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	<title>Board Game Arena - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-16T21:46:36Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpskyteam&amp;diff=10722</id>
		<title>Gamehelpskyteam</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpskyteam&amp;diff=10722"/>
		<updated>2024-02-07T09:58:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Flatfoot n: /* 交通 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲームの目的 ==&lt;br /&gt;
７ラウンド目の終了時に飛行機を無事空港に着陸させること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ゲームの概要 ==&lt;br /&gt;
２人用協力ゲーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相談フェイズとダイスを４個ずつ振ってボードに１つずつ交互に配置するフェイズを繰り返し敗北条件を満たさないように勝利条件を満たしていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 相談フェイズ ===&lt;br /&gt;
ダイスを振る前に方針をすり合わせる時間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２スペース進めたいとかこっちに傾けたい、みたいな状況把握を行うことを想定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この目が出た場合ここに置いてほしい、などダイスの目や具体的な配置箇所に言及するような指示は禁止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ダイス配置 ===&lt;br /&gt;
相談は一切禁止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラウンドの矢印が向けられている方が先に置く。交互に１つずつ置いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
操縦桿とエンジンには必ず配置し、残りの２個を他の場所へ置く。（置く順番は決まっていない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色がついているダイス置き場はその役割に人しかおけない（集中マスは両方が置ける）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数が書いてある場合その数しかおけない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三角の矢印がある場合、前の置き場のランブが点灯してなければ次の置き場に置けない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== スペースの説明 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機体の傾き（必須) ===&lt;br /&gt;
置かれた二つのダイスの目が同じであれば傾きはそのまま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
違った場合、その差の分大きいダイスの方向へ傾く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 敗北条件 ====&lt;br /&gt;
傾き３以上で敗北&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は傾き０である必要がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンジン(必須） ===&lt;br /&gt;
置かれた二つのダイスの目の和が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青矢印より左であれば進まず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青と赤の矢印の中間であれば１スペース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤の右であれば２スペース進む（左のカードが２段階下に下がる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 敗北条件 ====&lt;br /&gt;
コマが現在のスペースに載っている状態で更に進んだ場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在空港（１番上）の状態で更に進んだ場合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 管制官 ===&lt;br /&gt;
左のカードから飛行機コマを１個取り除く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取り除く対象はダイス目に対応。現在のスペースを１とし、ダイス目が２であれば下から２番目、３であれば下から３番目.....&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 勝利条件 ====&lt;br /&gt;
左のカードに飛行機コマが残っていないこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 着陸ギア ===&lt;br /&gt;
対応する数字を置く&lt;br /&gt;
置くとランプがオンになりエンジンのメーターの青矢印が右にうごく（止まりやすくなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 勝利条件 ====&lt;br /&gt;
全てのランプがオンであること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フラップ ===&lt;br /&gt;
対応する数字を順番に置く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
置くとランプがオンになりエンジンのメーターの青矢印が右にうごく（２移動しづらくなる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 勝利条件 ====&lt;br /&gt;
全てのランプがオンであること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集中 ===&lt;br /&gt;
コーヒートークンを１つ置く（最大３）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーヒートークンはダイス配置時に使うことで目の操作ができる。複数個同時に使える。１⇔６に変えることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブレーキ&lt;br /&gt;
