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	<title>Board Game Arena - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-16T03:30:09Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1970</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
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		<updated>2014-12-28T16:54:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは&#039;&#039;&#039;捨て札に置かれ&#039;&#039;&#039;ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カードテキストに出てくるキーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ユニット&#039;&#039;&#039;: 対戦相手のユニットか、自分のユニットか、特に明記していない場合、その効果はどのユニットでもありえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;:配列図で示された色つきのスクエアのこと。カードテキスト上で、マークされたスクエアについて言及されていない場合、それは見やすくしてあるだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;: 移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;配置アクション&#039;&#039;&#039;（上記、&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;を参照）と同様。ただし、指定された色、及び、ランクのユニットがない場合は配置できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える際には（&#039;&#039;&#039;違うランクのユニット&#039;&#039;&#039;という記述が無い限りは）同じランクの自分のユニット1つと置き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 破壊のカウント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1969</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1969"/>
		<updated>2014-12-28T16:48:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームの終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは&#039;&#039;&#039;捨て札に置かれ&#039;&#039;&#039;ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カードテキストに出てくるキーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ユニット&#039;&#039;&#039;: 対戦相手のユニットか、自分のユニットか、特に明記していない場合、その効果はどのユニットでもありえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;:配列図で示された色つきのスクエアのこと。カードテキスト上で、マークされたスクエアについて言及されていない場合、それは見やすくしてあるだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;: 移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;配置アクション&#039;&#039;&#039;（上記、&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;を参照）と同様。ただし、指定された色、及び、ランクのユニットがない場合は配置できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える際には（&#039;&#039;&#039;違うランクのユニット&#039;&#039;&#039;という記述が無い限りは）同じランクの自分のユニット1つと置き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 破壊のカウント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1968</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1968"/>
		<updated>2014-12-28T16:48:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームの終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは&#039;&#039;&#039;捨て札に置かれ&#039;&#039;&#039;ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カードテキストに出てくるキーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ユニット&#039;&#039;&#039;: 対戦相手のユニットか、自分のユニットか、特に明記していない場合、その効果はどのユニットでもありえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;:配列図で示された色つきのスクエアのこと。カードテキスト上で、マークされたスクエアについて言及されていない場合、それは見やすくしてあるだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;: 移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;配置アクション&#039;&#039;&#039;（上記、&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;を参照）と同様。ただし、指定された色、及び、ランクのユニットがない場合は配置できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える際には（&#039;&#039;&#039;違うランクのユニット&#039;&#039;&#039;という記述が無い限りは）同じランクの自分のユニット1つと置き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 破壊のカウント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1967</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1967"/>
		<updated>2014-12-28T16:45:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* キーワード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは&#039;&#039;&#039;捨て札に置かれ&#039;&#039;&#039;ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カードテキストに出てくるキーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ユニット&#039;&#039;&#039;: 対戦相手のユニットか、自分のユニットか、特に明記していない場合、その効果はどのユニットでもありえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;:配列図で示された色つきのスクエアのこと。カードテキスト上で、マークされたスクエアについて言及されていない場合、それは見やすくしてあるだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;: 移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;配置アクション&#039;&#039;&#039;（上記、&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;を参照）と同様。ただし、指定された色、及び、ランクのユニットがない場合は配置できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える際には（&#039;&#039;&#039;違うランクのユニット&#039;&#039;&#039;という記述が無い限りは）同じランクの自分のユニット1つと置き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 破壊のカウント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1966</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1966"/>
		<updated>2014-12-28T16:40:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* キーワード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは&#039;&#039;&#039;捨て札に置かれ&#039;&#039;&#039;ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ユニット&#039;&#039;&#039;: 対戦相手のユニットか、自分のユニットか、特に明記していない場合、その効果はどのユニットでもありえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;:配列図で示された色つきのスクエアのこと。カードテキスト上で、マークされたスクエアについて言及されていない場合、それは見やすくしてあるだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;:配置アクションと同様。ただし、指定された色、及び、ランクのユニットがない場合は配置できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える際には（&#039;&#039;&#039;違うランクのユニット&#039;&#039;&#039;という記述が無い限りは）同じランクの自分のユニット1つと置き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 破壊のカウント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1965</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1965"/>
		<updated>2014-12-28T16:39:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* キーワード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは&#039;&#039;&#039;捨て札に置かれ&#039;&#039;&#039;ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ユニット&#039;&#039;&#039;: 対戦相手のユニットか、自分のユニットか、特に明記していない場合、その効果はすべてのプレイヤーのユニットでもありえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;:配列図で示された色つきのスクエアのこと。カードテキスト上で、マークされたスクエアについて言及されていない場合、それは見やすくしてあるだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;:配置アクションと同様。ただし、指定された色、及び、ランクのユニットがない場合は配置できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える際には（&#039;&#039;&#039;違うランクのユニット&#039;&#039;&#039;という記述が無い限りは）同じランクの自分のユニット1つと置き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 破壊のカウント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1964</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1964"/>
