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	<title>Board Game Arena - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-09-15T23:40:13Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpcarnegie&amp;diff=11059</id>
		<title>Gamehelpcarnegie</title>
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		<updated>2024-04-01T13:02:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: 勝利「店」となっていたため「点」に修正。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==導入==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===設定===&lt;br /&gt;
このゲームはアンドリュー・カーネギーの人生にインスパイアされています。カーネギーは1835年にスコットランドで生まれ、1848年に両親とともにアメリカに移住しました。カーネギーは電信技師としてキャリアをスタートさせましたが、アメリカの鉄鋼産業の台頭に大きな役割を果たしたことで、彼は世界で最も裕福な男性の一人となり、アメリカンドリームの象徴となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーネギーはまた、後援者であり慈善家でもありました。1919年の死後、彼の財産のうち3億5,000万ドル以上が様々な財団に遺贈され、さらに3,000万ドルが様々な慈善団体に寄付されました。彼の寄付金によって、彼の名前を冠した2,500近くの無料の公共図書館、カーネギー図書館が創設されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カーネギーでは、プレイヤーは社員を採用し、不動産への投資、商品の生産、輸送技術の開発、全米の輸送経路の構築などによって、事業を拡大していくことになります。時代の重要人物と一緒に仕事をすることもあるかもしれません。もしかしたら、プレイヤーは、その行為と寛大さでアメリカの偉大さに貢献する著名な後援者になれるかもしれません!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームは20ラウンドで行われ、各プレイヤーは1ラウンドに1回のターンを持ちます。各ラウンドでは、手番プレイヤーが4つのアクションの中から1つを選択し、他のプレイヤーがそれに従います。プレイヤーの会社の成功は勝利点(VP)で表され、ゲーム終了時に最も多くのVPを持っているプレイヤーが勝者となり、その慈善活動で永遠に知られることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セットアップ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;1.&amp;lt;/b&amp;gt; メインボードをテーブル中央に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;2.&amp;lt;/b&amp;gt; 8枚のタイムラインタイルをシャッフルします。そのうちの4枚をランダムに引き、テーブルの上に一列に並べます。これらのタイルは両面です。どちらの面を使うかランダムに選んでください。開始と終了のタイルを行のそれぞれの端に追加し、4つの未使用のタイムラインタイルを箱に戻します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;3.&amp;lt;/b&amp;gt; タイムラインの左端にある4つのスタート位置にそれぞれ1枚のアクションマーカーを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;4.&amp;lt;/b&amp;gt; 4/3/2人プレイの場合、4/8/16枚の部署タイルをランダムに選んで箱に戻します。メインのゲームボードの横に、残った部署タイルを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;5.&amp;lt;/b&amp;gt; メインのゲームボードの近くに商品キューブとお金トークンのサプライを作成します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;6.&amp;lt;/b&amp;gt; 各プレイヤーに以下のものを渡します:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
A. 商品キューブ4個と$12。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
B. 会社ボード1つと4つの事業タブ。各タブはゲームボードの右側にスライドして入れ、最初(一番右)のスペースが見えるようにします。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
C. 15個の社員コマ。各プレイヤーは、自分の会社ボードの5つの部署に1人の社員を立てて置き、他の5人の社員は会社のロビーに寝かせる。残りの5人の社員は脇に置いておきます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
D. 30個のプレイヤーディスク。各プレイヤーは自分のディスクを以下の場所に配置します: &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
D1. 勝利点トラックの0の位置に1個。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
D2. 4つの地域の輸送トラックの最初のスペースに1個ずつ。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
D3. 事業タブ(住宅、商業、産業)で利用可能な3つの場所にそれぞれ1個。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
D4. 残りの22個のディスクはプレイヤーごとにまとめてサプライにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;7.&amp;lt;/b&amp;gt; 最も大胆なプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。そのプレイヤーはスタートプレイヤーマーカーとタイムラインマーカーを受け取ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;8.&amp;lt;/b&amp;gt; 4人用ゲームでは、各プレイヤーにアクション選択タイルを渡します。3人用ゲームでは、3番目のプレイヤーのみがアクション選択タイルを受け取ります。2人ゲームではアクション選択タイルはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;9.&amp;lt;/b&amp;gt; 2人用ゲームでは、使用していないプレイヤーの色のディスクを18枚用意し、ソロゲームのアクションカードをシャッフルして、1枚引きます。引いたカードの一番上に表示されている場所に、ディスクを置きます。次に、そのカードの4列目に書かれている2～4都市のうち、左端の空いている建設スペースにディスクを置きます。これを18枚すべてのディスクが配置されるまで繰り返します。3人用ゲームをセットアップする場合も同じようにしますが、代わりに9枚のディスクを使用します。4人用ゲームの場合は、このステップをスキップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;10.&amp;lt;/b&amp;gt; スタートプレイヤーの右側に座っているプレイヤーから反時計回りに進み、各プレイヤーはマップ上の中規模都市または主要都市の住宅タブにプロジェクトコマを配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;11.&amp;lt;/b&amp;gt; スタートプレイヤーから時計回りの順に進み、各プレイヤーは自分の会社のボード上で社員を合計6回まで移動させることができます。各移動は、縦横に隣接する(斜めの隣接ではない)スペースに対して行われなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;12.&amp;lt;/b&amp;gt; 最後に、社員を移動した後、各プレイヤーは社員を活性化することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==会社==&lt;br /&gt;
===会社の構成===&lt;br /&gt;
各プレイヤーの会社は、以下のように4つの異なるアクションに対応する4種類の部署から構成されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・人事: 社員を会社内の異なる部署に移動させることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・管理: 商品やお金を取得し、新しい部署を設置することができます。各会社は、ゲーム開始時に2つの管理部署を持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・建設: 研究開発部が企画した事業を建設に移すことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・研究開発: 新しい事業を企画し、輸送ネットワークを開発できるようになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム開始時、各会社には1つのロビーと5つの部署があります。ゲーム中、プレイヤーは新しい部署を作ることで会社を拡大することができます。各部署には1～3人の社員を配置することができ、これはその部署に表示されている社員スペースの数で表されます。少なくとも1人アクティブな社員がいなければ、部署を使用することはできません。部署は、その上にあるアクティブな社員につき1回使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===社員の採用===&lt;br /&gt;
社員には、アクティブ(立っている)と非アクティブ(横になっている)の2つの状態があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社員が最初に会社ボードに入るときは、常に横になっています。アクティブでない(横になっている)社員が移動しても、アクティブにはなりません。アクティブな(立っている)社員が移動した場合は、横に倒して非アクティブにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各部署は、その部署タイルに表示されている仕事場につき1人のアクティブな社員を配置することができ、また、アクティブでない社員は何人でも配置することができます。社員がアクティブとみなされるためには、仕事場を占有していなければならず、各仕事場には1人の社員しか配置できません。ロビーには、アクティブでない社員を何人でも配置することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社員の活性化は常にプレイヤーのターン終了時に行われます。部署タイル上の社員スペースの多くには、その社員の給料と訓練のコストを表す$の値がマークされています。社員をアクティブにするには、プレイヤーは示されたコストを支払う必要があり、その後社員を直立させます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===社員の派遣===&lt;br /&gt;
一部の部署では、アクティブな社員を任務に派遣する必要があります。任務に派遣された社員は、その部署からマップ上の4つの任務ゾーンのいずれかに移動します。任務に派遣された社員はアクティブとはみなされません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーが、そのアクションの条件を満たすことができない場合(例えば商品キューブが不足しているために建設できないなどの場合)、社員を任務に派遣することができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===社員の帰還===&lt;br /&gt;
社員が任務から帰還すると、収入が発生し、新たな仕事に就くことができるようになります。帰還した社員は、非アクティブな状態(横になっている状態)で会社のロビーに配置されます。帰還した社員を活性化するには、まず、人事アクションでロビーから移動させなければなりません。社員の活性化はそのラウンドの終了時に行うことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクションマーカーがタイムラインに沿って進むと、社員が任務から帰還します。これについては後で詳しく説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;ヒント:&amp;lt;/b&amp;gt; 会社にとって社員を任務に派遣することは非常に重要ですが、社員が不足している会社は業績が悪くなるので、あまり多くの社員を派遣しないように注意しなければなりません。そのため、任務に派遣された社員をできるだけ早く回収することが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲームの進行==&lt;br /&gt;
ゲームは20ラウンドにわたって行われます。各ラウンドは4つのフェイズで構成されており、以下の順番で行われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1. アクション選択&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
2. イベント&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
3. 部署の使用&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
4. ラウンド終了ー社員の活性化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==アクション選択==&lt;br /&gt;
スタートプレイヤーは、実行したいアクションを選択します。人事、管理、建設、研究開発のいずれかのアクションを選択し、タイムライン上の、選択したアクション列のアクションディスクの右隣にタイムラインマーカーを置きます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;プレイヤーは、アクションディスクがタイムラインの最後のスペースに達していても、そのアクションを選択できます。&amp;lt;/b&amp;gt;この場合、スタートプレイヤーは、マーカーを選択したアクションディスクの右側に置きます。さらにスタートプレイヤーはその1つ下の列のアクションディスクを裏返しにします(下の列も最後のスペースに到達していたら、さらに下の列のアクションディスクを裏返します。4列目の1つ下は1列目になります)。アクションディスクが裏向きになると、それが選択されたアクションであるかのようにイベントが発生します。ラウンドの終了時に、この２枚目のディスクは再び表向きになり、タイムラインに沿って進みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マーカーの配置によってイベントが発生します。イベントには2種類あります。&amp;quot;収入を得る&amp;quot;と&amp;quot;寄付をする&amp;quot;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===収入を得る===&lt;br /&gt;
マーカーがアメリカの地域が描かれたスペースに置かれた場合、その地域が対象地域となります。スタートプレイヤーから時計回りに、対象地域の任務エリアに1人以上の社員を持つプレイヤーは、以下のことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1. 対象地域の社員のうち、1人以上の社員を自分の会社のロビーに戻します。この場合、プレイヤーは既に建設した全ての事業から収入を得ることができます。&lt;br /&gt;
これらの収入は、プレイヤー1人につき1ラウンドで1回のみ獲得できます(プレイヤーが2人以上の社員を会社ロビーに戻した場合でも、収入を受け取るのは1回のみです)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. 帰還した社員が活動地域でどこまで輸送を発展させたかに応じて、各社員から輸送ボーナスを獲得します。ゲーム開始時、各地域の輸送ボーナスは1ドルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意:&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・社員を会社のロビーに戻すことができない(または戻したくない)プレイヤーは、そのラウンドでの収入や輸送ボーナスを受け取ることができません。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・プレイヤーの輸送ボーナスは、そのプレイヤーの対象地域での発展レベルに対応しています。到達したレベルより低いボーナスを選択することはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;ヒント:&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・タイムラインの列を選択する際、プレイヤーは各任務エリアに何人の社員がいるかを考慮しなければなりません。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・社員を任務に派遣するプレイヤーは、タイムラインに注意を払う必要があります。アクションマーカーから数スペース離れた地域に社員を派遣すると、帰還して収入を得るまでに時間がかかる可能性があり、危険です。他のプレイヤーの行動を予測することで、より早く社員を回収(収入を得る)することができるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===寄付をする===&lt;br /&gt;