順番に該当の数字を置く&lt;br /&gt;
着地メーターの赤矢印が２ずつ上がり最後の着地が成功しやすくなる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 最終ラウンド ==&lt;br /&gt;
６ラウンドの高度が０になるときに空港まで進めておくことができれば（届かなくても進みすぎてもアウト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終ラウンドが行える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終ラウンドではエンジンの代わりにブレーキで判定する。和がブレーキ未満であれば着陸成功。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、機体が水平であり、ランプが全部点灯しており、飛行機コマが全てなければゲームに勝利する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== モジュール ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 方向転換 ===&lt;br /&gt;
飛行機の傾きが一定値でないといけないスペースがある。移動時、移動前のスペースで×傾きのところだと敗北&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通 ===&lt;br /&gt;
ラウンド開始時にキューブマークのスペースにいると、ダイスが振られ、出た目のところ(管制と同じ、はみ出る場合は一番先(空港))に飛行機コマが追加される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インターン ===&lt;br /&gt;
ダイスを置くと自分側から一番近いインターントークンがもらえ、そのトークンをその目として他のスペースに置く。&lt;br /&gt;
ゲーム終了までに全てのインターントークンを使わなければ敗北。&lt;br /&gt;
インターントークンはコーヒーで修正できない、集中には使えない。インターンスペースに置くダイスはもらえるインターントークンと別の目でなくてはいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 風 ===&lt;br /&gt;
風向きダイヤルが追加。傾きが決定したら、ダイスの値、このラウンドの変化は関係なく、最終的な傾きによってダイヤルが動く。(左から-2～＋2）&lt;br /&gt;
エンジン確定時に風向きダイヤルの補正値が加わる。（ブレーキにも影響）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯油 ===&lt;br /&gt;
アクションスペースが追加。灯油スペースにダイスを置くと、目の数だけ灯油が減る。置かないと６減る。７ラウンド終了時に灯油が０を下回ると敗北。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯油の流出 ===&lt;br /&gt;
アクションスペースに置かず、エンジンのダイスの差＋１で灯油が減る。他は灯油と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リアルタイム ===&lt;br /&gt;
１分で１ラウンドの全ての処理を行う。置ききれなかったダイスはそのまま捨てられる。エンジンや傾きのマスに置けなかったら即敗北。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アイスブレーキ ===&lt;br /&gt;
５より先までブレーキが置かれてないと敗北。&lt;br /&gt;
同じラウンド中に同じ値の上下２個のダイスが置かれていないとそのダイスはラウンド終わりに取り除かれる。&lt;br /&gt;
順番は飛ばせないが、条件を満たせば１ラウンドに2つ進めることも可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エンジン損傷 ===&lt;br /&gt;
エンジンにダイスを置かず毎ラウンド1スペースずつ進む。他のアクションは振ったダイス4個の中から3つを選び、使わなかったダイスは捨てる。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Flatfoot n</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelphadrianswall&amp;diff=10408</id>
		<title>Gamehelphadrianswall</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelphadrianswall&amp;diff=10408"/>
		<updated>2023-11-17T14:13:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Flatfoot n: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==ゲームの準備と、ラウンド（年）開始時の準備==&lt;br /&gt;
このゲームは全６ラウンド（年）で、全ラウンド終了時最もVPの多いプレイヤーの勝利となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム開始に難易度を、簡単、普通、難しいから１つ選んでおきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム開始時に２枚のシートを受け取りますが、以降説明時に長城の建設・歩兵隊の配備をする側をAシート、主に市民コマを使用をする側をBシートとしておきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
各年の初めに、以下の手順を順番に実行してください：&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
1. 命運カードを１枚引く。それを表向きにして捨て札の山に置く。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すべてのプレイヤーは、このカードの下半分に描かれている労働者と資源を直ちに手に入れる。これらはメインサプライから取り、プレイヤーボードの上に置く。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
黒ワーカー⇒兵士、青ワーカー⇒建築家、赤ワーカー⇒従僕、黄色ワーカー⇒市民、灰色コマ⇒資源。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2. 各プレイヤーは、自分のプレイヤーカードを２枚を引きます。これは内容が同じものが１２枚で構成された山札です。この２枚のうち、１枚をプレイヤーボードの上に「方針カード」として伏せて置きます。これはゲーム終了時の得点に関わってきます（いろいろな条件で得点）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
