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	<title>Board Game Arena - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-17T02:10:51Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptroyes&amp;diff=3286</id>
		<title>Gamehelptroyes</title>
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		<updated>2018-10-14T08:44:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Noppy1984: /* ゲームの仕様・ルール */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
== ゲームの仕様・ルール ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム終了時に最も勝利点を稼いだプレイヤーの勝利です。タイブレイク条件はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★BGAでの仕様★&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲームは４人ゲームで全６ラウンド、３人ゲームで全５ラウンド、２人ゲームは全４ラウンド。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
残りラウンド数は、ストックの下の（残りターン数）で確認してください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゲーム開始から初期配置まで ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームのはじめに各プレイヤーは、５ドゥニエ（お金）・４影響点・市民駒（４人ゲーム→４駒・３人ゲーム→５駒・２人ゲーム→６駒）・キャラクターカード（３・４人ゲーム→１枚・２人ゲーム→２枚）を受け取ります。キャラクターカードは６種類の中からランダム（詳しくは後述）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
★ストック★&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
市民駒は各プレイヤー最大１２駒まで使用できます。影響点は各プレイヤー最大２０個まで保持できます。キャラクターカードは確認して伏せておきます。お金・キューブは∞に存在するものとします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初期配置はゲーム開始時に１回だけ行います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
各プレイヤーは手元の市民駒を、ボード上の３つの建物（宮殿〈赤〉、司教管区〈白〉、市庁舎〈黄〉）に置いていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
各建物６個のスペースがあるので置ける場所は１８個あるわけですが、２人ゲームではすでに中立駒埋まっているスペースがあります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
順番は、A→B→C→C→B→A→A→B→C・・・のようなに行います。受け取った市民駒を全プレイヤー置き終わったら空いているスペースに灰色の中立駒を置きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
☆初心者へのアドバイス：司教管区・市庁舎に置く場合、なるべく左側のスペースに置きましょう。宮殿に置く場合は、ダイス数字の大きなスペースがいいかもしれません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラウンドの流れ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各ラウンドは以下のフェイズを順番に行っていきます。フェイズ０は最初の３ラウンドのみ行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイズ０：活動カードの公開====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のラウンドに対応する各色の活動カードを表に向けます。活動カードは各色各ラウンド用に３枚ずつあり、ランダムでそのうちの１枚のみが使われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイズ１：収入と給与====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレイヤーは１０ドゥニエ得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのあと、司教管区〈白〉に置いてある自分の市民駒１個につき１ドゥニエ、宮殿〈赤〉に置いてある自分の１個につき２ドゥニエを支払います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
市庁舎〈黄〉に置いている市民駒には何も支払いません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もし払えない場合は、可能な限り処理し更に２勝利点失います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイズ２：労働力の召集====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレイヤーは、市庁舎〈黄〉に置いた市民駒１個につき黄ダイス１個、司教管区〈白〉に置いた市民駒１個につき白ダイス１個、宮殿〈赤〉に置いた市民駒１個につき赤ダイス１個を受け取り、それを振り中央の広場の自分のスペースに置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイズ３：イベント====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントカードが２枚めくられ下の〈襲撃〉カードの横に並べられます。※〈襲撃〉カードは常に発生し、ゲームから除外されることはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各イベントカードの効果を処理します。もし、払えるお金がなかったり、影響点がなかった場合そのイベントを可能な限り処理し、更に２勝利点失います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍事イベント（黒ダイスの迎撃）:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントカードを確認し該当数の黒ダイスを振ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファーストプレイヤーから順番に、黒ダイスの最大のもの１つ、もしくは最大のもの１つと追加で幾つかの黒ダイスを迎撃します。迎撃とは、選んだダイスの出目合計が選んだ黒ダイスの出目以上になるようにすることです（以上なので同じでも可）。迎撃に使用したダイス及び迎撃された黒ダイスは取り除かれます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