マーカーが寄付のマークの上に置かれた場合、スタートプレイヤーは”寄付をする”を選択することができます。その場合、時計回りの順に他のプレイヤーも寄付をすることができます。1回目の寄付は5ドル、2回目以降の寄付は$5ずつ値上がりします(例: 2回目は$10、3回目は$15)。寄付については、後で詳しく説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==部署の使用==&lt;br /&gt;
スタートプレイヤーは選択されたアクションに対応する部署をどの順番でも使用することができます。各部署は、その部署にいるアクティブな(立っている)社員1人につき、1回使用することができます。その後、時計回りの順に他のプレイヤーも同じアクションをすることができます。スタートプレイヤーと同様に、他のプレイヤーは選択されたアクションに対応する部署を、その部署にいるアクティブな社員1人につき1回使用することがでます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1つの部署の使用は1回で行われなければなりません。プレイヤーは、そのターンに既に使用していた部署に戻ることはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例: トーマスは商務・財務部に2人、戦略企画部に1人のアクティブな社員を持っています。彼は商務・財務部を1回使用し、その後戦略企画部を使用しました。その場合、2回目の商務・財務部を使用することはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意: アクション選択タイルを使うことで、プレイヤーは別のアクションを取ることを選択し、新しいアクションに対応する部署のいずれかを使用することができます。その後、アクション選択タイルは破棄されます。&amp;lt;/b&amp;gt;プレイヤーの会社は、ゲーム開始時にロビーと以下に記載されている5つの部署を持ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===人事===&lt;br /&gt;
この部署では、プレイヤーは社員を訓練し、異なる部署に割り当てることができます。このアクションを選択すると、プレイヤーは以下のステップを順番に実行します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
1. プレイヤーは可能な社員の総移動数を計算します。人事部のアクティブな社員につき3回分の移動ができます。この部署には立っている社員のマークが印刷されており、これもアクティブな社員とみなします(このスペースでは社員を活性化させることはできません)。したがって、各プレイヤーは常に最低3回の移動の権利を持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. 会社内での社員の移動(会社のロビーや部署を含まないスペースからの移動も含む)は、移動可能な総数を上限とします。各移動は、部署から縦横に隣接する部署まで行う必要があります(斜めに移動することはできません)。アクティブな(立っている)社員を移動させると、アクティブでない(寝ている)状態に戻ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3. プレイヤーのターン終了時に、そのプレイヤーは自分の所属する部署のスペースにいるアクティブでない(寝ている)社員を活性化させる(立たせる)ことができます。プレイヤーは活性化に必要なコストを支払わなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意:&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アクティブでない(寝ている)社員は&amp;quot;訓練中&amp;quot;とみなされます。プレイヤーは、他のすべてのアクションが実行された後、手番終了時にのみ社員を活性化させることができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・可能な移動の総数はプレイヤーのターンの開始時に計算されます。ターン中に人事部からアクティブな社員を移動させても、そのターンの可能な総移動数は変わりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===管理===&lt;br /&gt;
ゲーム開始時、各会社には2つの管理部署があります。これらはリソースを生成し、会社を拡大するための新しい部署を設置するのに役立ちます。1つ目の管理部署”商務・財務”では、この部署のスペースにいるアクティブな社員につき以下のいずれかを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・$3を獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・商品キューブ1個を獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・社員を任務に送り、$6を獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・社員を任務に送り、商品キューブ2個を獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2つ目の管理部署”戦略企画”では、新たな部署の設置ができます。ここでは、この部署のスペースにいるアクティブな社員につき以下のいずれかを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・商品キューブを1個払い、プレイヤーの会社ボードの空きスペース(部署が入っていないスペース)に新しい部署を設置する。ただし、配置するスペースには、少なくとも1人の従業員がいなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・商品キューブを2個払い、新しい部署をプレイヤーの会社ボードの空きスペースに配置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーは、自分の会社ボードの中で、まだ部署が置かれていないスペースに新しい部署を配置することができます。&amp;lt;b&amp;gt;1つの会社に、2つの同一の部署を設置することはできません。&amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;ヒント:&amp;lt;/b&amp;gt; 既に従業員がいるスペースに新しい部署を設立することには、2つのメリットがあります。このような部署は、設立するための商品キューブのコストが1つ減り、またラウンドの終了時に社員をアクティブにすることができるので、次のラウンドから新しい部署を使用可能にすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===建設===&lt;br /&gt;
この部署では、プレイヤーは住宅、商業、産業、公共インフラの4種類の建設事業を実行することができます。このアクションが選択された場合、この部署を使用したプレイヤーは以下を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1. 建設したい地域の任務エリアにこの部署から社員を派遣します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. 商品キューブを1個か2個支払い、タブの1つから同じ地域の建設スペースにディスクを移動させます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3. プレイヤーが小都市で建設した場合、プレイヤーはその地域の輸送トラック上の位置に応じて輸送収入を即座に受け取ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意:&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・事業タブに複数のディスクがある場合、プレイヤーは一番右端のディスクを建設に使わなければなりません。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・事業は社員が派遣された地域で行わなければなりません。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・選ばれた事業の種類に合った場所(住宅、商工、産業、公共インフラのマークのある場所)、またはあらゆるタイプの事業が可能な小都市で事業を行わなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===研究開発===&lt;br /&gt;
この部署では、プレイヤーは住宅、商業、工業、公共インフラ、交通などの新しい建設事業を開発することができます。このアクションを選択すると、各プレイヤーは研究開発部のアクティブな社員から研究ポイントを獲得することができます。研究ポイントは以下の2種類の方法で使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・プレイヤーは自分の事業タブを右に1つ移動し、ちょうどあらわになったスペースにディスクを配置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・プレイヤーは、地域の輸送トラック上のディスクを1つ、1スペース右に移動させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意:&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・プレイヤーは1ターンに1段階以上、タブを進めたりディスクを進めたりすることができます。ターン終了時に未使用の研究ポイントは失われます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・プレイヤーが建設事業のスペースを超えてタブを進めた場合、そのプレイヤーはゲーム終了時にそのタブに表示されているVPを受け取ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;ヒント:&amp;lt;/b&amp;gt; &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・研究開発に特化することは多くのVPを稼ぐ方法の1つです。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・プロジェクトタブの歯車は、各タブがどのような報酬を提供するかを示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ラウンドの終了ー社員の活性化==&lt;br /&gt;
各プレイヤーのターンの終了時に、そのプレイヤーは自分の任意の部署のアクティブでない社員を活性化させることができます。活性化する際のコストはこの時点で支払わなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各プレイヤーがターンを終えたら、スタートプレイヤーはタイムライン上のアクションディスクを１スペース右に移動させなければなりません(帽子コマを移動させる)。そして、スタートプレイヤーはタイムラインマーカーとスタートプレイヤーマーカーを時計回りの順に次のプレイヤーに渡さなければなりません。これで新しいラウンドが始まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ゲームの終了==&lt;br /&gt;
===主要都市の接続===&lt;br /&gt;
ゲーム終了時、ニューヨーク、シカゴ、ニューオーリンズ、サンフランシスコの4大都市を接続することで、プレイヤーはそれぞれ最大36VPを獲得することができます。これらのポイントを獲得するためには、プレイヤーは自分の建設ポーンの連続したラインで少なくとも2つの大都市を接続していなければなりません。各プレイヤーは、自分の建設ディスクの連続したラインが含む大都市の数をカウントします。サンフランシスコは他の主要都市とつながっている場合、都市2つ分とみなします。プレイヤーは、接続されている主要都市の数と、その主要都市があるすべての地域の中での輸送の最低レベルに基づいて、勝利点を獲得します。この計算方法は、ゲームボードに図示されています。あるプレイヤーが互いに接続されていない大都市間のネットワーク2つ(例えばサンフランシスコからシカゴとニューオーリンズからニューヨーク)を持っている場合、最も点数の高い接続のみがカウントされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===得点計算===&lt;br /&gt;
ゲームは20ラウンドで終了します。4枚のアクションディスクがそれぞれのタイムラインの最後のスペースに到達し、すべてのプレイヤーがアクションを終了すると、以下のように勝利点(VP)が集計されます。勝利点には以下のものが含まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ゲーム中に稼いだVP &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アクティブな(立っている)社員1人につき1VP(最大15VP) &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・ゲーム中に設置された部署はその位置に応じてそれぞれ2～3VP(会社ボードの一番上にある部署につき3VP、ゲーム中に設置された他の部署につき2VP)(最大24VP) &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・事業タブから獲得したVP(最大42VP) &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・主要都市間の接続によるVP(最大36VP) &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・小都市・中規模都市・主要都市に建設された建設事業ごとに地図上の表示にしたがって0~3VP(最大45VP) &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・寄付によるVP(1回の寄付につき最大12VP) &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・未使用のアクション選択タイルがあれば3VP&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーがゲームの勝者となります。同点のプレイヤーは握手をして勝利を分かち合います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==輸送開発トラック==&lt;br /&gt;
各地域には交通手段があり、プレイヤーはゲームを進めていくうちに交通手段を開発していくことができます。&lt;br /&gt;
南部、中西部、西部の各地域の輸送線路は、ゲーム開始時には&amp;quot;馬車&amp;quot;レベル、東部では&amp;quot;駅馬車&amp;quot;レベルからスタートします。各地域の輸送トラックを進めることで、&amp;quot;鉄道&amp;quot;レベルに到達することができます。さらに輸送トラックを進めて最後のスペースに到達すると、すぐに3つの商品キューブまたは$10の特別報酬を受け取ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意:&amp;lt;/b&amp;gt; 各輸送トラックの最終スペースには1人のプレイヤーしか入ることができません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===輸送収入===&lt;br /&gt;
任務から少なくとも1人の社員を回収したとき、プレイヤーは輸送収入を得ます。プレイヤーは帰還した社員1人につき、プレイヤーのディスクがある輸送トラック上のスペースに対応した報酬を受け取ります。別の報酬を選択することはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;ヒント:&amp;lt;/b&amp;gt;  プレイヤーは、特に特定の地域に開発を集中させることを決定した場合には、輸送収入を無視してはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==寄付チャート==&lt;br /&gt;
&amp;quot;ゲームの進行&amp;quot;で見たように、タイムラインマーカーを置いたスペースに寄付のマークがある場合、最初のプレイヤーから時計回りの順に、各プレイヤーは1回寄付を行うことができます。&lt;br /&gt;
