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提供:Board Game Arena
2020年8月30日 (日) 04:07時点におけるSarasa1a (トーク | 投稿記録)による版 (→‎◎ギルドアクション)
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ゲームの流れ

手番を行う際は、少なくともダイスを1つ自分のボードから取り、アクションマスを1つ選択して置き実行します。
ダイスは、空いている若しくは既に埋まっているアクションマスにも置く事ができます。
そして直ちに対応する本アクションを実行します。
本アクションの前、若しくは後に追加アクションを何回でも行うことができます。
手番プレイヤーは、ダイスがある限り、必ず本アクションを行わなければなりません。
ダイスが無い場合には、手番は自動的に飛ばされます。
そのラウンドの間、もう手番が回ってくることはありません。そして時計回りで次のプレイヤーの手番になります。
これを全てのプレイヤーがすべてのダイスを置くまで続けます。
そうして、ラウンド終了になります。
全5ラウンドでゲーム終了で最終得点計算後最も勝利点を稼いでいたプレイヤーの勝利となります。

セットアップ

スタート依頼タイルを1枚受け取ります。
ラクダ3頭と8コインを受け取ります。
キャラクターを1枚選択し、自分の前に公開して置きます。その後次のプレイヤーに残ったカードを回します。
任務カードを3枚引きその中から1枚選択し、自分の前に非公開で置きます。

ラウンドのスタート手順

1.新たなスタートプレイヤーを決める
ラウンドの開始時に新たなスタートプレイヤーを決めます。前のラウンドで「移動」のアクションをより上段で最後に行ったプレイヤーがスタートプレイヤーになりスタートプレイヤーマーカーを取ります。
補足:使用したダイスは重ねて置くので、最後に移動したプレイヤーはダイスが一番上に置かれている。
例外:前のラウンド、どのプレイヤーも移動を選択していない場合はスタートプレイヤーは変わりません。
例外:移動の最後に使われたダイスが黒の場合、どのプレイヤーが置いたのか覚えておかなければなりません。
2.都市ボーナスとキャラクターボーナスを受け取る
「!」マークの書かれている都市全てからボーナスが分配されます。小市に交易所を置いているプレイヤーはマークで示されたボーナスを獲得します。
「!」マークを持つ全てのキャラクター・ギルドもボーナスを与えます。
3.ダイスをゲームボードから回収する
各プレイヤーはゲームボード上に置かれている自分のダイスを全て回収し、自分のボードに置きます。
黒ダイスはゲームボード上の元の位置に戻します。
4.ダイスを振る
最後に、全てのプレイヤーは自分のダイスを振ります。もし出目の合計が15以下の場合は補償として、15との差分だけラクダかコインを好きな組み合わせで受け取りす。

メインアクション

メインアクション(移動・市場・皇帝の恩寵・契約獲得・ギルド・特殊都市・都市)を行う際に注意しなければならない事を以下に記載します。
・プレイヤーの置くダイスは自分のものだけです。他プレイヤーのダイスを置いてはいけません。
・ボードに描かれているマスの数のダイスを置かなければいけません。
・空いているアクションマスにも、埋まっているアクションマスにも、ダイスを置くことができます(都市のマスは除く)。
埋まっているアクションマスを使う場合には、お金を支払わなければいけません(重要)。
支払うお金は置いたダイスの最も小さい目と同額となります。
・プレイヤー色のダイスがすでに置かれているエリアには、その色のダイスを配置できません。
・各アクションマスは、プレイヤーの色について各1回しか使用出来ません。
・アクションマスにダイスを置いたら、直ちに対応するアクションの処理を行います。都市のマスの複数回行う場合もあります。
・参照されるのは、常に置いた中で一番小さいダイス目になります。
・黒ダイスはプレイヤーカラー(青赤黄緑)とは別の物として扱います。従って、これらのダイスを使って、既に自分が使用していて自分の色のダイスが置かれているアクションマスを、もう一度使うことができます。
・黒ダイスを自分の色のダイスと組み合わせて使うこともできます。ただし、この時各ラウンド、同じ色のダイスは1つのアクションマスには1回しか置けないことを思い出してください。

◎移動アクション

上段:アクションマスにダイスを3つ置きます。ダイス目の最も小さい数字の値歩数(最大6)移動できます。 中段:アクションマスにダイスを2つ置きます。ダイス目の最も小さい数字の値歩数(最大3)移動できます。 下段:アクションマスにダイスを1つ置き2コインを払います。1歩移動できます。 移動する道に示されているコイン・ラクダ・翡翠を支払う必要がある。またギルド印章がある場合そのギルドを完成させていないと通行不可。
移動を終えた場合、自分のボードから交易所コマを1つ取り、そこに置かなければなりません。
上段を選んだ場合、追加で通過した都市1つに交易所コマ1つを置くことができます。
商館ボーナス(その都市にはじめて交易所を置いたプレイヤーボーナス)がある場合、直ちにそのボーナスを受け取ります。
依頼タイルがある場合、そこから1枚獲得できます。依頼タイルは2枚まで保持でき、過剰取得した場合いずれかを破棄します。
「!」タイルがある場合、直ちにそのボーナスを受け取ります。また、各ラウンド開始時にも受け取ることになります。
都市アクションがある場合、次の手番からは、その都市に置かれているカードにダイスを置くことができるようになります。その後補充されます。
9・10個目の交易所を置いた時、それぞれ直ちに5ポイントの得点を獲得し、更に11個目の交易所を置いた時には、直ちに10ポイントを獲得します。
現ラウンドで「移動」のアクションをより上段で最後に行ったプレイヤーが次ラウンドのスタートプレイヤーになりスタートプレイヤーマーカーを取ります。