残りの１枚をプレイヤーボードの右側に「展望カード」として伏せて置きます。この２枚のカードは全員が選択終了時同時に公開され、プレイヤーは選んだ展望カードに描かれた労働力（ワーカー）と資源を獲得することができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
3. すべてのプレイヤーは、自分のシートの特定の領域《Aシート中央部左側》から、追加のアイテムを獲得します：&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・資源の生産力の（チェックした）丸１つにつき、資源を１つ獲得します。ここには最初から１つ丸がチェックされています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・宿屋の丸１つにつき、市民を１人獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・工房の丸１つにつき、建築家を１人獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・街道の丸１つにつき、名誉（神殿アイコン）、信仰（月桂樹アイコン）、武勇（鷲アイコン）、規律（兜アイコン）の属性から１つを獲得し該当部分《Aシート下部》をチェックします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
■BGAのアンドゥの仕様の注意&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このゲームの元に戻す』は、連続で複数回実行できません。つまりある時点から２手以上戻すことはできず、あくまで現在の地点から１手だけ戻すことのみができます（もちろん『命運カードを引く』などのランダムな結果が伴うアクションには使用不可）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アクション（ターンですること）==&lt;br /&gt;
各ラウンドは同時進行で行います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
原則として、ほとんどのアクションは、プレイヤーがアクションに示された「労働力（ワーカー）」と「資源」を組み合わせて支払い、その後、自分のシートの枠を埋めていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここでいう「枠」とは、プレイヤーのシートにある白いスペースのことで、正方形、円形、その他の形があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ボックスの中には、空っぽのものもあれば、アイコンが描かれているものもあります。多くの場合、アイコンが１つ以上ある枠を埋めると、その枠を埋めたプレイヤーはそのアイテムを獲得できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
シートの多くの部分が「トラック」になっています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Aシートにある「属性トラック」、「歩兵隊」、「市民トラック」などがそうです。これらのトラックはすべて左から右へと埋めていく必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、トラックとは異なる機能を持つ、様々な建物やその他のエリアがあります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
上から下へ埋めていくものもあれば、条件さえそろえばどのような順番で埋めてもよいものもあります。詳しくは、それぞれの項目を参照してください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いくつかの枠には「#」のアイコンが表示されています。このアイコンのあるアクションを行う場合、そのボックスには現在の年（ラウンド）の番号を記入する必要があります。これは、そのアクションを１年に何回行ってもよいという制約があるためです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これを可能な限り各自それぞれ行い全員が終了したらそのラウンドのアクションフェイズが終了します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歩兵隊《Aシートの最上部》==&lt;br /&gt;
ここには、３つの歩兵隊トラックが表示されています。これらは、各年の終わりに攻めてくるピクト人から守るためのものです。プレイヤーは、「歩兵隊」のアイコン（赤い長方形）を持つマスを埋めると、その時点で、自分のシートにある「歩兵隊」トラックのうち、一番左のまだチェックされていないマスを１つ埋めることになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このとき、「規律」と「武勇」アイコンを埋めればその報酬を得ることができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==採掘と伐採《Aシートの上部の５トラックの上から１番目》==&lt;br /&gt;
ここでは、プレイヤーが従僕を使って資源を獲得し、毎年の資源生産量を増やすことができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このアクションを行うには、プレイヤーは自分のプレイヤーボードから従僕１人をメインサプライに戻します。このエリアは「トラック」なので、シートの一番左の未記入の欄に記入します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このとき、ハンマー・資源アイコンを埋めればその報酬を得ることができます（ハンマーは資源と生産力トラックを１つチェックします）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==長城の守り《Aシートの上部の５トラックの上から２番目》==&lt;br /&gt;
このアクションを行うには、プレイヤーは自分のプレイヤーボードから兵士１人をメインサプライに戻します。もしくは剣アイコンの獲得時にも埋めることができます。このエリアは「トラック」なので、シートの一番左の未記入の欄に記入します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここではトラックを進めることにより、歩兵隊・規律（兜アイコン）を獲得できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==防柵・長城・砦《Aシートの上部の５トラックの上から３・４・５番目》==&lt;br /&gt;
ここは、防柵・長城・砦の間に見えるチェーンリンクで示されています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２番目の防柵や４番目の長城を拡張するためには、プレイヤーはまずその枠の下チェーンで繋がっている４番目の砦のセクションをチェックしなければなりません。これらはすべてトラックのルールにも従います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
防柵・長城を行うには、プレイヤーは自分のプレイヤーボードから資源１つをメインサプライに戻します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