寄付は、プレイヤーの財政的、物質的、技術的な支援を意味し、プレイヤーの評判を高め、企業の評判を高めるのに役立ちます。&lt;br /&gt;
寄付をする場合、プレイヤーは寄付チャートの空いているスペース(ゲームボードの上部)にディスクを置き、以下のコストを支払います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・1回目の寄付には$5 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・2回目の寄付に$10 &amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・3回目の寄付に$15(以降も同様に$5ずつコストが増加します)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲーム終了時、寄付金は特定の要素に応じてVPを生み出します。これには、建設事業、実行されたアクション、会社の発展、手元の財産などが含まれます。1回の寄付で最大12VPを獲得することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==部署==&lt;br /&gt;
プレイヤーが自分の会社に追加できる部署が全部で16種類あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===訓練・協調===&lt;br /&gt;
この部署は、従業員を配置する上でより大きな柔軟性をもたらします。また財源を補うこともできます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署を使用するには、プレイヤーはこの部署のアクティブな社員を任務に派遣する必要があります(マップ上の任務エリアに移動させます)。プレイヤーは、お金と社員の移動の組み合わせを最大8個まで受け取ることができます(例えば、$2と従業員の移動6回、$4と従業員の移動4回、$7と従業員の移動1回など、合計が8個を超えない範囲で受け取ることができます)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===採用===&lt;br /&gt;
この部署では、非常に効率的に社員を増やすことができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署を使用するには、プレイヤーはこの部署の社員を任務に派遣しなければなりません（マップ上の任務エリアに移動します）。そして、そのプレイヤーは直ちにサプライから新しい社員を自分の会社のロビーに配置します。5人の社員を採用した後は、この部署の効果はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===安全・品質===&lt;br /&gt;
この部署は製造工程や製品の質を確保し、従業員の安全と健康を確保します。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署を使用するには、プレイヤーはこの部署のアクティブな社員を任務に派遣する必要があります(マップ上の任務エリアに移動させます)。プレイヤーは、自分の会社にいるアクティブな社員2名ごとに1VPを受け取ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===新しいロビー===&lt;br /&gt;
新しいロビーでは、特定の部署への迅速なアクセスが可能になり、移動を最小限に抑えることができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署が設置されると、新しい社員と帰還した社員を収容することができ、社員を2つのロビーに分けることができます。この部署は継続的な効果を持ち、アクティブな社員がいなくても機能します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===購買===&lt;br /&gt;
この部署では、大量の商品を迅速かつ無料で用意することができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署を使用するためには、プレイヤーはこの部署のアクティブな社員を任務に派遣する必要があります(マップ上の任務エリアに移動させます)。その後、プレイヤーはサプライから3個の商品キューブを取ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===営業===&lt;br /&gt;
会社が多くの商品を生産している場合、この部署はそれを最高の価格で販売することができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーは、この部署を発動するたびに、1~3個の商品キューブをサプライに支払うことができます。このようにして支払われたキューブ1個につき$5を受け取ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===物流===&lt;br /&gt;
この部署は、会社の信頼性と配達時間を向上させます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーはこの部署を発動するたびに、1~3個の商品キューブをサプライに支払うことができます。このようにして支払われたキューブ1個につき、プレイヤーは$3と1VPを受け取ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===不動産管理===&lt;br /&gt;
この部署では、プレイヤーは社員をすぐに新設の部署に配属することができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署はアクティブな社員がいる限り継続して効果を発揮します。プレイヤーが自分の会社に新しい部署を追加した場合、即座にこの部署にいる社員のうちの1人を新しい部署に移動させることができます。この社員は通常通り、ターン終了時に活性化することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===建設===&lt;br /&gt;
この部署は建設能力を向上させ、建築コストを削減します。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署を使用するには、プレイヤーはこの部署のアクティブな社員を任務に派遣しなければなりません(マップ上の任務エリアに移動させます)。その後、プレイヤーは1つの商品キューブを支払うだけで新しい建設事業を実行することができます(通常は2つの商品キューブが必要な産業や公共インフラの事業であってもです)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===建設委託===&lt;br /&gt;
この部署では、社員を任務に派遣することなく建設することができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーがこの部署を発動するたびに、事業の種類に応じて$4と1～2個の商品キューブを支払うことで、新しい建設事業を実行することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===サプライチェーン===&lt;br /&gt;
この部署では、商品を安く購入することができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーがこの部署を発動すると、$1で最大3つの商品キューブを購入することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===通信===&lt;br /&gt;
この部署は寄付を効率化します。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署はアクティブな社員がいる限り継続して効果を発揮します。新しい寄付のコストが、1回の寄付につき$5ではなく$3で計算されます。 例:  通信部署を設置する前に、トーマスはすでに2回の寄付をしていました。次の寄付は$15(5×3)ではなく、$9(3×3)となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先端研究===&lt;br /&gt;
この部署は社員の研究を加速させます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署を使用するためには、プレイヤーはこの部署のアクティブな社員を任務に派遣する必要があります(マップ上の任務エリアに移動させます)。プレイヤーは研究ポイントを8点得ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===先端設計===&lt;br /&gt;
新しい設計部署により、会社の研究の効率を向上させることができます。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署が発動するたびに、プレイヤーは研究ポイントを4点得ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===慈善寄付===&lt;br /&gt;
この部署は、他のプレイヤーが既に行った寄付を、プレイヤーが重複して行うことを可能にします。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署を使用するためには、プレイヤーはこの部署のアクティブな社員を任務に派遣する必要があります(マップ上の任務エリアに移動させます)。その後、プレイヤーは適切な寄付コストを支払い、自分のディスクを寄付チャートにある他のプレイヤーのディスクの上に置くことができます。同じ寄付を2度行うことはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===電信事業===&lt;br /&gt;
この部署は輸送開発にかかるコストを削減します。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;効果: &amp;lt;/b&amp;gt;&lt;br /&gt;
この部署はアクティブな社員がいる限り継続して効果を発揮します。輸送トラックを進める際に必要な研究ポイントが1減少します(最低1)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ソロルール==&lt;br /&gt;
ソロゲームではアンドリュー・カーネギーその人が仮想の相手となります。彼に勝つのが難しいのは言うまでもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===セットアップ===&lt;br /&gt;
プレイヤーのセットアップは通常のゲームと同じです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人用ゲームと同じように、16枚の部署タイルが利用可能となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にアンドリューのセットアップをします:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンドリューは、ゲーム中に社員、VP、お金、商品キューブ、研究ポイントを使用せず、個人の会社ボードをも使用しません。アンドリューはいつもお金と資源と研究ポイントを十分に持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1. アンドリューは、全てのディスクを建設の際に利用可能なものとして持ってゲームを開始します(使っていないプレイヤーカラーを使用してください)。アンドリューはセットアップ中にディスクをボード上に置かないことに注意してください(複数人プレイのステップ10のように)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. アンドリューは、普通のプレイヤーと同じように、4つの地域の輸送トラックにそれぞれ1枚ずつディスクを配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3. アンドリューの勝利点カード5枚を数値順に、左が0VPカード、右が10VPカードとなるように並べて配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4. アクションカードをシャッフルして山を作り、これを0VPカードの左に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5. タイムラインマーカーをタイムラインの横に置き、最初の勝利点カード(0VP)の左上に機関車コマを置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲームプレイ===&lt;br /&gt;
ゲーム中、プレイヤーとアンドリューが交互に各ラウンドのタイムラインの列を選択します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機関車を使って、各ラウンドで誰がアクションを選択するかを示します。アンドリューの0VPカードの左上に機関車が置かれたら、プレイヤーが決める番です。右上(アンドリューの肖像画の上)に置かれている場合、アンドリューが決めます。各ラウンドの最後に機関車を動かすことを忘れないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソロゲームでは、ラウンドは5つのステップに分けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===1. 新しいアクションカード===&lt;br /&gt;
プレイヤーはアンドリューの一番上のアクションカードを取り、それを見ずに0VPカードの下に伏せて置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2. アクション選択===&lt;br /&gt;
====機関車が左側にある: プレイヤーの選択====&lt;br /&gt;
機関車が左側に配置されている場合、プレイヤーがそのラウンドのアクションを選択します。タイムラインマーカーを選択したアクション列上の、アクションマーカーの右隣に配置します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;ヒント:&amp;lt;/b&amp;gt; タイムラインの列を選ぶ前に、プレイヤーは2つのことに注目してください。まず、そのラウンドのアクションカードの裏を見てください。これはどの列が現在アンドリューの一番強い列なのかを示しています。このアクションを避けることで、アンドリューが多くのポイントを獲得することを防ぐことができます。次に、ドローの山の一番上のカードを見てください。これは、アンドリューが次のラウンドで選ぶタイムラインの列を示しています。これは長期的な意思決定をする上で貴重かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====機関車が右側にある: アンドリューの選択====&lt;br /&gt;
機関車が右側(アンドリューの肖像画の上)にある場合、アクションカードの裏にあるシンボルは、アンドリューがこのラウンドで選んだタイムライン列を示しています。通常のゲームと同じように、タイムラインマーカーをこのアクションのマーカーの右隣に置きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意:&amp;lt;/b&amp;gt; アクションマーカーがタイムラインの最後のスペースに達すると、アンドリューはそのアクションマーカーの右側にタイムラインマーカーを配置します。さらに、アンドリューは選択された列のすぐ下のタイムライン列(研究開発が選択された場合は人事)にあるアクションマーカーを裏返します。ただし、裏返したアクションマーカーは、まだ先に進むことができるものでなければなりません。必要に応じて、さらに下の列のアクションマーカーを裏返します。この裏返したアクションマーカーは、それが選択されたアクションであるかのようにイベントを引き起こします。ラウンドが終了したら、このマーカーを表向きにして、アクション列に沿って1スペース前進させます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===3. アンドリューのターン===&lt;br /&gt;
現在のラウンドのアクションカードを表向きにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====イベント====&lt;br /&gt;
タイムラインマーカーがミッションエリアに配置されている場合、アンドリューは何もしません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寄付シンボルの上にタイムラインマーカーが配置されている場合、アンドリューは現在のラウンドのアクションカードの一番上に表示されている寄付チャートのスペースにディスクを置きます。表示されているスペースに既に占有されている場合や、ディスクを使い切ってしまった場合、アンドリューはディスクを置きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====アンドリューのアクション====&lt;br /&gt;
====人事====&lt;br /&gt;
現在のアクションカードを、表示されている数のスペースだけ右にスライドさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====管理====&lt;br /&gt;