		<updated>2014-12-28T16:29:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* クリーチャー召還 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは&#039;&#039;&#039;捨て札に置かれ&#039;&#039;&#039;ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;敵ユニット&#039;&#039;&#039;: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;:配置アクションと同様。ただし、指定された色、及び、ランクのユニットがない場合は配置できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える際には（&#039;&#039;&#039;違うランクのユニット&#039;&#039;&#039;という記述が無い限りは）同じランクの自分のユニット1つと置き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 破壊のカウント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1963</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1963"/>
		<updated>2014-12-28T16:26:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* キーワード */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;敵ユニット&#039;&#039;&#039;: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;:配置アクションと同様。ただし、指定された色、及び、ランクのユニットがない場合は配置できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える際には（&#039;&#039;&#039;違うランクのユニット&#039;&#039;&#039;という記述が無い限りは）同じランクの自分のユニット1つと置き換える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 破壊のカウント ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1962</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1962"/>
		<updated>2014-12-28T16:18:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”&#039;&#039;&#039;現在のタスク&#039;&#039;&#039;”として表向きに公開されます。その横に”&#039;&#039;&#039;次のタスク&#039;&#039;&#039;”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ターンの終了&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイ&#039;&#039;&#039;し、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、カードによっては、自分のユニットがそこにいなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット（英雄級、伝説級ユニット）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレードされたユニット&#039;&#039;&#039;: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;伝説級でないユニット&#039;&#039;&#039;: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;敵ユニット&#039;&#039;&#039;: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;マークされたスクエア&#039;&#039;&#039;: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;距離&#039;&#039;&#039;: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;移動&#039;&#039;&#039;:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘移動&#039;&#039;&#039;: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;通常跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;戦闘跳躍&#039;&#039;&#039;: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;配置&#039;&#039;&#039;: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;アップグレード&#039;&#039;&#039;: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ダウングレード&#039;&#039;&#039;: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;破壊&#039;&#039;&#039;: ユニットを破壊、ボードから取り除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;変換&#039;&#039;&#039;: 敵ユニットを置き換える、同じランクのユニット1つと置き換える(unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1956</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1956"/>
		<updated>2014-12-27T17:01:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* クリーチャーや焔の効果の解決 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレードされたユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 敵ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- マークされたスクエア: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 距離: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 配置: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 破壊: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 変換: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Reputation&amp;diff=1955</id>
		<title>Reputation</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Reputation&amp;diff=1955"/>
		<updated>2014-12-27T16:57:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* How to increase my reputation / what makes my reputation decrease ? */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[Category:Help]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 評判とは何ですか？ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Board Game Arena&#039;&#039;&#039;では、尊敬とフェアプレイ環境を備えた、強く競争的な雰囲気を保ちたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この目的を達成するのに各プレーヤーは、他のプレーヤーへの一般的な態度を表す&#039;&#039;&#039;評判プロフィール&#039;&#039;&#039;を持っています。このプロフィールは3つのアイテムからなります:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 他プレーヤーからの意見 (http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_up.png と http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_down.png)&lt;br /&gt;
* 終了したゲーム %&lt;br /&gt;
* 時間遅延ペナルティで終了したゲーム %&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
評判プロフィールを見ることで、あなたは彼のゲームマナーが良いかどうか、ゲームを途中抜けしてないかどうか、時間制限を遵守してないかどうかをチェックすることが出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== どのように私の評判を高めれば良いですか？/どうすると私の評判が低下しますか？ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたはいつでも, 他のプレイヤーに http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_up.png や http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_down.png をあげることができます&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* a http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_up.png あなたは彼/彼女と遊びたいなら、私はこのプレイヤーと一緒に遊ぶことをオススメします。&lt;br /&gt;
* a http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_down.png if you disliked to play with him/her, and discourage others to play with this player.&lt;br /&gt;
（あなたは彼/彼女と遊ぶのが好きでなく、このプレイヤーと一緒に遊ぶことをオススメ出来ません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You can only give a single thumb (green or red) to a single player. If your opinion evolved you can click again on a thumb to reflect this change.&lt;br /&gt;
（あなたは一人のプレイヤーに、一つの評価（緑または赤）を与えることができます。あなたの意見が変わった場合は、この変更を反映するためにマークをもう一度クリックして評価を変えることが出来ます。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
As soon as you give a &amp;quot;red thumb&amp;quot; to a player, a warning message is displayed when you try to join a table where this player is. In this situation it is recommended to leave the game or to expel this player.&lt;br /&gt;