砦は、従僕か兵士１人をメインサプライに戻します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これらの３つのトラックはいずれも、枠が埋まるとすぐに様々な報酬を受けることができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、砦の数字の示されたオレンジの旗アイコンを埋めることで初めてその設備をチェックすることができるようになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●穀物庫《Aシート中央部》&lt;br /&gt;
中規模な穀物庫①・大規模な穀物倉⑤は、先にそこを埋めていないと５つのトラックの中規模・大規模ラインを超えてチェックができません。３つの列を分ける線が描かれているので、それを目印にするとよいでしょう。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●宿屋・工房・街道《Aシート中央部》&lt;br /&gt;
小規模な宿屋②・大規模な宿屋⑥・小規模な工房③・大規模な工房⑦・小規模な街道④・大規模な街道⑧は前述の通りラウンド開始時のもらえるワーカーに関わってきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それぞれそこに示されたワーカー・資源を支払うことで建設できます。プレイヤーは必ず「小規模建物」を建ててから同種の「大規模建物」を建てなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==資源の生産力《Aシート中央部》==&lt;br /&gt;
ハンマーアイコンを獲得するたびに左側から空いている枠１つをチェックします。ラウンド開始時にチェックされやマス１つにつき資源１つを獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==訓練場《Aシート中央部右側》==&lt;br /&gt;
プレイヤーは１年に１回しかこのアクションを実行できません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このアクションを行うには、プレイヤーは自分のプレイヤーボードから建築家を１人メインサプライに戻します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
次に、このトラックの最も左の空いている枠をチェックし、右側に現在の年（ラウンド）を記入します。これは１年に１回しか使えないことを確認するためです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そして剣のアイコンを獲得し、長城の守りをチェックすることになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==討議会《Aシート中央部右側》==&lt;br /&gt;
プレイヤーは１年に１回しかこのアクションを実行できません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このアクションを行うには、プレイヤーは自分のプレイヤーボードから兵士以外の任意のワーカーを２人メインサプライに戻します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
次に、このトラックの最も左の空いている枠をチェックし、右側に現在の年（ラウンド）を記入します。これは１年に１回しか使えないことを確認するためです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そして兵士以外の任意のワーカー１人を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==記念碑《Aシート中央部》==&lt;br /&gt;
特定の属性（名誉・信仰・武勇・規律）が１５以上チェックされた場合に建設できるような壮大な建造物です。この条件は、各記念碑にあるオレンジ色の旗とアーチのアイコンで示されます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
必要な属性が揃ったら、プレイヤーは１人の建築家と２つの資源を支払って、目的の記念碑を建設することができます。各記念碑は、即時に指定された属性トラックの２つの枠を埋めることができるようになっています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==属性トラック《Aシート下部》==&lt;br /&gt;
このトラックはVPに直結していてここを上げていくのが主な目的になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム終了時には、各チェックされた属性枠１つにつき１VPの価値があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーが「名誉」「信仰」「武勇」「規律」のいずれかを獲得した場合、そのトラックの一番左の未記入の枠を即時にチェックします。このときその枠にアイコンがあればその報酬も獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それぞれのトラックは２５が最大で、それを超えて獲得した場合はチェックできず無駄になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==市民トラック（商人・演劇家・司祭・執政官・貴族）《Bシート左側》==&lt;br /&gt;
Bシートは、ローマ社会の5つの分野を発展させることに重点を置いています：&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これら5つの市民トラックは、それぞれ同じように機能しますが、プレイヤーは右シートの異なる建物や他のエリアにアクセスすることができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーは、自分のプレイヤーボードから市民１人をメインサプライに戻すか、示された該当アイコンをチェックした場合に対応する市民トラックの枠を１つチェックすることができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いずれの場合も、プレイヤーはトラックのルール(最も左の空いている枠から埋めること)に従います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
市民トラックでも数字付きの色の旗でチェックできる箇所が開放されたりします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==商業地区《Bシート１番上中央》==&lt;br /&gt;
従来の旗・トラックのルールに従い、商人トラックで該当の数字の旗をチェックしている必要があり、示されたワーカーを支払い右側の報酬を受け取ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
上から順番に建設していく必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==市場《Bシート１番上左側》==&lt;br /&gt;
市場を使用には、まず市場を建設する必要があります。そのためには、商人④がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