アンドリューは、現在のラウンドのアクションカードに番号が表示されている各部署タイルを取ります。カードに表示されているが利用できない部署については、その代わりに現在のアクションカードを1スペース右にスライドさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====建設====&lt;br /&gt;
アンドリューのディスクのうち１枚を、現在のラウンドのアクションカードに記載されている各都市の一番左のサイトに置きます。配置できないディスクについては、その代わりに現在のアクションカードを1スペース右にスライドさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究開発====&lt;br /&gt;
アクションカードに示されている地域にあるアンドリューの輸送トラックのディスクを、示されている通りに1～3スペース右に移動します。できなかった移動については、その代わりにアンドリューのアクションカードを1スペース右にスライドさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意:&amp;lt;/b&amp;gt;&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・輸送トラックの最後のスペースを占有できるのは1人のプレイヤーのディスクのみであることを覚えておいてください。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アンドリューは右端のカード(10VP)よりも先にカードを進めることはできません。アクションカードがさらに前進する場合、そのカードは右端のカード(10VP)に留まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===4. プレイヤーのターン===&lt;br /&gt;
プレイヤーは通常ゲームと同じようにイベントを処理し、収入の獲得と寄付を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;注意:&amp;lt;/b&amp;gt; 通常のゲームと同様に、タイムラインの最後尾(右端)にタイムラインマーカーが配置されている場合、プレイヤーは&amp;quot;収入を得る&amp;quot;、&amp;quot;寄付をする&amp;quot;のいずれか、または両方を選択することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、通常のゲームと同様に、プレイヤーはそのラウンドのタイムライン列に対応する部署を使用することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===5. ラウンドの終了===&lt;br /&gt;
プレイヤーは自分の任意の部署のアクティブでない社員を活性化させることができます。通常のゲームと同様に、現在の部署にある空の仕事場の下に表示されているコストを支払うことで、新しい仕事場の上に活性化された社員を立てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、プレイヤーはタイムライン上のアクションマーカーを1スペース右に移動させます(タイムラインマーカーを取り除きます)。アンドリューの現在のアクションカードを裏向きにして、それが到達したVPカードの下に置きます。アンドリューのアクションカードが移動していない場合、0VPカードの下に置きます。最後に、0VPのカードの片側から反対側に機関車を移動させます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、新しいラウンドを始めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ゲームの終了と得点===&lt;br /&gt;
ゲームが終了したら、アンドリューの勝利点を以下のように計算します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アンドリューのアクションカードはそれぞれVPカード列の位置に応じたVPの価値があります。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アンドリューが取得した部署タイルは、それぞれ2VPの価値があります。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アンドリューの輸送ディスクが輸送トラックの最後のスペースに到達するごとに、アンドリューは6VPを獲得します(アンドリューは都市の接続による得点を獲得しません)。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アンドリューが建設したディスクはそれぞれ建設された都市に応じたVPの価値があります(ゲームボードに表示されている通りに0~3VP)。&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アンドリューの寄付は、ゲーム中にプレイヤーが行ったことに応じて得点が付けられます。例えば、プレイヤーが西部に5つの事業を建設していて、アンドリューが西部で建設された事業につき2VPをもたらす寄付ディスクを置いていた場合、アンドリューは10VP(5x2)を獲得することになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;b&amp;gt;ヒント:&amp;lt;/b&amp;gt; アンドリューがプレイヤーの行動によってVPを得るのは不公平だと思うプレイヤーもいるかもしれません。しかし、アンドリューのようなビジネスマンは気にしません。アンドリューが寄付ディスクを置いた後は、プレイヤーはその寄付ができなくなることを知ってますし、そのためアンドリューが利する行動をしないようにしたいと思うかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレイヤーとアンドリューの勝利点を比較してください。勝利点が多い方が勝者です。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptichu&amp;diff=5069</id>
		<title>Gamehelptichu</title>
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		<updated>2021-04-21T13:43:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: /* ゲームの流れ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲームの流れ ==&lt;br /&gt;
２対２の大富豪的なゲームで、規定点に早く到達したチームの勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーはまず８枚の手札を受け取ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここで「&#039;&#039;&#039;グランド・ティチュー&#039;&#039;&#039;」を宣言できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、残りの６枚の手札が配られます。つまりプレイヤーは１４枚の手札を持つことになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そしてプレイヤーは手札から３枚を選び、他のプレイヤーに１枚ずつ渡します（要するにあなたは他のプレイヤーに１枚ずつ渡し、１枚ずつ受け取ることになるわけです）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手札が１４枚であるうちは（つまり、手札からカードをプレイする直前まで）「&#039;&#039;&#039;ティチュー&#039;&#039;&#039;」を宣言できます。手札を３枚交換する前に行っても構いません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もしティチューと宣言したプレイヤーが１位でアガリになったなら、そのプレイヤーのチームは通常の点数とは別に１００点のボーナス点がもらえます。ただし、もし１位になれなかったら、ペナルティとしてそのチームは通常の点数とは別に１００点がマイナスされてしまいます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
グランド・ティチューはボーナスとペナルティがそれぞれ２００点になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
各プレイヤーはティチューとグランド・ティチューはラウンド中どちらか１回しか宣言できませんが、すでに他プレイヤーが宣言している状況で宣言することも可能です。その場合それぞれにボーナス・ペナルティが発生します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「麻雀」を持っているプレイヤーが「リードプレイヤー」となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
リードプレイヤーは、以下のうち好きな出し方でカードを場に出します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●シングル：カードを１枚出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ペア：同じ数字を２枚出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●トリプル：同じ数字を３枚出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●フルハウス：ペアとトリプルを組み合わせて出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ステアー：数字の連続しているペアを同時に出す。Ａと２は連続しているとはみなさなさず、ペアの数に上限はない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ストレート：５つ以上連続した数字のカードを出す。Ａと２は連続しているとはみなさなさず、シングルの数に上限はない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ボム	同じ数字を４枚出す、又は、同じスートのストレートを出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
リードプレイヤーの次の人から順番に、パスするか、もしくはカードを出すかしていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
パスをすると、次の人に順番が回ります。カードは出せるけどあえてパス、という事も可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードを出す場合は、リードプレイヤーと同じ出し方で（枚数も同じ）なければならず、なおかつ前に出した人の組み合わせより強いものを出さなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
組み合わせの強さは、基本的に数字の大きさで決まります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２が最弱で、３・４・…・10・Ｊ・Ｑ・Ｋ・Ａの順に強くなります。なおフルハウスは３枚組の方の大きさで、ストレート・ステアーは一番大きい数字で強さを判定します（ボムの強さの判定については後述します）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、以前パスをしたプレイヤーでもカードを出す事が出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１周目は様子見でパス、２周目の手番で強いカードを出す、なんて事も可能です（この点で大富豪と異なるので注意してください）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もしカードを出すことで手札を使いきったならば、そのプレイヤーはアガリとなり、一時ゲームから抜けます。アガリに使われた札はそのまま残ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
３人連続でパスしたならば、最後にカードを出したプレイヤーが勝利します。もしあなたがそのプレイヤーならばトリック（場に出ている全てのカード）を取ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そして新しいリードプレイヤーとしてカードを出すことになります。その後の手順は２～４と同じです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 決算 ==&lt;br /&gt;
どちらか一方のチームが２人ともアガリになったならば、得点の決算となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
まず４位だったプレイヤーは、自分の前に裏向きで置いてある獲得したカードを、１位のプレイヤーにすべて渡します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
さらに、４位だったプレイヤーは自分の手札を、相手チームにすべて渡します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、各チームはカードの点数を合計し、今までの得点にプラスします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
５のカード……各５点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１０とＫのカード……各１０点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
龍……２５点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
鳳凰……マイナス２５点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その他……０点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※もしも１位と２位を同じチームが独占したならば、そのチームはボーナスとして２００点を得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どちらかのチームの合計得点が１０００点以上になるまで続けます。その後得点を比較し、より高い得点のチームが勝利チームとなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ボム==&lt;br /&gt;
通常カードを出せるのは自分の番だけですが、「ボム」の組み合わせであれば、他の人の手番に割り込んで出す事が出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
この際、リードプレイヤーの出し方は無視して構いません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
リードプレイヤーがストレートを出していても、８を４枚「ボム」として出す事が可能なのです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これが行われた場合、割り込んだ人の次の人からプレイは再開し、順にパスするか、出されているボムより強いボムを出すかしていく事になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
強いボムを出すプレイヤーは、出されているボムの組み合わせを無視して構いませんし、他の人の手番に割り込むことも可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ボムの強さは組み合わせによって決まり、「同じ数字４枚」「同じスートの短いストレート」「同じスートの長いストレート」の順に強いとみなします。組み合わせが同じ場合は、出したカードのうち最大の数字の大きさで強さが決まります。以下に例を挙げますが、下のボムほど強いとみなされます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊カード ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;●犬&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あなたがリードプレイヤーの時のみ、単独で出す事が出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これを出すと自分のパートナーに手番が移り、パートナーはリードプレイヤーとしてカードを出す権利を得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
パートナーがすでにアガリになっていたら、その次の人の番になります（その次の人もアガリになっていたら、さらに次の人、つまりあなたの番になります）。なお、このカードを出す前に「ボム」で割り込まれることはありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;●龍&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