迎撃は自分のダイスしか使用できません。複数のダイス、異なる色のダイスを使用してもかまいません。赤ダイスは出目の２倍の値で計算します（重要）。迎撃前に影響点を使用し、ダイスの振り直し・ひっくり返しができます（後述）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
迎撃した黒ダイス１つにつき１影響点を得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
迎撃できなかった場合、２勝利点を失います（該当ダイスは失われない）。迎撃できない選択肢が表れる場合とは、最大の黒ダイス１つが自分の場のダイス目合計よりも大きい場合です。BGAではそうなった場合上に『できない』ボタンが出現します。またそうなった場合でも、影響点を使ってダイスを振るなどして迎撃することも可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべての黒ダイスが迎撃されるまでこれを繰り返します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイズ４：アクション====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※以下のアクション項目を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====フェイズ５：ラウンドの終了====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェイズ４で全プレイヤーがパスするか、すべての広場のダイスが使われた場合、そのラウンドは終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 影響点 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*アクションを行う前に、１影響点を使用し１個の自分のダイスを振り直す、また４影響点を使用し自分のダイス３個まで（複数の色のダイスが混ざっていてもかまいません）をひっくり返す（１の目だったら６の目に）ことが可能。これは影響点がある限り１ターンに何回もできます。他人のダイスには使えません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
*２影響で、ストックから自分の市民駒１個を得ます。前述の通り各プレイヤー最大１２個。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アクション ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションは基本的に同色の１～３個のダイスを使って行います（※白Ⅲの活動カード〈巡礼〉のみ例外）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、他プレイヤー・中立プレイヤーのダイスも使用できる。ただし所有者に使用料を払わなければいけない。使用料はいくつのダイスを使用してアクションを行うかで決まる。１つのダイスを使用してアクションをするなら、２ドゥニエ。２つのダイスを使用したアクションなら、１つのダイスにつき４ドゥニエ。３つのダイスを使用したアクションなら、１つのダイスにつき６ドゥニエ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（例：自分のダイス１個・プレイヤーAのダイス１個・プレイヤーBのダイス１個→Aに６ドゥニエ・Bに６ドゥニエ、自分のダイス１個・プレイヤーAのダイス２個→Aに１２ドゥニエ、プレイヤーAのダイス２個→Aに８ドゥニエ、自分のダイス１個・プレイヤーAのダイス１個→Aに４ドゥニエ、プレイヤーAのダイス１個→Aに２ドゥニエ）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１アクション終了後次のプレイヤーに移ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====●活動カードの活性化====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１～３個のダイスを使い、活動カードを活性化させます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
活動カードには以下のことが示されています&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
①コスト（ドゥニエ）　［左上］&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
②配置による勝利点　［右上］ゲーム終了時に、職人を置いたままならそのマスの該当勝利点を得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
③活性化コスト（ダイス）　［左下］&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
④効果　［右下］&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ある活動カードを自分が初めて活性化させるためには、職人（市民駒）を１人用意しなければなりません。２影響点以上持っていれば、『２影響点を使って市民駒を得る』ボタンが現れます。影響点が足りない場合・影響点を使用したくない場合は、手元にある市民駒、もしくは別の活動カード上か建物上（司教管区・宮殿・市庁舎）にある市民駒を選択します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーははじめに、①に示された額のドゥニエを支払って自分の市民駒１個をカード上の空きマス②に置き（勿論より高い勝利点上に置きます。マスがすべて埋まっている場合、プレイヤーはカードの絵の上に職人を置くことができますが、ゲーム終了時に勝利点を得ることはできません。）、職人とします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最大③（該当色ダイスの出目合計÷下に示された数字、端数切り捨て）回、活性化④できます。カードによっては活性化させる回数を選択できますが、１回も活性化しないということはできません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１人のプレイヤーが同じ活動カードに職人を２人置くことはできません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
