ捨てて、教授の助力トークンを1つ破棄することができる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・オーバーウィルマ・エクスプローシュワ(OVERWHILMA EXPLOSIWA)：通常のピックで8つ以上の材料玉を得る場合、その材料の1つを恐怖の大釜内の1つと交換することができる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・ギデオン・プリシマン(GIDEON PRISSYMANN)：手元に未使用の材料が1つ以上ある状態でターンを終了すると、叱責トークンを1つ受け取る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・グラビシア・ティディガル(GRAVITHA TIDYGALL)：ポーションタイルに材料を配置するときは、下層から始めて上に進む必要がある。ポーションの上層に玉を初めて配置し、下層に1つ以上の穴が残っている場合は、そのポーションタイルに叱責トークンを配置する。ただし、罰せられるのは1回だけです。各ポーションタイルには最大1つの叱責トークンしか存在できません。そのポーションが完成したら、叱責トークンをトークンプールに追加する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
叱責トークン:所持する叱責トークンごとにゲーム終了時に1VPを失う。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
■6番目の学生&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
◎マンドラゴラの葉&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
5番目の材料であるマンドラゴラの葉は以下の方法で使用できる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;該当色の玉がまだ1つも入っていない色スペースの穴に入れることができる。ただし、これを入れてしまうと該当色の玉はこのスペースに入れることはできなくなり、以降はマンドラゴラの葉（もしくはワイルドのエクトプラズム）のみ入れることが可能になる。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;※注意：多彩歓喜薬を使用した場合でもこの効果の影響を受け続ける。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・無神経薬(Concentrate of Selfishness)：各対戦相手のプールから材料を1つずつ盗む。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・寛容調合薬(Generosity Confection)：排出器の同じ列から、プレイヤーの数に等しい数の隣接する材料を取り、これらの材料の1つを各対戦相手のプールに配置し、1つを自分用に保持する。対戦相手のプールがすでにいっぱいになっている場合は、その材料を捨てて排出器に戻す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ROCOP</name></author>
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