単独でしか出せません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Ａよりも強い、シングル最強のカードです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、このカードを使ってカードを獲得した場合、それらのカードを相手チームのどちらかの人に渡さなくてはなりません。ただし、このカードを出した後さらにボムを出して勝ったならば、そうする必要はありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;●鳳凰&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワイルドカードです。特殊カード以外ならどんなカードとしても利用できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし単独で出された場合は、直前に出されたカードより０．５だけ大きい数字とみなします（最初に単独で出された場合は「１．５」の数字カードとみなします）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、このカードでは龍には勝てません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このカードを使って「ボム」を作ることも出来ません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;●麻雀&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
単に「１」カードとも呼びます。このカードを持つプレイヤーが最初のリードプレイヤーになります。このカードは「数字カードの１」とみなされ、単独あるいはストレートの一部として使用することが出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、このカードを出したプレイヤーは、２～１０の数字・Ｊ・Ｑ・Ｋ・Ａの中から１つ指定するか、何も指定しない（ ø ）ことが出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
次のプレイヤーは指定されたカードを持っている場合優先的に出す必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指定されたカードがない、または指定されたカードをリードプレイヤーの出した組み合わせで出せない、といった場合だけ、この制限を無視することが出来ます。ただしボムとして使えば出せるという場合は、ボムとして出さねばなりません。この制限は、誰かが指定されたカードを出すまで有効となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptichu&amp;diff=5068</id>
		<title>Gamehelptichu</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelptichu&amp;diff=5068"/>
		<updated>2021-04-21T13:30:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: /* ゲームの流れ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== ゲームの流れ ==&lt;br /&gt;
２対２の大富豪的なゲームで、規定点に早く到達したチームの勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
プレイヤーはまず８枚の手札を受け取ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ここで「&#039;&#039;&#039;ラージ・ティチュー&#039;&#039;&#039;」を宣言できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、残りの６枚の手札が配られます。つまりプレイヤーは１４枚の手札を持つことになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そしてプレイヤーは手札から３枚を選び、他のプレイヤーに１枚ずつ渡します（要するにあなたは他のプレイヤーに１枚ずつ渡し、１枚ずつ受け取ることになるわけです）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手札が１４枚であるうちは（つまり、手札からカードをプレイする直前まで）「&#039;&#039;&#039;ティチュー&#039;&#039;&#039;」を宣言できます。手札を３枚交換する前に行っても構いません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もしティチューと宣言したプレイヤーが１位でアガリになったなら、そのプレイヤーのチームは通常の点数とは別に１００点のボーナス点がもらえます。ただし、もし１位になれなかったら、ペナルティとしてそのチームは通常の点数とは別に１００点がマイナスされてしまいます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラージ・ティチューはボーナスとペナルティがそれぞれ２００点になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
各プレイヤーはティチューとラージ・ティチューはラウンド中どちらか１回しか宣言できませんが、すでに他プレイヤーが宣言している状況で宣言することも可能です。その場合それぞれにボーナス・ペナルティが発生します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「麻雀」を持っているプレイヤーが「リードプレイヤー」となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
リードプレイヤーは、以下のうち好きな出し方でカードを場に出します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●シングル：カードを１枚出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ペア：同じ数字を２枚出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●トリプル：同じ数字を３枚出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●フルハウス：ペアとトリプルを組み合わせて出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ステアー：数字の連続しているペアを同時に出す。Ａと２は連続しているとはみなさなさず、ペアの数に上限はない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ストレート：５つ以上連続した数字のカードを出す。Ａと２は連続しているとはみなさなさず、シングルの数に上限はない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ボム	同じ数字を４枚出す、又は、同じスートのストレートを出す。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
リードプレイヤーの次の人から順番に、パスするか、もしくはカードを出すかしていきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
パスをすると、次の人に順番が回ります。カードは出せるけどあえてパス、という事も可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードを出す場合は、リードプレイヤーと同じ出し方で（枚数も同じ）なければならず、なおかつ前に出した人の組み合わせより強いものを出さなければなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
組み合わせの強さは、基本的に数字の大きさで決まります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２が最弱で、３・４・…・10・Ｊ・Ｑ・Ｋ・Ａの順に強くなります。なおフルハウスは３枚組の方の大きさで、ストレート・ステアーは一番大きい数字で強さを判定します（ボムの強さの判定については後述します）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、以前パスをしたプレイヤーでもカードを出す事が出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１周目は様子見でパス、２周目の手番で強いカードを出す、なんて事も可能です（この点で大富豪と異なるので注意してください）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もしカードを出すことで手札を使いきったならば、そのプレイヤーはアガリとなり、一時ゲームから抜けます。アガリに使われた札はそのまま残ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
３人連続でパスしたならば、最後にカードを出したプレイヤーが勝利します。もしあなたがそのプレイヤーならばトリック（場に出ている全てのカード）を取ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そして新しいリードプレイヤーとしてカードを出すことになります。その後の手順は２～４と同じです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 決算 ==&lt;br /&gt;
どちらか一方のチームが２人ともアガリになったならば、得点の決算となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
まず４位だったプレイヤーは、自分の前に裏向きで置いてある獲得したカードを、１位のプレイヤーにすべて渡します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
さらに、４位だったプレイヤーは自分の手札を、相手チームにすべて渡します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その後、各チームはカードの点数を合計し、今までの得点にプラスします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
５のカード……各５点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１０とＫのカード……各１０点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
龍……２５点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
鳳凰……マイナス２５点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その他……０点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※もしも１位と２位を同じチームが独占したならば、そのチームはボーナスとして２００点を得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どちらかのチームの合計得点が１０００点以上になるまで続けます。その後得点を比較し、より高い得点のチームが勝利チームとなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ボム==&lt;br /&gt;
通常カードを出せるのは自分の番だけですが、「ボム」の組み合わせであれば、他の人の手番に割り込んで出す事が出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
この際、リードプレイヤーの出し方は無視して構いません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
リードプレイヤーがストレートを出していても、８を４枚「ボム」として出す事が可能なのです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これが行われた場合、割り込んだ人の次の人からプレイは再開し、順にパスするか、出されているボムより強いボムを出すかしていく事になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
強いボムを出すプレイヤーは、出されているボムの組み合わせを無視して構いませんし、他の人の手番に割り込むことも可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ボムの強さは組み合わせによって決まり、「同じ数字４枚」「同じスートの短いストレート」「同じスートの長いストレート」の順に強いとみなします。組み合わせが同じ場合は、出したカードのうち最大の数字の大きさで強さが決まります。以下に例を挙げますが、下のボムほど強いとみなされます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊カード ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;●犬&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あなたがリードプレイヤーの時のみ、単独で出す事が出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これを出すと自分のパートナーに手番が移り、パートナーはリードプレイヤーとしてカードを出す権利を得ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
パートナーがすでにアガリになっていたら、その次の人の番になります（その次の人もアガリになっていたら、さらに次の人、つまりあなたの番になります）。なお、このカードを出す前に「ボム」で割り込まれることはありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;●龍&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
単独でしか出せません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
Ａよりも強い、シングル最強のカードです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、このカードを使ってカードを獲得した場合、それらのカードを相手チームのどちらかの人に渡さなくてはなりません。ただし、このカードを出した後さらにボムを出して勝ったならば、そうする必要はありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;●鳳凰&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ワイルドカードです。特殊カード以外ならどんなカードとしても利用できます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし単独で出された場合は、直前に出されたカードより０．５だけ大きい数字とみなします（最初に単独で出された場合は「１．５」の数字カードとみなします）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、このカードでは龍には勝てません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このカードを使って「ボム」を作ることも出来ません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;●麻雀&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
単に「１」カードとも呼びます。このカードを持つプレイヤーが最初のリードプレイヤーになります。このカードは「数字カードの１」とみなされ、単独あるいはストレートの一部として使用することが出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、このカードを出したプレイヤーは、２～１０の数字・Ｊ・Ｑ・Ｋ・Ａの中から１つ指定するか、何も指定しない（ ø ）ことが出来ます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
次のプレイヤーは指定されたカードを持っている場合優先的に出す必要があります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指定されたカードがない、または指定されたカードをリードプレイヤーの出した組み合わせで出せない、といった場合だけ、この制限を無視することが出来ます。ただしボムとして使えば出せるという場合は、ボムとして出さねばなりません。この制限は、誰かが指定されたカードを出すまで有効となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpmedina&amp;diff=4919</id>
		<title>Gamehelpmedina</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelpmedina&amp;diff=4919"/>
		<updated>2021-03-31T13:31:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: /* 宮殿タイルと塔タイル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==ゲームの流れ==&lt;br /&gt;