職人を他の場所に移動させた場合、それが置かれていたマス②は再びどのプレイヤーでも使えるようになります。そのカードにすでに置かれている職人を、新たに空いたマス②に移動させることはできません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに自分の職人が置かれた活動カードの活性化は、以降①のコストがかかりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
活動カードの中には、遅発効果カードがいくつかあります。これらのカードには右下に砂時計アイコンが描かれています。このタイプのカードを活性化したとき、プレイヤーは活性化した数だけ自分のキューブをカードの絵の上に置きます。プレイヤーはのちのアクションで、アクション１回につき任意のカードのキューブを1個だけ使うことができます。イベントフェイズで黒ダイスを迎撃するためにこのキューブを使うことはできません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
★BGAでの仕様（バグ？）★&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Ⅲの活動カード&amp;lt;馬上槍試合&amp;gt;&amp;lt;行進&amp;gt;を活性化した際、対象が自分ではなく相手プレイヤーのみになる場合、通常なら相手プレイヤーに勝利点が入りますがBGAではこの勝利点は発生しません。自分と相手プレイヤーが対象になる場合は双方に勝利点が入ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====●大聖堂の建設====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白ダイスのみ使用。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ダイス１個につき、大聖堂の出目に該当するスペースにキューブを１つ置きます。下段から順に置いていきます。３段目まで埋まっている出目にはもう置けません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
出目１・２・３に置いたキューブ１つにつき即座に１勝利点と１影響点、出目４・５・６に置いたキューブ１つにつき即座に１勝利点と２影響点を得ます。※イベントカード〈作業の妨害〉によって置いたキューブが取り除かれることがありますが、これによって得た勝利点・影響点が消えることはありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム終了時、プレイヤーは自分のキューブが１個も置かれていない大聖堂の各段（横列）につき２勝利点を失います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====●イベントの対処====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１～３個のダイスを使い、イベントカードに対処します。イベントカードの左側には、そのイベントに対処するために使う必要があるダイスの色と分母、右側にはカード上に置くことができるキューブの数が示されています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
出目合計÷分母の数（端数切り捨て）の数だけ置けます。０になってしまうよう（出目合計が分母を下回る）には置けません。上記の置くことができるキューブ数だけカード上の小さな旗の上に、左上から順にキューブを置きます。置いたキューブ１個につき、即座に１影響点を得ます。特定の活動カード〈弓手〉〈騎士団〉〈外交官〉を活性化しない限り、プレイヤーは１回のアクションで複数のイベントカードにキューブを置くことはできません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
イベントカードに示されている旗の上にキューブが全部置かれたら、以下の処理を行います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最も多くのキューブを置いているプレイヤーは、上段に示された勝利点を得ます。キューブ数が１位のプレイヤーが複数いる場合、その全員で上段と下段の勝利点の合計を均等に分け（端数切り捨て）、下位のプレイヤーは何も得られません。２番目に多くの駒を置いているプレイヤーは、下段に示された勝利点を得ます。キューブ数が２位のプレイヤーが複数いる場合、その全員で２位の勝利点を分けます（端数切り捨て）。キューブを置いているのが１人だけの場合、そのプレイヤーは上段と下段の勝利点を両方得ます。中立プレイヤーのキューブも対象となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最も多くのキューブを置いていたプレイヤーはそのイベントカードを受け取ります（それが中立プレイヤーだった場合は捨て札になります）。１位のプレイヤーが複数いる場合、その中で最初にキューブを置いたプレイヤーがカードを受け取ります。前述の通り、〈襲撃〉は獲得することができません（勝利点・影響点の配分は通常通り行います。）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※獲得したイベントカードは後述のキャラクターカード〈ユーグ・ドゥ・パイン〉で勝利点をもたらしてくれます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム終了時、少なくとも自分のキューブが１つ置いてあるイベントカード１枚につき１勝利点を得ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====●建物への市民駒の配置====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他のアクションとは異なり、ダイスを１個しか使いません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このアクションをするためには市民駒を１個使用します。２影響点以上持っていれば、『２影響点を使って市民駒を得る』ボタンが現れます。影響点が足りない場合・影響点を使用したくない場合は、手元にある市民駒、もしくは活動カード上か建物上（司教管区・宮殿・市庁舎／押し出され横に寝かせたものでもよい）にある市民駒を選択します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
白ダイスは司教管区、赤ダイスは宮殿・黄ダイスは市庁舎の該当出目に置きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