市場の建設は従僕・建築家１人と資源１つを支払い、市場の枠をチェックし１名誉を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
建設が完了したら、交易品の購入アクションが実行できるようになります。アクションにはまずコストとして資源１つが必要になります。これはサプライに戻すかまたは隣人に渡すことになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、そのためには商人トラックを一定数進めている必要があります。その数は市場内の８つの枠の横にある旗で示されます。トラックと違って、市場にあるボックスの順番に制限はありません。ただし、一番右の箱はワーカーを獲得することができますので、早めに埋めておくと有利になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーは自分の隣人（左右の席）から、または命運カードから交易品を購入することができます。市場内の枠を埋めたあと、即座に命運カードからか隣人からかを選択します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
命運カードを選択した場合、山札の一番上の命運カードを表側にして公開して置きます。命運カードから購入する場合、使用中の資源はメインサプライに戻します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣人の交易品を購入した場合、その資源は対戦相手に渡されます（対戦相手はすぐにそれを利用することができます）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いずれの場合も、命運カード中央右側か隣人のプレイヤーカードの右下に示されている交易品アイコンの番号（１～６）を自分の市場の直前にチェックした枠のヘクスに記入します。つまり命運カードを選択した場合はカード公開までどの数字が書かれるかは分かりませんが、隣人を選んだ場合は分かっていることになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーは、異なる交易品（番号）を購入することを目指します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
市場の下に表示されているように、最初に購入した３つの交易品はそれぞれ１名誉の報酬を得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
４つ目と５つ目の交易品は２名誉、６つ目の交易品は３名誉の報酬が得られます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
数字が大きいほど希少価値が高く命運カードの枚数が少なく、数字が小さいほど枚数が多くなっています。重複する交易品（既に持っている番号）を獲得した場合、プレイヤーは自分のマーケットにその番号を記録しますが、名誉は獲得しません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==劇場《Bシート上から２番目中央》==&lt;br /&gt;
劇場で公演を行うには、まず劇場を建設する必要があります。そのためには、演劇家①がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
劇場の建設は従僕・建築家１人と資源１つを支払い、劇場の枠をチェックし１名誉を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
建設後、アクションとして、プレイヤーは資源を１つメインサプライに戻し、１つの公演を手配することができます。プレイヤーは各年に１回だけ公演を行うことができます。このアクションを行う場合、プレイヤーは現在の「年」の番号をボックスに記入します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、このアクションを行うには、劇場内の６つの枠の横にある旗で示されるように、演劇家トラックの枠がその数字までチェックされていることが必要です。トラックとは異なり、これは順番に制限はありません。その後、そこに示された報酬を受取ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==闘技場《Bシート上から２番目右側》==&lt;br /&gt;
ここでは各プレイヤーは、ゲーム中に最大２人の剣闘士を訓練することができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それには、まず闘技場を建設する必要があります。そのためには、演劇家③がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
闘技場の建設は従僕・建築家１人と資源１つを支払い、闘技場の枠をチェックし１名誉を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
建設が完了したら、アクションとして、プレイヤーは市民か従僕１人をメインサプライに戻し、自分の剣闘士２体のうち１体を訓練させることができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
剣闘士が訓練するたびに、体力が増加します。これは、一番左の空いている枠を丸で囲むことで示されます。ただし、これを行うには、闘技場の１２個の枠の上にある旗で示されるように、演劇家の枠がその数字までチェックされている必要があります。各剣闘士は６回までしか訓練できません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
剣闘士を訓練した後、プレイヤーは任意でその剣闘士を戦わせることができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのためには、どちらの剣闘士を戦わせるかを決め、闘技場の右側にある該当する欄に、現在の年を記録する必要があります。これは各剣闘士は各年に一度だけしか戦闘できないのでそのことを失念しないためにです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どの剣闘士が戦闘するかを記録した後、命運カードの山札から一番上のカードを引いて公開します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
紫の剣闘士アイコンの横にある数字は、プレイヤーの剣闘士が受けるダメージの大きさ（１、２、３）を示しています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーは、自分の剣闘士にある丸で囲った枠を塗りつぶします（ダメージ１つにつき１つの枠を埋めます）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、剣闘士が体力（丸で囲んだ部分）よりも多くのダメージを受ける場合は、残っている体力を記入することだけで十分です。つまり、それまで丸で囲まれていなかった枠は塗りつぶさないでください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
この結果、丸で囲った枠がすべて埋まった場合、その剣闘士は死亡しその剣闘士トラックの右端の枠の下の列（赤✕アイコン）に表示されているすべての信仰を獲得します。剣闘士が死亡した時点で、その剣闘士は訓練や戦闘を行うことができなくなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、丸で囲った枠が１つ以上（塗りつぶされず）残っていれば生き残り、戦利品としてその剣闘士トラックの右端の枠の下の列（黄色チェックアイコン）に表示されているすべての名誉（と資源）を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==庭園《Bシート上から３番目上側》==&lt;br /&gt;