１：スタートプレイヤーは、任意の位置に民衆コマを置きます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２：手番プレイヤーは任意のコマを２つ、ボード上に配置します。何も配置できない場合のみ自動でパスになりますが、配置できるコマがある限り、必ず配置しなくてはなりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
３：次のプレイヤーに手番が移動します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
４：誰もコマを配置できなくなった時、ゲームは終了し、得点計算となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==コマの種類と配置のルール==&lt;br /&gt;
４人プレイでは、各色５個の建物コマ、４個の屋根、３個のヤギ小屋、６個の民衆コマ、８個の城壁を各プレイヤーが持ってゲームがスタートします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●建物コマ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
灰・黒・茶・橙の４色があります。隣接した建物コマ全体を「宮殿」と呼びます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
建物コマは、同色の未完成の宮殿（屋根の置かれていない宮殿）に辺で接するように配置しなくてはなりません。またその際、他の色の建物コマ・完成した宮殿・ヤギ小屋と接するように置いてはいけません（ナナメに接するのもだめです）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もし同色の未完成の宮殿がないか、あってもそれ以上建物コマを配置できない場合は、任意の位置に建物コマを置けます。この場合も上記の隣接禁止のルールに従ってください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ある色の宮殿を全プレイヤーが完成させた場合、その色の建物コマは以降配置できなくなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●屋根&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
屋根を未完成の宮殿の上に置くと、その宮殿は完成し、屋根を置いたプレイヤーのものとなります。完成した宮殿は、建物コマを追加できなくなります。各プレイヤーは４色の宮殿を１つずつ得ることができます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿の価値（得点）は、それを構成する建物コマの数と同じです。また、ある色の宮殿を初めて完成させたプレイヤーは宮殿タイルを得ます（後述）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●ヤギ小屋&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヤギ小屋は、宮殿に辺で接するように置くことができます。ただし、他の宮殿・ヤギ小屋と接するように置くことはできません（ナナメに接するのもだめです）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヤギ小屋は、接している宮殿を構成する建物ブロックの１つとみなします。すなわち、宮殿の価値（得点）を＋１します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●民衆コマ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
民衆コマは、すでに置かれている民衆コマの行列の両端のどちらかに、辺で接するよう置かねばなりません。またその際、２つ以上の民衆コマと辺で接してはいけません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
もし民衆コマの行列の両端がどちらも袋小路に達しているなどして、上記の条件が満たせなくなった場合に限り、新しい場所に民衆コマを配置できます。その際、他の民衆コマと辺で接してはいけません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
民衆コマは宮殿の価値（得点）を上げます。宮殿は、辺で接している民衆コマの数だけ価値が上がるのです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●城壁&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
城壁は、ボードの４隅にある塔か、すでに置かれている城壁のどちらかと接するよう置かねばなりません。また、異なる塔から伸びた城壁をつないでしまってはいけません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
配置した城壁が、誰かの所有する宮殿に辺で接しているならば、その宮殿の持ち主は塔タイルを得ます（後述）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
城壁は宮殿の価値（得点）を上げます。宮殿は、辺で接している城壁の数だけ価値が上がるのです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==宮殿タイルと塔タイル==&lt;br /&gt;
●宮殿タイル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿タイルは、灰・黒・茶・橙の４種類があり、その価値は順に灰１点・黒２点・茶３点・橙４点となります。宮殿タイルをゲーム終了時に所有しているとボーナス点が加算されます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿タイルは、その色に対応した宮殿のうち、最も多くの建物コマ（ヤギ小屋含む）で構成された宮殿を持つプレイヤーが所有します。所有権の移動は、同率１位の場合は起こりません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（例：プレイヤーＡはコマ６つで構成される茶の宮殿と、茶の宮殿タイル（３点）を所有しています。今プレイヤーＢはコマ６つ分の茶の宮殿を完成させましたが、宮殿タイルは手に入りません。もし次の手番でプレイヤーＢが茶の宮殿の隣にヤギ小屋を建て、コマ７つ分の茶の宮殿を作ったならば、その瞬間宮殿タイルの所有権はＡからＢに移ります）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●塔タイル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
塔タイルは、１～４の４種類があり、その価値は数字と同様です。塔タイルをゲーム終了時に所有しているとボーナス点が加算されます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
塔タイルは、その数字に対応する塔から伸びた城壁に最も直近に辺で接した宮殿の持ち主のものになります。つまり「城壁を配置したら新しい宮殿に接した」「宮殿がヤギ小屋を介して城壁に接した」「宮殿を新たに所有したが、それが城壁に接していた」といった場合に塔タイルの移動が起こり得るということになります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
なお、塔タイルの獲得判定に使われた宮殿は、それ以降同じ塔タイルを獲得するための判定には使えなくなります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（例：プレイヤーＡは３番の塔から城壁を横に伸ばし、自分の黒の宮殿に隣接させました。これによって３番の塔タイルを獲得します。その後プレイヤーＢがさらに城壁を横に伸ばし、自分の茶の宮殿に隣接させました。これにより塔タイルの権利はＡからＢに移ります。プレイヤーＡは３番の塔から、今度は城壁を縦に伸ばし、自分の黒の宮殿に隣接させました。しかしすでに黒の宮殿は３番の塔タイル獲得の判定に使ってしまっているので、塔タイルはＢから取り返せません）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==得点計算==&lt;br /&gt;
各プレイヤーは、自分の所有する４つの宮殿の得点を合計し、宮殿タイルと塔タイルの得点をそれに加算します。最も得点の高いプレイヤーが勝利します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿の得点は、以下の要素を計算した合計です。なお、ここで述べる「宮殿」には、それに接するヤギ小屋も含みます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿を構成する建物コマ：１個あたり１点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿に辺で接する民衆コマ：１個あたり１点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿に辺で接する城壁：１個あたり１点&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==プレイのヒント==&lt;br /&gt;
初めに持っている建物コマの数は、その宮殿の平均サイズ（構成する建物コマの数）と同じです。宮殿タイルを狙うならば、その平均サイズを上回る宮殿を作れる機会を逃さないようにしましょう。例えば、４人プレイ時にサイズ５の宮殿があるならば、それに１つ建物コマを追加して屋根を乗せれば、サイズ６の宮殿を手に入れられます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
宮殿タイルを所有しており、対戦相手が同色同サイズの宮殿を手に入れたなら、ヤギ小屋で先に宮殿を拡張しましょう。そうしなければ相手はヤギ小屋１つだけであなたの宮殿タイルを奪ってしまうでしょうし、それを取り返すためにヤギ小屋を２つも使わねばならないのです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
自分が持っている宮殿と同色の建物コマを新規に配置するなら、ボード隅や他の建物コマのそば等、拡張しづらい位置を狙いましょう。逆にそのコマと同色の宮殿をまだ所有していないなら、拡張しやすいよう開けた場所に置く方がいいでしょう。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
民衆を、自分の宮殿がある小道に誘導するのは良い戦法です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
建物コマが置ける場所は、時が経つにつれ加速度的に減っていきます。終盤に巨大な宮殿を作ることはまず不可能だと思ってください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelporiflamme&amp;diff=4600</id>
		<title>Gamehelporiflamme</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelporiflamme&amp;diff=4600"/>
		<updated>2021-02-05T14:59:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: /* カード効果 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 各ラウンドの手番時の行動 ==&lt;br /&gt;
ゲームの始めに各プレイヤーに自分の色の後述の１０枚のカードと１影響点を配ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そこからカードを３枚をランダムにゲームから除外し、残り７枚を手札として持ちます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲームは、「配置フェイズ」と「解決フェイズ」を順に行うと１ラウンドが終了。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
全６ラウンドが終了するとゲームが終了します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●配置フェーズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スタートプレイヤーから順にカードを１枚裏向きにして全体の場に配置します。この時カード列の先頭か最後尾に配置が可能です。(※配置済みカード間への割り込み不可)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードの並び順は「STEP2. 解決フェイズ」に影響します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２ラウンド目以降は、自分の配置済カード（表向きか裏向きかに関わらず）の上に、カードをずらして裏向き配置することが可能になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
下になるカードは上のカードがある限り、「STEP2. 解決フェイズ」の対象になりません。つまり効果を使ったり影響を置いたり、他プレイヤーから排除されることはありません。（※上のカードは通常通り処理）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これをスタックと言い、スタックする枚数に制限はありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●解決フェイズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード列の先頭から順にアクションを選択します。自分のカードの順番になったら所有者は以下の選択をします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A)カードが裏向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードを「表向きにする」か「表向きにしない」かを選びます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-a)カードを表向きにする・・・カード上に影響点が載っていれば獲得し、カード効果を適用する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-b)カードを表向きにしない・・・１影響点を全体のサプライからカードの上に載せる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
B)カードが表向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード効果を適用するかどうかを決めます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラウンド終了時、ファーストプレイヤーを移動します。場のカードは残ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム終了時最も影響点を獲得したプレイヤーの勝利。場のカード上に残った影響点はカウントされません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイブレークは該当プレイヤーの中で場に残った自分所有のカード枚数が最も多いプレイヤーの勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カード効果 ==&lt;br /&gt;
・射手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
先頭もしくは最後尾のカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・兵士&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣接するカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・密偵&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣接するカードの所有者から、１影響点を得る。（カード上ではなくスタックから）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・変身者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このカードと同名のカードが場になければ、２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・暗殺者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
任意のカードを１枚排除し、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・勅命&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