司教管区と市庁舎では、新たな市民駒は出目に対応する列の一番左に置かれます。その列が他の市民駒で埋まっている場合、それらは１マスずつ右に移動します。列の右端から押し出された市民駒は、建物の絵の上に横にして置かれます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿では、新たな市民駒は出目に対応するマスに置かれます。そのマスにすでに他の市民駒が置かれている場合、その市民駒は追い出され、建物の絵の上に横にして置かれます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あるプレイヤーの市民駒がすでに建物の絵の上に横にして置かれている場合、その建物でそのプレイヤーの２個目の市民駒を追い出すことはできません。同色の２個目の市民駒を追い出すような場所に、新たな市民駒を置くことはできないということです。しかし追い出された市民駒はラウンド終了時に各プレイヤーの手元に戻るので、この小さな防御を期待できるのは現在のラウンドだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====●農業====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ダイスのみ使用。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（出目合計÷２、端数切り捨て）ドゥニエを得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===●パス===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
利用可能なダイス（誰のものであれ）がまだ残っているときにこれ以上アクションを行いたくない場合、プレイヤーはパスをすると、２ドゥニエを得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのラウンドの残りのあいだ、プレイヤーはもうアクションを行うことができませんが、手番が回ってくるたびに１ドゥニエ得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==キャラクターカードの得点==&lt;br /&gt;
ゲーム終了時、キャラクターカードによるポイントが入ります。自分のキャラクターだけでなく、他のプレイヤーのキャラクターも得点の対象になります。&lt;br /&gt;
===クリティアン・ド・トロワ===&lt;br /&gt;
建物（司教管区・宮殿・市庁舎）上の市民駒数&lt;br /&gt;
* １勝利点　３～４駒　（２人プレイでは４～５駒）&lt;br /&gt;
* ３勝利点　５～６駒　（２人プレイでは６～７駒）&lt;br /&gt;
* ６勝利点　７駒以上 （２人プレイでは８駒以上）&lt;br /&gt;
===ウルバヌス４世===&lt;br /&gt;
大聖堂上のキューブ数&lt;br /&gt;
* １勝利点　３～４駒　（２人プレイでは４～５駒）&lt;br /&gt;
* ３勝利点　５～６駒　（２人プレイでは６～７駒）&lt;br /&gt;
* ６勝利点　７駒以上 （２人プレイでは８駒以上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ティボー２世===&lt;br /&gt;
お金&lt;br /&gt;
* １勝利点　６～１１ドゥニエ&lt;br /&gt;
* ３勝利点　１２～１７ドゥニエ&lt;br /&gt;
* ６勝利点　１８ドゥニエ以上 &lt;br /&gt;
===ユーグ・ドゥ・パイン===&lt;br /&gt;
影響点&lt;br /&gt;
* １勝利点　５～９影響点&lt;br /&gt;
* ３勝利点　１０～１４影響点&lt;br /&gt;
* ６勝利点　１５影響点以上 &lt;br /&gt;
===フィレンツェの男===&lt;br /&gt;
活動カード上の職人数&lt;br /&gt;
* １勝利点　２～３駒&lt;br /&gt;
* ３勝利点　４～５駒&lt;br /&gt;
* ６勝利点　６駒以上 &lt;br /&gt;
===ヘンリー１世===&lt;br /&gt;
獲得したイベントカード数&lt;br /&gt;
* １勝利点　１～２枚&lt;br /&gt;
* ３勝利点　３～４枚&lt;br /&gt;
* ６勝利点　５枚以上&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Noppy1984</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpkoryo&amp;diff=3228</id>
		<title>Gamehelpkoryo</title>
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		<updated>2018-03-04T10:07:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Noppy1984: /* 行動フェイズ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==ルール==&lt;br /&gt;
高麗では、毎ターン配られる手札を場に出して、ぞれぞれのキャラクターのカードの能力を使い、点数を稼いでいくゲームです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ただし能力を行使したり終了時に点数を得られるのは、そのキャラクターを最も多く出したプレイヤー１人だけなのです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
同数ならば全員使えません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それぞれのラウンドは４つのフェイズがあり、それぞれターンプレイヤーから順番に行います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラウンドが終わると、ターンプレイヤーは次の人になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
8ラウンド行い、最終ラウンドが終わった時の点数で勝敗が決まります！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各フェイズの説明==&lt;br /&gt;
===配布フェイズ===&lt;br /&gt;
各プレイヤーはラウンドごとに決められた枚数を引きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初のラウンドは10枚で、ラウンドが進むごとに1枚ずつ減っていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
選択しなかった手札は捨てられます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このとき、放送者(8)を最も多く持つプレイヤーは、手札を１枚多く引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===命令フェイズ===&lt;br /&gt;
各プレイヤーは手札からいくつかのカードを出せますが、出すカードは全て同じ種類でなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、船長(5)のを最も多く持つプレイヤーは代わりに2種類のカードを1枚ずつ出すことができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===行動フェイズ===&lt;br /&gt;