プレイヤーは大規模な庭園の建設前に必ず小規模な庭園を建設しなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小規模な庭園を建設するには、司祭④がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小規模な庭園の建設は従僕・建築家１人と資源１つを支払い、小規模な庭園の枠をチェックし、信仰１・商人１・演劇家１・司祭１の報酬が与えられます（それぞれのトラックで次のマスを埋めることになります）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
同様に、大規模な庭園を建設するには、司祭⑦がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大規模な庭園の建設は従僕・建築家１人と資源２つを支払い、大規模な庭園の枠をチェックし、信仰１・商人１・演劇家１・司祭１・執政官１・貴族１の報酬が与えられます（それぞれのトラックで次のマスを埋めることになります）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これらの報酬を得る際に、指定された市民トラックがすでに埋まっていた場合、それらは無駄になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==神殿《Bシート上から３番目下側》==&lt;br /&gt;
プレイヤーは必ず小規模な神殿を建ててから中規模な神殿を、中規模な神殿を建ててから大規模な神殿を建てる必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小規模な神殿を建設するには、司祭①がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小規模な神殿の建設は従僕・建築家１人と資源１つを支払い、小規模な神殿の枠をチェックし信仰１を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
建設後、アクションとして、プレイヤーは任意の１人のワーカーをメインサプライに戻し、自分の神殿の１つの枠を埋めることができます。ただし、そのためには、神殿の各列の横にある旗で示されるように、司祭トラックでその数字までチェックしている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小規模な神殿が完全に埋まるまでは、中規模な神殿をチェックすることはできません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
同様に、大規模な神殿をチェックするには、中規模な神殿を完全に埋める必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、「神殿」をチェックするときは、必ず上から下まで埋めてから次の列に進む必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
各神殿の枠はチェックすることで信仰１を獲得します。また、各神殿の最後の枠は、１恩恵を獲得することができます。獲得した場合、プレイヤーは恩恵アイコン（赤長方形斜めに✕）を囲んで、それが使用可能であることを示す必要があります。この効果は後述のピクト人の襲撃で使用できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==公衆浴場《Bシート上から４番目中央》==&lt;br /&gt;
公衆浴場を建設するには執政官③がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
公衆浴場の建設は従僕２人・建築家１人と資源２つを支払い、公衆浴場の枠をチェックし１名誉を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
建設が完了したらアクションとして、示された資源をメインサプライに戻し公衆浴場の枠をチェックすることができます。これを「賄賂」といいます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、そのためには、公衆浴場の６つの枠の横にある旗で示されるように、執政官トラックの枠がその数字までチェックされている必要があります。埋める順番に決まりはありませんが、資源が少ないものから埋めていくのが得策です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーは、１年に２回までしか賄賂を実行できません。そのためにこのアクションを行う際には、現在の年の数字を枠に記入してください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
賄賂を実行し、黄色い親指のアイコンに記入すると、「軽蔑」を１つ取り除くことができます。《Aのシートの左下》の軽蔑トラックに表示されている白丸を黒く塗りつぶし打ち消します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もし、プレイヤーが「軽蔑」を持っていない場合、「賄賂」のアクションを行うことはできません（将来獲得するかもしれない「軽蔑」を先取りすることもできません）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==裁判所《Bシート上から４番目右側》==&lt;br /&gt;
裁判所では、プレイヤーが裁定を下すことで、すぐに多くの労働力を得ることができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
裁判所を建設するには執政官④がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
裁判所の建設は従僕２人・建築家１人と資源２つを支払い、裁判所の枠をチェックし１名誉を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
建設が完了したら、アクションとして、プレイヤーは各年に１列につき１つまで裁判を行うことができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このアクションを行う場合、プレイヤーは現在の年を枠に記入する必要があります。ただし、このアクションを行うには、裁判所の各枠の横にある旗で示されるように、執政官トラックの枠がその数字までチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
裁判所の各枠には、それぞれ異なる報酬が用意されています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・左の列：従僕１人を獲得。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・中央の列：従僕１人を払い建築家２人を獲得。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・右の列：建築家１人を払い従僕１人を獲得。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外交官《Bシート上から５番目中央》==&lt;br /&gt;