（あなたが赤マークを与えたプレイヤーがテーブルに参加しようとするとすぐに警告メッセージが表示されます。&lt;br /&gt;
この状況ではそれがゲームを終了するか、この選手を追放することをお勧めします。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
By nature, opinions are subjectives. There is nothing we can do for you if you receive a for an unfair reason. &lt;br /&gt;
However, we know by experience that this system has a lot of advantages and give a relevant information.&lt;br /&gt;
（本来ならば、見解は人それぞれです。&lt;br /&gt;
あなたの受け取り方に対し、私たちがあなたのためにできることは何もありません。&lt;br /&gt;
しかしながら、私たちはこのシステムが多くの長所を持つことを経験によって知っており、この情報を与えます。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Qn: its unclear if the &amp;quot;&amp;gt; 10% unfavorable&amp;quot; warning is calculated against the number of &amp;quot;thumbs up http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_up.png / thumbs down http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_down.png&amp;quot;.. or &amp;quot;total number of unique players played with / thumbs down&amp;quot;. &lt;br /&gt;
Hope the formula is the latter.. as the first formula will raise many more warnings.. more idiots give thumbs down, and are lazier to give thumb up.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（誰かが&lt;br /&gt;
評判の悪さが10%に達するには、『イイネ！http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_up.png / 悪いわー http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_down.png 』の数に対して計算されます..&lt;br /&gt;
あるいは、「ユニークプレイヤーと遊んだ / 悪いわーの合計」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の定式がさらに多くの警告を上げるとともに、式が後者であることを望みます・・・。&lt;br /&gt;
愚か者がより「悪いわー」を受けて、「イイネ！」を出されますように。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Advice: how to get plenty of http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_up.png ==&lt;br /&gt;
（アドバイス：「イイね！」を増やす方法）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Be polite! Say at least &amp;quot;hello&amp;quot; and &amp;quot;good luck&amp;quot; at the beginning of the game, and maybe &amp;quot;good game&amp;quot; (&amp;quot;gg&amp;quot;) at the end of the game.&lt;br /&gt;
（・紳士的になること！最低でも&amp;quot;hello『こんにちわ』&amp;quot;や&amp;quot;good luck『幸運を祈るよ』&amp;quot;をゲームの開幕に言いましょう。そして&amp;quot;good game『いいゲームだった』&amp;quot; とか&amp;quot;gg&amp;quot;とかをゲームの終了時にいいましょう。）&lt;br /&gt;
* When you need some time to think, click on &amp;quot;I would like to think a little&amp;quot; link.&lt;br /&gt;
（・長考が必要なら、&amp;quot;I would like to think a little&amp;quot;と書かれたリンクを押しましょう）&lt;br /&gt;
* Always stay calm: it&#039;s a game.&lt;br /&gt;
（・いつも穏やかにプレイすること。ゲームなんだから）&lt;br /&gt;
* Don&#039;t press your opponent to play if he has some time left.&lt;br /&gt;
（・持ち時間があるのに、対戦相手をせかすことはやめましょう）&lt;br /&gt;
* If you really can&#039;t finish the game (this is not supposed to happen...), then say you are sorry and leave the game (don&#039;t wait to get expelled) to save your opponents time.  Voluntarily disconnecting and conceding victory to the opponent does not cost you reputation like being expelled does.&lt;br /&gt;
（・起こりえないとは思いますが、もし、本当にそのゲームを最後までやり切ることができない場合。 対戦相手の大切な時間を無駄にしてしまわないために、&amp;quot;soorry&amp;quot;と言ってゲームを離れましょう。ゲームから強制的に追い出されるまで待たないで！任意の回線切断や、負けを認めることは「私は強制退去させられるのが好きなんだ！」なんて評判を広めることにはなりません。）&lt;br /&gt;
* Be a good loser: if your lose because of bad luck or a strategy you dislike, don&#039;t blame the luck or your opponent (and don&#039;t give him a http://fr.boardgamearena.com/theme/img/common/reputation_down.png for this reason!).&lt;br /&gt;
（・善き敗者たれ！もし負けてしまっても、それはたまたま運が悪かっただけか、あなたの好まない戦略の性であって、運を嘆いたり、対戦相手を責めたりしてはいけません。あと、そのせいで『悪いわー』をそのプレイヤーにあげてもいけません！）&lt;br /&gt;
* Be a good winner: if your opponent makes a mistake you can signal it to him, but avoid triumphalism and provocation.&lt;br /&gt;
（・善き勝者たれ！対戦相手がミスをして、それを相手に知らせることができたとしても、調子に乗ったり、挑発したりしないことです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== What are the consequences of a bad reputation ? ==&lt;br /&gt;
（悪い評判によって何が起こるの？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A bad reputation makes you suspect to your potential opponents. You will have to explain your situation, and maybe some players won&#039;t take the risk to play with you.&lt;br /&gt;
（悪い評判は将来の対戦相手に、あなたが要注意人物だと思わせることになるでしょう。あなたはどんな状況によってそんなことになったのか説明する必要が出てくるでしょうし、おそらく、ある程度の人たちは、そんなあなたと対戦するようなリスクをさけるようになるでしょう。）&lt;br /&gt;
It is also possible to filter players by reputation on a table. The worse your reputation is, the bigger difficulties you will have to find opponents.&lt;br /&gt;
（実際にゲームの卓上の評判によって、プレイヤーがふるいにかけられるということもありえるでしょう。評判が落ちるにつれて、対戦相手を見つけるのに苦労することになるでしょう。）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1954</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1954"/>
		<updated>2014-12-27T16:51:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== キーワード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレードされたユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 敵ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- マークされたスクエア: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 距離: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 配置: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 破壊: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 変換: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1953</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1953"/>
		<updated>2014-12-27T16:50:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* クリーチャーや焔の効果の解決 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレードされたユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 敵ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- マークされたスクエア: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 距離: 斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 配置: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 破壊: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 変換: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1952</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1952"/>
		<updated>2014-12-27T16:40:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームの終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1951</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1951"/>