あるキャラクターを最も多く出している場合、その能力を行使できます（可能な限り使用しなくてはなりません）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
行動フェイズで駆使される能力は次のとおりです。これらの能力は、そのキャラクターを最も持っている限り継続されます。&lt;br /&gt;
スパイ(2)：勝利点を持っているプレイヤーから1勝利点（金貨）を奪えます。他のプレイヤーが勝利点（金貨）を持っていない場合、無効です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
聖職者(4)：イベントカード（蛮人(-1)、議会工作(-1)）を1枚取り除くことができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
銀行員(6)：1勝利点を銀行から受け取ります。銀行に勝利点がなければ無効です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、イベントカードもここで行います。イベントカードは出したラウンドのみ使用できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
蛮人(-1、赤)：誰かのキャラクターカードを1枚取り除けます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
議会工作(-1、黒)：2人のカードを１枚ずつ交換できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
次のカードは、各イベントカードの能力を無効化します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スパイ(2)：守護者を出していない場合、議会工作を防ぎます。ただし、自分自身にも使用できなくなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
守護者(7)：蛮人を防ぎます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===終了フェイズ===&lt;br /&gt;
ラウンドで決められた枚数より多い枚数を出しているプレイヤーは、決められた枚数以下になるようにキャラクターカードを取り除きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このとき、イベントカードは取り除くことができません。&lt;br /&gt;
最初のラウンドは3枚で、ラウンドが進むごとに1枚ずつ増えていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
上院議員(3)を最も多く持つプレイヤーは、２枚多くカードを残せます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
捨て札と山札がシャッフルされて新しい山札になり、次のラウンドが始まります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==点数計算==&lt;br /&gt;
キャラクターカードを最も多く持っているプレイヤーは、その数字だけ点数を得ます。何枚あっても同じです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
点数計算では全能者の能力は発動しません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
イベントカードは1枚につき-1点になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
この点数と勝利点を合わせた点数がそのプレイヤーの点数となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==カード紹介==&lt;br /&gt;
ここまでで時々カードの説明は行いましたが、枚数の説明とまだ書いていないカードの説明も兼ねて、ここにまとめます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
キャラクターカードは数字の枚数だけあり、イベントカードは5枚ずつです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!カード名&lt;br /&gt;
!効果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  全能者(1) || あるキャラクターカードを他のプレイヤーと同数で一番多く持っていても、能力を行使できます。1枚しかありません。点数計算時には発動しません。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  スパイ(2) || 行動フェイズに勝利点を持っているプレイヤーから1勝利点を奪えます。自分以外にいなければ無効です。&amp;lt;br&amp;gt;また守護者を出していない場合、議会工作の対象にならなくなります(自分自身が使用した場合も含みます)。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  上院議員(3) || 終了フェイズに２枚多くカードを残せます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  聖職者(4) || 行動フェイズにイベントカードを1枚取り除けます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  船主(5) || 命令フェイズに１種類のカードを出す代わりに、2種類のカードを1枚ずつ出すこともできます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  銀行家(6) || 行動フェイズに1勝利点を銀行から受け取ります。銀行に勝利点がなければ無効です。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  守護者(7) || 蛮人の能力を防ぎます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  放送者(8) || 配布フェイズに1枚多く引けます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  商人(9) || 能力はありません。点数だけです。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  蛮人(-1、赤) || 行動フェイズに誰かのキャラクターカードを1枚取り除けます。1枚出すごとに1回行います。終了時1枚につき-1点です。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  議会工作(-1、黒) || 行動フェイズに2人のカードを１枚ずつ交換できます。1枚出すごとに1回行います。終了時1枚につき-1点です。&lt;br /&gt;