場のカード１枚を選び、任意の場所へ移動する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・君主&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１影響点を獲得する。自分のカードが隣接していれば、スタック状態・表側・裏側に関わらず１枚ごとに１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・妖術&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
表向きの隣接するカードの能力をコピーする。なお、この効果でコピーするのは選択したカードの能力のみであり、効果を発動してもカード名は妖術のままである。例えば、後継者をコピーして他に後継者がなければ２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・待ち伏せ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
裏側のこのカードが他プレイヤーの効果によってカードが排除された場合、４影響点を得る。そして待ち伏せを排除をしようとしたカードを排除する。この時その排除しようとした側のカード効果が持つ通常通りの１影響点の獲得も発生する。そうでない場合は、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・陰謀&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード上の影響点を２倍で獲得する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※排除した裏向きのカードに影響点が載っていたら、それらも排除します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※スタックした使い切りカードを表向きにすることでカードを排除した後、同一の手番で連続してその下の表向きのカードを使うことが可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelporiflamme&amp;diff=4599</id>
		<title>Gamehelporiflamme</title>
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		<updated>2021-02-05T13:33:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: /* カード効果 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 各ラウンドの手番時の行動 ==&lt;br /&gt;
ゲームの始めに各プレイヤーに自分の色の後述の１０枚のカードと１影響点を配ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そこからカードを３枚をランダムにゲームから除外し、残り７枚を手札として持ちます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲームは、「配置フェイズ」と「解決フェイズ」を順に行うと１ラウンドが終了。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
全６ラウンドが終了するとゲームが終了します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●配置フェーズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スタートプレイヤーから順にカードを１枚裏向きにして全体の場に配置します。この時カード列の先頭か最後尾に配置が可能です。(※配置済みカード間への割り込み不可)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードの並び順は「STEP2. 解決フェイズ」に影響します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２ラウンド目以降は、自分の配置済カード（表向きか裏向きかに関わらず）の上に、カードをずらして裏向き配置することが可能になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
下になるカードは上のカードがある限り、「STEP2. 解決フェイズ」の対象になりません。つまり効果を使ったり影響を置いたり、他プレイヤーから排除されることはありません。（※上のカードは通常通り処理）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これをスタックと言い、スタックする枚数に制限はありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●解決フェイズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード列の先頭から順にアクションを選択します。自分のカードの順番になったら所有者は以下の選択をします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A)カードが裏向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードを「表向きにする」か「表向きにしない」かを選びます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-a)カードを表向きにする・・・カード上に影響点が載っていれば獲得し、カード効果を適用する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-b)カードを表向きにしない・・・１影響点を全体のサプライからカードの上に載せる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
B)カードが表向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード効果を適用するかどうかを決めます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラウンド終了時、ファーストプレイヤーを移動します。場のカードは残ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム終了時最も影響点を獲得したプレイヤーの勝利。場のカード上に残った影響点はカウントされません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイブレークは該当プレイヤーの中で場に残った自分所有のカード枚数が最も多いプレイヤーの勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カード効果 ==&lt;br /&gt;
・射手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
先頭もしくは最後尾のカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・兵士&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣接するカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・密偵&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣接するカードの所有者から、１影響点を得る。（カード上ではなくスタックから）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・後継者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このカードと同名のカードが場になければ、２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・暗殺者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
任意のカードを１枚排除し、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・勅命&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
場のカード１枚を選び、任意の場所へ移動する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・君主&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１影響点を獲得する。自分のカードが隣接していれば、スタック状態・表側・裏側に関わらず１枚ごとに１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・妖術&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
表向きの隣接するカードの能力をコピーする。なお、この効果でコピーするのは選択したカードの能力のみであり、効果を発動してもカード名は妖術のままである。例えば、後継者をコピーして他に後継者がなければ２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・待ち伏せ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
裏側のこのカードが他プレイヤーの効果によってカードが排除された場合、４影響点を得る。そして待ち伏せを排除をしようとしたカードを排除する。この時その排除しようとした側のカード効果が持つ通常通りの１影響点の獲得も発生する。そうでない場合は、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・陰謀&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード上の影響点を２倍で獲得する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※排除した裏向きのカードに影響点が載っていたら、それらも排除します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※スタックした使い切りカードを表向きにすることでカードを排除した後、同一の手番で連続してその下の表向きのカードを使うことが可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelporiflamme&amp;diff=4598</id>
		<title>Gamehelporiflamme</title>
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		<updated>2021-02-05T13:31:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: /* カード効果 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 各ラウンドの手番時の行動 ==&lt;br /&gt;
ゲームの始めに各プレイヤーに自分の色の後述の１０枚のカードと１影響点を配ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そこからカードを３枚をランダムにゲームから除外し、残り７枚を手札として持ちます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲームは、「配置フェイズ」と「解決フェイズ」を順に行うと１ラウンドが終了。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
全６ラウンドが終了するとゲームが終了します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●配置フェーズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スタートプレイヤーから順にカードを１枚裏向きにして全体の場に配置します。この時カード列の先頭か最後尾に配置が可能です。(※配置済みカード間への割り込み不可)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードの並び順は「STEP2. 解決フェイズ」に影響します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２ラウンド目以降は、自分の配置済カード（表向きか裏向きかに関わらず）の上に、カードをずらして裏向き配置することが可能になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
下になるカードは上のカードがある限り、「STEP2. 解決フェイズ」の対象になりません。つまり効果を使ったり影響を置いたり、他プレイヤーから排除されることはありません。（※上のカードは通常通り処理）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これをスタックと言い、スタックする枚数に制限はありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●解決フェイズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード列の先頭から順にアクションを選択します。自分のカードの順番になったら所有者は以下の選択をします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A)カードが裏向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードを「表向きにする」か「表向きにしない」かを選びます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-a)カードを表向きにする・・・カード上に影響点が載っていれば獲得し、カード効果を適用する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-b)カードを表向きにしない・・・１影響点を全体のサプライからカードの上に載せる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
B)カードが表向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード効果を適用するかどうかを決めます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラウンド終了時、ファーストプレイヤーを移動します。場のカードは残ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム終了時最も影響点を獲得したプレイヤーの勝利。場のカード上に残った影響点はカウントされません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイブレークは該当プレイヤーの中で場に残った自分所有のカード枚数が最も多いプレイヤーの勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カード効果 ==&lt;br /&gt;
・射手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
先頭もしくは最後尾のカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・兵士&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣接するカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・密偵&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣接するカードの所有者から、１影響点を得る。（カード上ではなくスタックから）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・後継者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このカードと同名のカードが場になければ、２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・暗殺者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
任意のカードを１枚排除し、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・勅命&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
場のカード１枚を選び、任意の場所へ移動する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・君主&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１影響点を獲得する。自分のカードが隣接していれば、スタック状態・表側・裏側に関わらず１枚ごとに１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・妖術&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
表向きの隣接するカードの能力をコピーする。なお、この効果でコピーするのは選択したカードの能力のみであり、効果を発動してもカード名は妖術のままである。例えば、後継者をコピーして他に後継者がなければ２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・待ち伏せ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