		<updated>2014-12-27T16:40:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1950</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1950"/>
		<updated>2014-12-27T16:39:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* 準備 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1949</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1949"/>
		<updated>2014-12-27T16:39:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲーム形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;クラシック&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1948</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1948"/>
		<updated>2014-12-27T15:03:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームの終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1947</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1947"/>
		<updated>2014-12-27T14:52:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;焔の発動&#039;&#039;&#039;：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1946</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1946"/>
		<updated>2014-12-27T14:51:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔の発動：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1945</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1945"/>
		<updated>2014-12-27T14:50:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると&#039;&#039;&#039;2アクション&#039;&#039;&#039;行い、可能ならば&#039;&#039;&#039;焔を発動&#039;&#039;&#039;することもできます。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;可能なアクション&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔の発動：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1944</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1944"/>
		<updated>2014-12-27T14:46:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1943</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1943"/>
		<updated>2014-12-27T14:44:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。レギュレーションごとにターン終了時の効果を解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1942</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1942"/>
		<updated>2014-12-27T14:43:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1941</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1941"/>
		<updated>2014-12-27T14:43:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1940</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1940"/>
		<updated>2014-12-27T14:42:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1939</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1939"/>
		<updated>2014-12-27T14:41:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じターン中に”ユニットの配置”を2回、”クリーチャーの召還”を2回、ということもも可能です。&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1938</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1938"/>
		<updated>2014-12-27T14:39:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”ユニットの配置”や”クリーチャーの召還”アクションを1ターン中に2回（もしくはそれ以上）とることも可能です。&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1937</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1937"/>
		<updated>2014-12-27T14:39:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているスクエアに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”ユニットの配置”や”クリーチャーの召還”アクションを1ターン中に2回（もしくはそれ以上）とることも可能です。&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1936</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1936"/>
		<updated>2014-12-27T14:38:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーの最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”ユニットの配置”や”クリーチャーの召還”アクションを1ターン中に2回（もしくはそれ以上）とることも可能です。&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1935</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1935"/>
		<updated>2014-12-27T14:37:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲーム形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ対戦&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーは最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”ユニットの配置”や”クリーチャーの召還”アクションを1ターン中に2回（もしくはそれ以上）とることも可能です。&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1934</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1934"/>
		<updated>2014-12-27T14:36:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターンになると2アクション行います。&lt;br /&gt;
（ただし、スタートプレーヤーは最初のターンだけは1回だけしかアクションできません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・手札のカードを使ってパターンがあっている&#039;&#039;&#039;クリーチャーを召還する&#039;&#039;&#039;。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャーカードを&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 そうすると手札を山札に複数枚、山札に戻すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”ユニットの配置”や”クリーチャーの召還”アクションを1ターン中に2回（もしくはそれ以上）とることも可能です。&lt;br /&gt;
ただし”捨て札”アクションは１ターンに一度だけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番は選べますが、毎ターン必ず2アクション（場合によってはそれ以上）使い切らなくてはいけません。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能です。焔の発動はアクションを消費しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべてのアクションを消費し、焔を使わない場合は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引きます&lt;br /&gt;
（デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上でターン終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにごとに得点を得ます（ 伝説級ユニット→2点、英雄級ユニット→1点、一般級ユニットは2につき1点）&lt;br /&gt;
（自分のユニットの破壊、端数の一般級ユニットの破壊→得点にならない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得ます（英雄級ユニットのアップグレードは”伝説級の召還”には数えません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1933</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1933"/>
		<updated>2014-12-27T14:22:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* 準備 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プレイヤーは3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたスクエアに各色のユニット1つを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1932</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1932"/>
		<updated>2014-12-27T14:21:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲーム形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にボードゲームアリーナ版で遊べる２つのレギュレーションを簡単に紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２つのレギュレーションがボードゲームアリーナ版で遊べます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1931</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1931"/>