|}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Noppy1984</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpkoryo&amp;diff=3226</id>
		<title>Gamehelpkoryo</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpkoryo&amp;diff=3226"/>
		<updated>2018-03-04T10:05:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Noppy1984: /* 行動フェイズ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==ルール==&lt;br /&gt;
高麗では、毎ターン配られる手札を場に出して、ぞれぞれのキャラクターのカードの能力を使い、点数を稼いでいくゲームです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ただし能力を行使したり終了時に点数を得られるのは、そのキャラクターを最も多く出したプレイヤー１人だけなのです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
同数ならば全員使えません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それぞれのラウンドは４つのフェイズがあり、それぞれターンプレイヤーから順番に行います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラウンドが終わると、ターンプレイヤーは次の人になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
8ラウンド行い、最終ラウンドが終わった時の点数で勝敗が決まります！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各フェイズの説明==&lt;br /&gt;
===配布フェイズ===&lt;br /&gt;
各プレイヤーはラウンドごとに決められた枚数を引きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初のラウンドは10枚で、ラウンドが進むごとに1枚ずつ減っていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
選択しなかった手札は捨てられます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このとき、放送者(8)を最も多く持つプレイヤーは、手札を１枚多く引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===命令フェイズ===&lt;br /&gt;
各プレイヤーは手札からいくつかのカードを出せますが、出すカードは全て同じ種類でなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、船長(5)のを最も多く持つプレイヤーは代わりに2種類のカードを1枚ずつ出すことができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===行動フェイズ===&lt;br /&gt;
あるキャラクターを最も多く出している場合、その能力を行使できます（可能な限り使用しなくてはなりません）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
行動フェイズで駆使される能力は次のとおりです。これらの能力は、そのキャラクターを最も持っている限り継続されます。&lt;br /&gt;
スパイ(2)：勝利点を持っているプレイヤーから1勝利点（金貨）を奪えます。他のプレイヤーが勝利点（金貨）を持っていない場合、無効です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
聖職者(4)：イベントカード（蛮人(-1)、議会工作(-1)）を1枚取り除くことができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
銀行員(6)：1勝利点を銀行から受け取ります。銀行に勝利点がなければ無効です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、イベントカードもここで行います。イベントカードは出したラウンドのみ使用できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
蛮人(-1、赤)：誰かのキャラクターカードを1枚取り除けます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
議会工作(-1、黒)：2人のカードを１枚ずつ交換できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
次のカードは、各イベントカードの能力を無効化します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スパイ(2)：守護者を出していない場合、議会工作を防ぎます。ただし、自分自身も議会工作を使えなくなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
守護者(7)：蛮人を防ぎます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===終了フェイズ===&lt;br /&gt;
ラウンドで決められた枚数より多い枚数を出しているプレイヤーは、決められた枚数以下になるようにキャラクターカードを取り除きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このとき、イベントカードは取り除くことができません。&lt;br /&gt;
最初のラウンドは3枚で、ラウンドが進むごとに1枚ずつ増えていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
上院議員(3)を最も多く持つプレイヤーは、２枚多くカードを残せます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
捨て札と山札がシャッフルされて新しい山札になり、次のラウンドが始まります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==点数計算==&lt;br /&gt;
キャラクターカードを最も多く持っているプレイヤーは、その数字だけ点数を得ます。何枚あっても同じです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
点数計算では全能者の能力は発動しません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