裏側のこのカードが他プレイヤーの効果によってカードが排除された場合、４影響点を得る。そして待ち伏せを排除をしようとしたカードを排除する。この時その排除しようとした側のカード効果が持つ通常通りの１影響点の獲得も発生する。そうでない場合は、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・陰謀&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード上の影響点を２倍で獲得する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※排除した裏向きのカードに影響点が載っていたら、それらも排除します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※スタックした使い切りカードを表向きにすることでカード排除後、その下の表向きのカードを使うという連続手番が可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>Gamehelporiflamme</title>
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		<updated>2021-02-05T13:31:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: /* カード効果 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 各ラウンドの手番時の行動 ==&lt;br /&gt;
ゲームの始めに各プレイヤーに自分の色の後述の１０枚のカードと１影響点を配ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そこからカードを３枚をランダムにゲームから除外し、残り７枚を手札として持ちます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲームは、「配置フェイズ」と「解決フェイズ」を順に行うと１ラウンドが終了。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
全６ラウンドが終了するとゲームが終了します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●配置フェーズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スタートプレイヤーから順にカードを１枚裏向きにして全体の場に配置します。この時カード列の先頭か最後尾に配置が可能です。(※配置済みカード間への割り込み不可)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードの並び順は「STEP2. 解決フェイズ」に影響します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２ラウンド目以降は、自分の配置済カード（表向きか裏向きかに関わらず）の上に、カードをずらして裏向き配置することが可能になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
下になるカードは上のカードがある限り、「STEP2. 解決フェイズ」の対象になりません。つまり効果を使ったり影響を置いたり、他プレイヤーから排除されることはありません。（※上のカードは通常通り処理）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これをスタックと言い、スタックする枚数に制限はありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●解決フェイズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード列の先頭から順にアクションを選択します。自分のカードの順番になったら所有者は以下の選択をします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A)カードが裏向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードを「表向きにする」か「表向きにしない」かを選びます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-a)カードを表向きにする・・・カード上に影響点が載っていれば獲得し、カード効果を適用する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-b)カードを表向きにしない・・・１影響点を全体のサプライからカードの上に載せる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
B)カードが表向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード効果を適用するかどうかを決めます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラウンド終了時、ファーストプレイヤーを移動します。場のカードは残ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム終了時最も影響点を獲得したプレイヤーの勝利。場のカード上に残った影響点はカウントされません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイブレークは該当プレイヤーの中で場に残った自分所有のカード枚数が最も多いプレイヤーの勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カード効果 ==&lt;br /&gt;
・射手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
先頭もしくは最後尾のカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・兵士&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣接するカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・密偵&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
隣接するカードの所有者から、１影響点を得る。（カード上ではなくスタックから）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・後継者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
このカードと同名のカードが場になければ、２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・暗殺者&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
任意のカードを１枚排除し、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・勅命&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
場のカード１枚を選び、任意の場所へ移動する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・君主&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
１影響点を獲得する。自分のカードが隣接していれば、スタック状態・表側・裏側に関わらず１枚ごとに１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・妖術&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
表向きの隣接するカードの能力をコピーする。なお、この効果でコピーするのは選択したカードの能力のみであり、効果を発動してもカード名は妖術のままである。例えば、後継者をコピーして他に後継者がなければ２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・待ち伏せ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
裏側のこのカードが他プレイヤーの効果によってカードが排除された場合、４影響点を得る。そして待ち伏せを排除をしようとしたカードを排除する。この時その排除しようとした側のカード効果が持つ通常通りの１影響点の獲得も発生する。そうでない場合は、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・陰謀&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード上の影響点を２倍で獲得する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※排除した裏向きのカードに影響点が載っていたら、それらも排除します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※スタックした使い切りカードを表向きにすることでカード排除後、その下の表向きのカードを使うという連続手番が可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
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		<id>https://ja.doc.boardgamearena.com/index.php?title=Gamehelporiflamme&amp;diff=4596</id>
		<title>Gamehelporiflamme</title>
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		<updated>2021-02-05T13:15:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Bafu Dee: &amp;quot;lord&amp;quot; の和訳が「負担」となっていましたが、これは &amp;quot;load&amp;quot; と勘違いして訳されたものと思われますので、「君主」に直しました。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 各ラウンドの手番時の行動 ==&lt;br /&gt;
ゲームの始めに各プレイヤーに自分の色の後述の１０枚のカードと１影響点を配ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そこからカードを３枚をランダムにゲームから除外し、残り７枚を手札として持ちます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲームは、「配置フェイズ」と「解決フェイズ」を順に行うと１ラウンドが終了。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
全６ラウンドが終了するとゲームが終了します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●配置フェーズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
スタートプレイヤーから順にカードを１枚裏向きにして全体の場に配置します。この時カード列の先頭か最後尾に配置が可能です。(※配置済みカード間への割り込み不可)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードの並び順は「STEP2. 解決フェイズ」に影響します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
２ラウンド目以降は、自分の配置済カード（表向きか裏向きかに関わらず）の上に、カードをずらして裏向き配置することが可能になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
下になるカードは上のカードがある限り、「STEP2. 解決フェイズ」の対象になりません。つまり効果を使ったり影響を置いたり、他プレイヤーから排除されることはありません。（※上のカードは通常通り処理）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これをスタックと言い、スタックする枚数に制限はありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
●解決フェイズ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード列の先頭から順にアクションを選択します。自分のカードの順番になったら所有者は以下の選択をします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A)カードが裏向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カードを「表向きにする」か「表向きにしない」かを選びます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-a)カードを表向きにする・・・カード上に影響点が載っていれば獲得し、カード効果を適用する。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
A-b)カードを表向きにしない・・・１影響点を全体のサプライからカードの上に載せる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
B)カードが表向きの場合&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
カード効果を適用するかどうかを決めます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ラウンド終了時、ファーストプレイヤーを移動します。場のカードは残ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ゲーム終了時最も影響点を獲得したプレイヤーの勝利。場のカード上に残った影響点はカウントされません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
タイブレークは該当プレイヤーの中で場に残った自分所有のカード枚数が最も多いプレイヤーの勝利。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カード効果 ==&lt;br /&gt;
・射手：先頭もしくは最後尾のカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・兵士：隣接するカードを１枚排除し、１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・密偵：隣接するカードの所有者から、１影響点を得る。（カード上ではなくスタックから）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・後継者：このカードと同名のカードが場になければ、２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・暗殺者：任意のカードを１枚排除し、１影響点を得る。。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・王政令：場のカード１枚を選び、任意の場所へ移動する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・君主：１影響点を獲得する。自分のカードが隣接していれば、スタック状態・表側・裏側に関わらず１枚ごとに１影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・妖術：表向きの隣接するカードの能力をコピーする。これはカード名をコピーするのではなく能力をコピーし妖術のカードは変化せずに存在するとする為、例えば後継者をコピーして他の後継者がいなければ２影響点を得る。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・待ち伏せ：裏側のこのカードが他プレイヤーの効果によってカードが排除された場合、４影響点を得る。そして待ち伏せを排除をしようとしたカードを排除する。この時その排除しようとした側のカード効果が持つ通常通りの１影響点の獲得も発生する。そうでない場合は、１影響点を得る。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
・陰謀：カード上の影響点を２倍で獲得する。その後、このカードを排除する（使い切り）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※排除した裏向きのカードに影響点が載っていたら、それらも排除します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
※スタックした使い切りカードを表向きにすることでカード排除後、その下の表向きのカードを使うという連続手番が可能です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Bafu Dee</name></author>
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