		<updated>2014-12-27T14:19:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲーム形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でのプレイになります。&lt;br /&gt;
（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1930</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1930"/>
		<updated>2014-12-27T14:17:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲーム形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナ版の『タシュ＝カラール』は&lt;br /&gt;
・２人プレイのみ&lt;br /&gt;
・２つのレギュレーション（ゲーム形式）&lt;br /&gt;
でのプレイになります。（実物のボードゲーム版には3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスク&#039;&#039;&#039;による得点とボード上に存在する&#039;&#039;&#039;伝説級ユニットの数&#039;&#039;&#039;により得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: &#039;&#039;&#039;タスクはありません&#039;&#039;&#039;。プレーヤーは&#039;&#039;&#039;敵を倒すことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;伝説級クリーチャーを召還したことによる得点&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;敵が焔を呼び起こすことによる得点&#039;&#039;&#039;を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1929</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1929"/>
		<updated>2014-12-27T14:11:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* クリーチャーや焔の効果の解決 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「最大で～～まで」という選択では「0」を選択することも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1928</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1928"/>
		<updated>2014-12-27T14:09:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームの終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「0」を選択することも常に可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1927</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1927"/>
		<updated>2014-12-27T14:08:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームの終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「0」を選択することも常に可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
（そのプレイヤーかそのプレイヤーが属しているチームによって）達成されたタスクのポイントを数え、現在盤面に残っているそのプレイヤーの色の伝説級ユニットにつき１ポイントを加算します（その伝説級ユニットがどのように伝説級になったかは問われません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;でも、いずれかのプレイヤーが１８点以上のポイントになるとゲームの終了条件が満たされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームの終了条件が満たされると、それぞれのプレイヤーに１ターンづつ得られるようにゲームを続けます。（ゲームの終了条件を満たしたターンの進行をしていたプレイヤーにも最後のターンが与えられます。）&lt;br /&gt;
そしてゲームが終了します。&lt;br /&gt;
一番多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者になります。&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
同点だった場合、以下の順番でタイ・ブレーカーが計算されます。&lt;br /&gt;
・上級ユニットの数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、ユニットの総数&lt;br /&gt;
・でも決まらなければ、引き分け&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1926</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1926"/>
		<updated>2014-12-27T13:57:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* クリーチャーや焔の効果の解決 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「0」を選択することも常に可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に選択可能という記述がない場合は、すべて強制です。&lt;br /&gt;
効果のすべてを実行できない場合は、可能な部分だけ実行します。&lt;br /&gt;
カードがそれ自身の名前を示している場合、それは召還されたクリーチャーを示す盤面のユニットのことを意味します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイフォームでは、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了となります。&lt;br /&gt;
count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1925</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1925"/>
		<updated>2014-12-27T13:51:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* Resolving effects of beings and flares */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャーや焔の効果の解決==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果の解決途中では、カードの効果が完全に解決されるまで、他のアクションをとったり、焔の発動をしたりはできません。&lt;br /&gt;
効果の一部は、選択可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「してもよい」と効果欄に示されている場合、それは選択可能であり、強制ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 「0」を選択することも常に可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;キーワード&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 上級ユニット: 英雄級と伝説級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 伝説級でないユニット: 一般級と英雄級ユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ユニット: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-orthogonally adjacent square: 上下左右(4方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-diagonally adjacent square: 上下左右斜め(8方向)に隣接するマス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: 距離。斜めも距離1としてカウント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 移動:移動は常に隣接したスクエアに行います。ユニットの既に配置されているスクエアへの移動では、そこに置かれていたユニットを破壊します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常移動: 8方向に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘移動: 8方向に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 通常跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットより弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 戦闘跳躍: 好きな場所に移動できる。動かすユニットと同等あるいは弱いユニットがいるマスにも動ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- アップグレード: 一般級を英雄級に、英雄級を伝説級にできる。伝説級はアップグレードできない。&lt;br /&gt;
伝説級ユニットがストックになければ、英雄級をアップグレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- ダウングレード: 伝説級を英雄級に、英雄級を一般級にできる。一般級はダウングレードできない。&lt;br /&gt;
通常ユニットがストックになければ、伝説級をダウングレードできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いた後、そのプレイヤーが行う次のターンでゲームが終了します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイフォームでは、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲーム終了となります。&lt;br /&gt;
count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1909</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1909"/>
		<updated>2014-12-26T16:38:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* 準備 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 3枚のクリーチャーカード、2枚の伝説カード、1枚の焔カードの合計６枚のカードを引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では3枚のタスクカードが”現在のタスク”として表向きに公開されます。その横に”次のタスク”カードが１枚表向きに置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いたときに、ゲームの終了となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイフォームでは、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲームの終了となります。&lt;br /&gt;
count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1908</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1908"/>