各プレイヤーは３人の外交官を使用することができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最初の外交官の獲得は、貴族トラック①、２人目は③、３人目は⑥がチェックされている必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
外交官の獲得には、従僕１人・兵士１人・資源２つを支払います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
外交官を獲得すると、すぐに１武勇（武勇トラックに記入）と、選択した方向（右・中央・左）の２恩恵（赤長方形斜めに✕アイコン）を獲得することができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
恩恵を獲得する場合、プレイヤーは恩恵アイコンを丸で囲み、そのアイコンを利用できることを示します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、この恩恵がどの歩兵隊で使用できるかを１つ指定する必要があります（左、中央、右）。これを示すために、プレイヤーは新しく獲得した外交官の矢印を選択した部分に記入する必要があります。３人の外交官の矢印はすべて異なる方向にする必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==斥候《Bシート上から５番目右側》==&lt;br /&gt;
この斥候アクションを行うには、斥候の５つの枠の横にある旗で示されるように、貴族トラックの枠の数字がチェックされている必要であります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
まずコストとして兵士１人が必要になります。これはサプライに戻すかまたは隣人に渡すことになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、斥候枠の中の馬のアイコンをチェックしてください。これで、１つのパターン（形）でマップを埋めることができるようになりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーは自分の展望カードに描かれているパターンか、自分のすぐ隣の人（左右に座っている人）のパターンを使用することができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
自分のパターンを使用する場合、コストに使用した兵士はメインサプライに戻します。隣人のパターンを使用する場合、その兵士はその隣人に渡します（対戦相手はすぐに使用することができる）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーは、各アクションにかかるコストに余裕があれば、同じ年に同じパターンを複数回使用することができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
マップにパターンを追加する場合、プレイヤーはパターンを回転させたり、反転したりすることができます。ただし、そのパターンのすべてのマスを埋めることが可能でなければなりません。４×５のマップの端からはみ出したり、すでに埋まっているマスを埋めたりすることはできません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
マップの枠を埋めた結果、資源・従僕アイコンを埋めた場合はそれを獲得します。また、横１列を埋めた場合、１武勇を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==年の終わり==&lt;br /&gt;
各年は、すべてのプレイヤーが行動を終了した時点で終了します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
この時点で、プレイヤーボードに残っている労働力と資源は、メインサプライに戻さなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
次に、命運カードを何枚か引いて表向きにテーブルの上に置きます。何枚引くかは、その年ごとに最初に選んだ難易度で決まっているので下記の表で確認してください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そして各カードの上部に示されている方向にピクト人が襲撃してきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
各プレイヤーは、自分の《Aシートの一番上》にある歩兵隊をチェックし、攻撃を防ぐのに十分な防御力があるかどうかを確認（矢印の方向をそれぞれ合計し、その方向の歩兵隊でトラックのチェック数が同じか超えているかどうか）する必要があります。歩兵隊トラックのチェック数が同じか上回っていれば成功。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・これによりすべてのピクト人の襲撃を防いだ場合、その年の下記の表の灰色の旗の数字（ピクト人の攻撃力）に等しい数の武勇を獲得します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このように「武勇」を獲得することで、「武勇トラック」の「労働力」やその他の属性アイコンを埋めた場合、それらは直ちに獲得されます（獲得した「労働力」は次の年に持ち越されます）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・もし、攻撃を防御できなかった場合（残った襲撃数が１以上の場合）、その年の旗に表示されている数を上限として、攻撃を通した数だけ「軽蔑」を獲得します。軽蔑は《Aシート左下》に丸でチェックします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・もし、その年の旗の数より少ないが、いくつかの攻撃を通した場合（襲撃数は残ってしまったが、その数がその年のピクト人の攻撃力未満だった場合）、そのプレイヤーは軽蔑と武勇の両方を得ることになります。攻撃を１回通すごとに「軽蔑」を１、その数とその年の旗の数との差に応じた「武勇」を１得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 {| border=1 style=&amp;quot;border-collapse: collapse;&amp;quot; class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;width:45%&amp;quot;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|  || １年目 || ２年目 || ３年目 || ４年目 || ５年目 || ６年目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| ピクト人の攻撃力（灰色の旗）|| １ || ２  || ２ || ３ || ３ || ４&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 優しい（緑色の旗） || １ || ２  || ３ || ４ || ６ || ８&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 普通（黄色の旗） || １ || ２ || ４ || ６ || ８ || １０&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 難しい（赤色の旗） || １ || ３  || ５ || ７ || ９ || １２&lt;br /&gt;