イベントカードは1枚につき-1点になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
この点数と勝利点を合わせた点数がそのプレイヤーの点数となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==カード紹介==&lt;br /&gt;
ここまでで時々カードの説明は行いましたが、枚数の説明とまだ書いていないカードの説明も兼ねて、ここにまとめます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
キャラクターカードは数字の枚数だけあり、イベントカードは5枚ずつです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!カード名&lt;br /&gt;
!効果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  全能者(1) || あるキャラクターカードを他のプレイヤーと同数で一番多く持っていても、能力を行使できます。1枚しかありません。点数計算時には発動しません。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  スパイ(2) || 行動フェイズに勝利点を持っているプレイヤーから1勝利点を奪えます。自分以外にいなければ無効です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また守護者を出していない場合、議会工作の対象にならなくなります(自分自身が使用した場合も含みます)。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  上院議員(3) || 終了フェイズに２枚多くカードを残せます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  聖職者(4) || 行動フェイズにイベントカードを1枚取り除けます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  船主(5) || 命令フェイズに１種類のカードを出す代わりに、2種類のカードを1枚ずつ出すこともできます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  銀行家(6) || 行動フェイズに1勝利点を銀行から受け取ります。銀行に勝利点がなければ無効です。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  守護者(7) || 蛮人の能力を防ぎます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  放送者(8) || 配布フェイズに1枚多く引けます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  商人(9) || 能力はありません。点数だけです。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  蛮人(-1、赤) || 行動フェイズに誰かのキャラクターカードを1枚取り除けます。1枚出すごとに1回行います。終了時1枚につき-1点です。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  議会工作(-1、黒) || 行動フェイズに2人のカードを１枚ずつ交換できます。1枚出すごとに1回行います。終了時1枚につき-1点です。&lt;br /&gt;
|}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Noppy1984</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpkoryo&amp;diff=3218</id>
		<title>Gamehelpkoryo</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpkoryo&amp;diff=3218"/>
		<updated>2018-03-04T09:23:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Noppy1984: /* 終了フェイズ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==ルール==&lt;br /&gt;
高麗では、毎ターン配られる手札を場に出して、ぞれぞれのキャラクターのカードの能力を使い、点数を稼いでいくゲームです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ただし能力を行使したり終了時に点数を得られるのは、そのキャラクターを最も多く出したプレイヤー１人だけなのです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
同数ならば全員使えません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それぞれのラウンドは４つのフェイズがあり、それぞれターンプレイヤーから順番に行います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラウンドが終わると、ターンプレイヤーは次の人になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
8ラウンド行い、最終ラウンドが終わった時の点数で勝敗が決まります！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==各フェイズの説明==&lt;br /&gt;
===配布フェイズ===&lt;br /&gt;
各プレイヤーはラウンドごとに決められた枚数を引きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初のラウンドは10枚で、ラウンドが進むごとに1枚ずつ減っていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
選択しなかった手札は捨てられます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このとき、放送者(8)を最も多く持つプレイヤーは、手札を１枚多く引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===命令フェイズ===&lt;br /&gt;
各プレイヤーは手札からいくつかのカードを出せますが、出すカードは全て同じ種類でなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、船長(5)のを最も多く持つプレイヤーは代わりに2種類のカードを1枚ずつ出すことができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===行動フェイズ===&lt;br /&gt;