		<updated>2014-12-26T16:34:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームの終了 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレーヤーは6枚のカードを引きます : 3枚のクリーチャーカードデッキ、2枚の伝説カード、1枚の焔カード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では直ぐに有効な3枚のタスクカードとその横に”次のタスク”カードが表にされて置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いたときに、ゲームの終了となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイフォームでは、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲームの終了となります。&lt;br /&gt;
count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1907</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1907"/>
		<updated>2014-12-26T16:33:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* The end of the game */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレーヤーは6枚のカードを引きます : 3枚のクリーチャーカードデッキ、2枚の伝説カード、1枚の焔カード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では直ぐに有効な3枚のタスクカードとその横に”次のタスク”カードが表にされて置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの終了 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーの誰かが、自分のデッキの最後の一枚を引いたときに、ゲームの終了となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肺フォームでは、誰かがターンの終了時に9点以上の点数を持っていた場合にも同様にゲームの終了となります。&lt;br /&gt;
count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1906</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1906"/>
		<updated>2014-12-26T16:30:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲームプレイ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレーヤーは6枚のカードを引きます : 3枚のクリーチャーカードデッキ、2枚の伝説カード、1枚の焔カード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では直ぐに有効な3枚のタスクカードとその横に”次のタスク”カードが表にされて置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;一般級ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (次節参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== The end of the game ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The end of the game is triggered when a player draws the last card from his or her deck.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;High Form&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player has 9 or more points at the end of any&lt;br /&gt;
player’s turn.&lt;br /&gt;
Count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1905</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1905"/>
		<updated>2014-12-26T16:28:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* ゲーム形式 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＢＧＡ版の『タシュ＝カラール』は２人プレイのみで、２つのレギュレーションでのプレイになります。 :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスク無し。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本版のボードゲームには3、4人プレイやチーム戦、デスマッチ乱戦ルールもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレーヤーは6枚のカードを引きます : 3枚のクリーチャーカードデッキ、2枚の伝説カード、1枚の焔カード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では直ぐに有効な3枚のタスクカードとその横に”次のタスク”カードが表にされて置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;通常ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (下記参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== The end of the game ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The end of the game is triggered when a player draws the last card from his or her deck.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;High Form&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player has 9 or more points at the end of any&lt;br /&gt;
player’s turn.&lt;br /&gt;
Count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1904</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1904"/>
		<updated>2014-12-26T16:23:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* 焔の発動 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナのタシュ＝カラールは2プレイのみで2つの独立した形式を持っています :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスクは無い。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際のボードゲームは3、4人プレイやチームプレイのデスマッチ乱戦も取り入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレーヤーは6枚のカードを引きます : 3枚のクリーチャーカードデッキ、2枚の伝説カード、1枚の焔カード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では直ぐに有効な3枚のタスクカードとその横に”次のタスク”カードが表にされて置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;通常ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (下記参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== The end of the game ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The end of the game is triggered when a player draws the last card from his or her deck.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;High Form&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player has 9 or more points at the end of any&lt;br /&gt;
player’s turn.&lt;br /&gt;
Count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1903</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1903"/>
		<updated>2014-12-26T16:22:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* 焔の発動 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナのタシュ＝カラールは2プレイのみで2つの独立した形式を持っています :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスクは無い。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際のボードゲームは3、4人プレイやチームプレイのデスマッチ乱戦も取り入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレーヤーは6枚のカードを引きます : 3枚のクリーチャーカードデッキ、2枚の伝説カード、1枚の焔カード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では直ぐに有効な3枚のタスクカードとその横に”次のタスク”カードが表にされて置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;通常ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (下記参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、上段の発動条件を満たしていれば、上段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、下段の発動条件を満たしていれば、下段の効果を発動します。&lt;br /&gt;
もし、両方の発動条件を満たしていれば、まず、上段の効果を発動し、次に、下段の効果を発動します。（このとき、上段の発動効果により、ユニット数が変化しても、下段の効果は発動されます。発動条件をチェックするのは、焔の発動を宣言した時だけです。）&lt;br /&gt;
カードの効果が解決されると、カードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== The end of the game ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The end of the game is triggered when a player draws the last card from his or her deck.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;High Form&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player has 9 or more points at the end of any&lt;br /&gt;
player’s turn.&lt;br /&gt;
Count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1902</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1902"/>