|} &lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●恩恵&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ピクト軍を防御する場合、プレイヤーはBシートで得た恩恵を使用することができる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
神殿の恩恵は、攻撃時に公開されたカード１枚を無視することができます。外交官も同様に機能するが、無視できるのはその外交官で決定した特定の方向のカードのみになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーが恩恵を使った場合、その恩恵をチェックし使用済みだと示します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲーム終了==&lt;br /&gt;
６年目の最後にピクト軍が攻撃した後、ゲームは終了し、最終的な採点が行われます。最終年に武勇トラックで獲得した労働力はすべて無駄になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・属性すべて１つ１点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・軽蔑１／２／３／４／５／６／７／８／９つ以上で、１／３／５／７／９／１２／１５／１８／２２点のマイナス&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・指針カード６枚の合計点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これらを合計し、最も得点の高いプレイヤーの勝利です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
同点の場合、「軽蔑」が最も少ないプレイヤーが勝者となります。それでもなお同点の場合、方針カードによる得点が最も多かった該当のプレイヤーが勝者となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==方針カード==&lt;br /&gt;
●ARCHITECT:建設された記念碑が少なくとも１／２／３つあれば１／２／３点。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ARISTOCRT:最終的な軽蔑（塗りつぶされていない丸）の数が４／２／０以下で１／２／３点。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●DEFENDER:そのセクションの枠がすべて埋まった長城のセクションが少なくとも１／２／３つあれば１／２／３点。セクションとはラインで３つに別れているそれぞれの区域のことです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ENGINEER:「大規模な」建物が少なくとも２／４／６つあれば１／２／３点。これには、両方のシートの建物が対象になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●FIGTER:すべて枠が埋まった歩兵隊が少なくとも１／２／３つあれば１／２／３点。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●FORAGER:資源の生産セクションで、少なくとも３／６／９つの枠にチェックがあれば１／２／３点。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●MERCHANT:市場に少なくとも４／６／８個の交易品があれば１／２／３点。これには、重複している種類も含まれます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●PLANNER:すべて枠が埋まった市民トラックが少なくとも２／４／５つあれば１／２／３点。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●PONTIFF:すべて枠が埋まった神殿のセクションが少なくとも１／２／３つあれば１／２／３点。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●RANGAR:すべて枠が埋まった斥候マップの縦列が少なくとも１／３／５つあれば１／２／３点。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●TRAINER:両方の剣闘士の戦力の合計が少なくとも４／８／１２であれば１／２／３点。戦力は、丸で囲んだ枠と塗りつぶした枠の両方を含む。剣闘士が生存しているかどうかは関係ない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●VANGUARD:そのセクションの枠がすべて埋まった長城の守りのセクションが少なくとも１／２／３つあれば１／２／３点。セクションとはラインで３つに別れているそれぞれの区域のことです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==１～２人用の変更点==&lt;br /&gt;
１～２人でゲームを行う場合、プレイヤーカードの中立デッキ（１２枚１組）をシャッフルして置いておきます。すべてのプレイヤーが各年の「方針」と「展望」を公開した直後に、「中立の山」 から何枚かカードをめくります。１人用ゲームでは２枚、２人用ゲームでは１枚だけ公開します。このカードは、交易品やパターンをプレイヤーに提供するため のものです（テーブルに最低３人のプレイヤーがいることを想定しています）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーが中立の見込みカードを使用して交易品を獲得したり、パターンを使用した場合、そのアクションで得た資源や兵士をそのカードに配置する必要があります。その年の終わりに、プレイヤーはピクトの侵攻の際に、中立方針カードの資源１つ／兵士１人につき１枚の命運カードを追加で公開しなければなりません。攻撃解決後、プレイヤーはこれらのカードの資源と兵士をすべてメインサプライに戻し、カードを捨てます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ソロプレイの場合は、特定のハイスコアの更新を目指します。対戦相手となるAIは存在しません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ソロプレイの目標：&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
0-39 = Miles 40-49 = Centurion 50-59 = Primus Pilus 60-69 = Praefectus castrorum 70+ = Legatus legionis&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Flatfoot n</name></author>
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