あるキャラクターを最も多く出している場合、その能力を行使できます（可能な限り使用しなくてはなりません）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
行動フェイズで駆使される能力は次のとおりです。これらの能力は、そのキャラクターを最も持っている限り継続されます。&lt;br /&gt;
スパイ(2)：勝利点を持っているプレイヤーから1勝利点（金貨）を奪えます。他のプレイヤーが勝利点（金貨）を持っていない場合、無効です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
聖職者(4)：イベントカード（蛮人(-1)、議会工作(-1)）を1枚取り除くことができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
銀行員(6)：1勝利点を銀行から受け取ります。銀行に勝利点がなければ無効です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、イベントカードもここで行います。イベントカードは出したラウンドのみ使用できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
蛮人(-1、赤)：誰かのキャラクターカードを1枚取り除けます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
議会工作(-1、黒)：2人のカードを１枚ずつ交換できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
次のカードは、各イベントカードの能力を無効化します。&lt;br /&gt;
スパイ(2)：守護者を出していない場合、議会工作を防ぎます。ただし、自分自身も議会工作を使えなくなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
守護者(7)：蛮人を防ぎます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===終了フェイズ===&lt;br /&gt;
ラウンドで決められた枚数より多い枚数を出しているプレイヤーは、決められた枚数以下になるようにキャラクターカードを取り除きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このとき、イベントカードは取り除くことができません。&lt;br /&gt;
最初のラウンドは3枚で、ラウンドが進むごとに1枚ずつ増えていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
上院議員(3)を最も多く持つプレイヤーは、２枚多くカードを残せます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
捨て札と山札がシャッフルされて新しい山札になり、次のラウンドが始まります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==点数計算==&lt;br /&gt;
キャラクターカードを最も多く持っているプレイヤーは、その数字だけ点数を得ます。何枚あっても同じです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
点数計算では全能者の能力は発動しません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
イベントカードは1枚につき-1点になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
この点数と勝利点を合わせた点数がそのプレイヤーの点数となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==カード紹介==&lt;br /&gt;
ここまでで時々カードの説明は行いましたが、枚数の説明とまだ書いていないカードの説明も兼ねて、ここにまとめます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
キャラクターカードは数字の枚数だけあり、イベントカードは5枚ずつです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!カード名&lt;br /&gt;
!効果&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  全能者(1) || あるキャラクターカードを他のプレイヤーと同数で一番多く持っていても、能力を行使できます。1枚しかありません。点数計算時には発動しません。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  スパイ(2) || 行動フェイズに勝利点を持っているプレイヤーから1勝利点を奪えます。自分以外にいなければ無効です。また守護者を出していない場合、議会工作を防ぎます。ただし、自分自身も議会工作を使えなくなります。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  上院議員(3) || 終了フェイズに２枚多くカードを残せます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  聖職者(4) || 行動フェイズにイベントカードを1枚取り除けます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  船主(5) || 命令フェイズに１種類のカードを出す代わりに、2種類のカードを1枚ずつ出すこともできます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  銀行家(6) || 行動フェイズに1勝利点を銀行から受け取ります。銀行に勝利点がなければ無効です。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  守護者(7) || 蛮人の能力を防ぎます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  放送者(8) || 配布フェイズに1枚多く引けます。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  商人(9) || 能力はありません。点数だけです。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  蛮人(-1、赤) || 行動フェイズに誰かのキャラクターカードを1枚取り除けます。1枚出すごとに1回行います。終了時1枚につき-1点です。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  議会工作(-1、黒) || 行動フェイズに2人のカードを１枚ずつ交換できます。1枚出すごとに1回行います。終了時1枚につき-1点です。&lt;br /&gt;
|}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Noppy1984</name></author>
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