		<updated>2014-12-26T16:18:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* 焔の発動 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナのタシュ＝カラールは2プレイのみで2つの独立した形式を持っています :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスクは無い。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際のボードゲームは3、4人プレイやチームプレイのデスマッチ乱戦も取り入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレーヤーは6枚のカードを引きます : 3枚のクリーチャーカードデッキ、2枚の伝説カード、1枚の焔カード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では直ぐに有効な3枚のタスクカードとその横に”次のタスク”カードが表にされて置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;通常ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (下記参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の上段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;上位クラス（英雄級、伝説級ユニット）のユニット&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
- 焔の発動条件の下段には、対戦相手が盤面にあなたよりどれだけ多くの&#039;&#039;&#039;総ユニット（一般級、英雄級、伝説級ユニット、すべて含む）&#039;&#039;&#039;を持っているかが描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you meet the upper criterion, you resolve the upper effect. If you meet the lower&lt;br /&gt;
criterion, you resolve the lower effect. If you meet both, you resolve the upper effect&lt;br /&gt;
first, then the lower.&lt;br /&gt;
Once the card has been resolved, discard it.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== The end of the game ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The end of the game is triggered when a player draws the last card from his or her deck.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;High Form&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player has 9 or more points at the end of any&lt;br /&gt;
player’s turn.&lt;br /&gt;
Count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1901</id>
		<title>Gamehelptashkalar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptashkalar&amp;diff=1901"/>
		<updated>2014-12-26T16:12:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kanjishima: /* Invoking a flare */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲーム形式 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボードゲームアリーナのタシュ＝カラールは2プレイのみで2つの独立した形式を持っています :&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: プレーヤーはタスクによる得点とボード上に存在する伝説級ユニットによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;デスマッチ決闘&#039;&#039;&#039;: タスクは無い。プレーヤーは敵を倒すことによる得点と伝説級クリーチャーを召還したことによる得点と敵が焔を呼び起こすことによる得点を計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際のボードゲームは3、4人プレイやチームプレイのデスマッチ乱戦も取り入れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 準備 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレーヤーは6枚のカードを引きます : 3枚のクリーチャーカードデッキ、2枚の伝説カード、1枚の焔カード。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;では直ぐに有効な3枚のタスクカードとその横に”次のタスク”カードが表にされて置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;では2番手プレーヤーはボード上のマークされたマスに各色のユニット1つを置く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームプレイ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートプレーヤーから開始し時計回りに手番を進める。&lt;br /&gt;
各ターン、2アクションづつ行う。例外: スタートプレーヤーは最初のターンだけ1回だけしかアクションできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可能なアクション:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 空いているマスに自分の色の&#039;&#039;&#039;通常ユニット1つを置く&#039;&#039;&#039;。もし置くスペースが無い場合は、アクションの最初に自分の一般級ユニットか英雄級ユニットを１枚選んで、一般級ユニットを置きなおすことをしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;クリーチャー召還&#039;&#039;&#039; (下記参照)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-  デッキから引いたものから&#039;&#039;&#039;1枚捨て札&#039;&#039;&#039;。 もし、あなたがそうしたなら、あなたは、１枚以上のカードをデッキにもどしてもよい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションはどんな順番でも実行可能。”配置”や”召還”アクションを1ターン中に1回以上行い事も可能 (しかし”捨て札”アクションは2回以上はできない)。あなたは全てのアクションを行わなくてはならない。&lt;br /&gt;
焔はアクションの前でも後でも発動可能（後述）。焔の発動はアクションとしては数えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャー3枚、伝説カード2枚、焔カード1枚になるまでカードを引いてターンを終了します。&lt;br /&gt;
デッキから最後のカードを引いた場合、3枚以下の手札となることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ハイフォーム&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、条件が合致していれば現在のタスクカードを1枚だけ獲得することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;デスマッチ&#039;&#039;&#039;: ターン終了時、破壊した敵ユニットにつき得点を得る: 伝説級ユニットは2点、&lt;br /&gt;
英雄級ユニットは1点、一般級ユニットは2つペアにつき1点。&lt;br /&gt;
自分のユニットの破壊では得点は得られない。ペアではない一般級ユニットは得点にならない。&lt;br /&gt;
また伝説級ユニットを召還した際に1点を得る（英雄級ユニットの昇格は”伝説級の召還”と数えない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== クリーチャー召還 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリーチャーを1体召還するには、1アクションを消費し、下記のように処理する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- &#039;&#039;&#039;カードプレイ&#039;&#039;&#039;手札からカードをプレイし、そのカードの配置ルールに則したスクエアに自分のユニットを配置します。&lt;br /&gt;
配置パターンは、回転が可能です（９０度、180度、270度回転）。反転、回転したパターンが、一致していれば、配置ルールを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
カードのパターン欄に書かれているユニットは、描かれたランク以上のユニットであれば、その召還に必要なパターンを満たしているとみなされます。&lt;br /&gt;
パターンに描かれている空白のスクエアは無視します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- カードの左上に書かれているランクのユニットを、カードのパターン欄の白線で囲まれた&#039;&#039;&#039;スクエアに配置&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
このスクエアは、大体空白のスクエアですが、パターンには、自分のユニットがそこに占有していなければ、配置できないものもあります。&lt;br /&gt;
もし、今、召還によって、配置しようとしているスクエアに、同ランク以下のユニットが占有している場合は、そのユニットを破壊して、新しいユニットを替わりに置きます。&lt;br /&gt;
仮に、今配置しようとしているユニットが、占有しているユニットのランクより、下位のランクであった場合、そのカードは召還はできません。&lt;br /&gt;
もし、そのランクのユニットが、すべて盤面に出てしまっている場合は、その召還に必要なパターンを構成していない同じランクのユニットを一つ選んで、新しいユニットとして、配置することが可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- 新しいユニットが配置されると、&#039;&#039;&#039;そのカードの効果を解決&#039;&#039;&#039;します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- そのカードの効果が解決されると、そのカードは捨て札に置かれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 焔の発動==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のターン中なら、各アクションの前でも後ろでも、焔の発動ができます。&lt;br /&gt;
焔を発動するには、カードに書かれた条件の内、最低一つを自分が満たしている必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- You meet the upper criterion if your opponent has &#039;&#039;&#039;that many more upgraded&lt;br /&gt;
pieces&#039;&#039;&#039; (heroic and legendary) on the board than you.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- You meet the lower criterion if your opponent has &#039;&#039;&#039;that many more pieces (total)&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
on the board than you.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you meet the upper criterion, you resolve the upper effect. If you meet the lower&lt;br /&gt;
criterion, you resolve the lower effect. If you meet both, you resolve the upper effect&lt;br /&gt;
first, then the lower.&lt;br /&gt;
Once the card has been resolved, discard it.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Resolving effects of beings and flares ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
No other action can be taken and no flare can be invoked until the entire effect of the&lt;br /&gt;
card is resolved.&lt;br /&gt;
Some parts of an effect may be optional:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- May indicates that a certain part of an effect is optional.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Up to always includes 0.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Any parts that are not specified as optional are mandatory.&lt;br /&gt;
If an effect cannot be performed fully, do the parts that can be done.&lt;br /&gt;
When a card uses its own name, it is referring to the piece on the board that represents&lt;br /&gt;
the summoned being.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;Keywords&#039;&#039;&#039;:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgraded piece: a heroic or legendary piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Non-legendary piece: a common or heroic piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Piece: If a piece is not specified as belonging to you or an opponent, then the&lt;br /&gt;
effect includes any player&#039;s piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Marked space: a colored space in the pattern. If the text does not refer to marked&lt;br /&gt;
spaces, the colored spaces in the pattern are just illustrational.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Adjacent square: one of eight squares sharing an edge (orthogonally adjacent)&lt;br /&gt;
or a corner (diagonally adjacent) with a given square. If the given square is not&lt;br /&gt;
specified, assume it is the square currently occupied by the newly summoned&lt;br /&gt;
piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Distance: the shortest number of moves required to get from one square to&lt;br /&gt;
another. For example, adjacent squares are at distance 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Move: A move is always onto an adjacent square. A move onto an occupied square&lt;br /&gt;
destroys the piece that was there.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Combat move: This type of move can be only onto an empty square or a square&lt;br /&gt;
occupied by a piece of equal or lower rank.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Standard leap and combat leap: A leap is the same as a move, except the square&lt;br /&gt;
doesn’t have to be adjacent. If not specified, a leap can be onto any square on the&lt;br /&gt;
board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Place: Like the “place” action. However, if there is no piece of the specified color&lt;br /&gt;
and rank available, the piece cannot be placed.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Upgrade: Legendary pieces cannot be upgraded. To upgrade a common piece, flip&lt;br /&gt;
it over. To upgrade a heroic piece, remove it and replace it with a legendary piece.&lt;br /&gt;
If none is available, the heroic piece cannot be upgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Downgrade: Common pieces cannot be downgraded. To downgrade a heroic piece,&lt;br /&gt;
flip it over. To downgrade a legendary piece, replace it with a heroic piece. If none&lt;br /&gt;
is available, the legendary piece cannot be downgraded.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Destroy: To destroy a piece, remove it from the board.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- Convert: To convert an enemy piece, replace it with one of your pieces of the same&lt;br /&gt;
rank (unless a different rank is specified).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When keeping track of &#039;&#039;&#039;how many enemy pieces you destroyed&#039;&#039;&#039;, count pieces you&lt;br /&gt;
destroyed during summoning, pieces you destroyed with moves and leaps, pieces you&lt;br /&gt;
destroyed with a “destroy” effect, and pieces you converted. Neither upgrading nor&lt;br /&gt;
downgrading ever counts as destroying a piece.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== The end of the game ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The end of the game is triggered when a player draws the last card from his or her deck.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;High Form&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player has 9 or more points at the end of any&lt;br /&gt;
player’s turn.&lt;br /&gt;
Count the points for tasks claimed (by the player or by the team) plus 1 point for&lt;br /&gt;
each legendary piece of that player’s color currently on the board. (It doesn’t&lt;br /&gt;
matter how the piece became legendary.)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
In &#039;&#039;&#039;Deathmatch&#039;&#039;&#039;, the end of the game is also triggered if a player reaches or surpasses 18 points.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Once the turn that triggers the end is done, play continues so that each player gets one&lt;br /&gt;
more turn, including the player whose turn triggered the end. Then the game ends.&lt;br /&gt;
The player with more points wins.&lt;br /&gt;
If there is a tie, the tiebreakers are, in this order: number of upgraded pieces on&lt;br /&gt;
the board and then total number of pieces on the board.&lt;br /&gt;
If there is still a tie, it remains unbroken.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
These rules are extracted from CGE&#039;s full rules for Tash-Kalar.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kanjishima</name></author>
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