◎市場アクション

1.ダイスを1つ置く。左:ダイス目1以上・中央:ダイス目3以上・右:ダイス目5以上。
2.4つの選択肢からいずれかを実行。上2つ:示されたリソースを獲得。左下:翡翠1つを支払い示されたリソースを獲得。右下:翡翠2つを支払い示されたリソースを獲得。
市場アクションのヒスイ変換は毎回変わります。次ラウンドの変換は公開されています。

◎皇帝(カーン)の恩寵アクション

これは「皇帝の恩寵」アクションマスにダイスを1つ置きます。
2ラクダと4コインを獲得。
最初にこのアクションをするプレイヤーはダイスを1つ選んで一番左側のマスに置きます。
次にこのアクションを行うプレイヤーは、その次のマスに置かねばなりません。さらに、ダイス目が同じかそれ以上でなければならず、そうでなければ置けません。以降のプレイヤーも同様のルールが適用されます。

◎依頼獲得アクション

依頼タイルを得るには、「依頼獲得」アクションマスにダイスを1つ置かなければなりません。
まず4コインを獲得します。
その後、自分の交易所が置かれている都市から最大2枚依頼タイルを獲得。依頼タイルは2枚まで保持でき、過剰取得した場合いずれかを破棄します。その後補充されます。

◎ギルドアクション

ギルドを得るには、「ギルド」アクションマスにダイスを2つ置かなければなりません。
4つの選択肢から1つ選ぶのですが、それぞれ必要な最小のダイス目の値が示されているので、それより小さい場合は選択できません。
選んだ選択肢にあるギルドを受け取り自分の前に置き、更に示されたヒスイも0~3つ獲得します。
4つのギルドは各1つしか所持できません。
その後補充されます。

◎特殊都市アクション

特殊都市カードアクションを行うためには、その特殊都市(バグダッド・バルフ・ホルムズ)に自分の交易所が置かれていなければなりません。
ダイス1つをカードの空きアクションマスに置き、左側の報酬をダイス目に関係なく1回受け取ります。
また、示された改良れたギルドを持っていた場合、ダイス目の値に従い1回か2回そのギルド報酬を獲得します。
重要:各特殊都市カードアクションが使えるのは、1ラウンドにつき1プレイヤーカラーダイスのみです。黒ダイスを使用することで2回目が使えます。

◎都市アクション

都市カードアクションを行うためには、その都市に自分の交易所が置かれていなければなりません。
ダイス1つをカードのアクションマスに置き、カードに書かれた効果を適用します。
重要:都市カードアクションが使えるのは、1ラウンドにつき1プレイヤー1回のみです。
都市アクションではアクションマスに置かれたダイス目と最大同数まで繰り返しアクション効果を受け取ることができます。
また、アクションエリアの都市アクションも誰でも利用でき、交易所が必要ないのをのぞいて上記と同じ処理になります。
アクションエリアの都市は毎ラウンド変わります。

○追加アクション(フリーアクション)

手番である限り、自分のアクションの前または後で追加アクションを何度でも行うことができます。
ただし、アクションの途中で行うことはできません。
重要:フリーアクションではありませんが、ヒスイをいつでもラクダかコインとして代用できます。
●依頼の達成
依頼タイルの左側には、必要なラクダ及び商品が描かれています。右側には依頼の報酬が描かれています。
左側の商品を支払い、右側のボーナスを受け取ります。
その後達成した依頼タイルを裏返し、個人ボードの引き出しの所に置きます。

●ギルドの改良
ギルドには、改良に必要なリソースが描かれています。下側には報酬が描かれています。
リソースを支払い、下側の「!」ボーナスを受け取ります。「+1」はゲーム終了時に効果を発揮します。
その後完成したギルドタイルを裏返し、個人ボードに置きます。

●3コイン/2ラクダ/1翡翠獲得 プレイヤーはダイスを1つをゲームボードのコインバッグの所に置きます。そして3コイン/2ラクダ/1翡翠のいずれかを得ます。
以下のことにも注意してください:
・この場所に他のダイスが置かれていても追加のコストは掛かりません。
・この追加アクションはダイス目は関係ありません。どの目のダイスを置いても同じなのです。
・ここに同じ色のダイスが複数置かれても構いません。

●ダイス振り直し
ラクダを1頭支払うことによりダイスを1つ振り直すことができます。

●ダイス1つの目を±1する
ラクダを2頭支払うことにより、自分のダイスの目を1つ増やすか1つ減らすかできます。
注意:1の目を6にしたり、またその逆をすることはできません。

●黒ダイスを1つ取る
ラクダを3頭支払うことにより黒ダイス置き場から黒ダイスを1つ取ります。
取った黒ダイスは直ちに振り、自分のボード上の残りのダイスと一緒に置きます。
各プレイヤーは1回の手番には1つだけしか黒ダイスを取れません。

ゲームの終了と最終得点計算

5ラウンド終了したら、ゲーム終了になります。最終ラウンドの後で、最終得点計算を行います。
・任務カード:示された改良されたギルドごとに示されたポイント
・任務カード:示された盾紋章アイコン都市に1つでも交易所があれば「+1」獲得。また完成させた「+1」ギルド・De Wuの効果も適応。それに加え、交易所を置いた都市の示された盾紋章の種類分だけ「+1」獲得。
上記の合計:1(0ポイント)/2(1ポイント)/3(2ポイント)/4(4ポイント)/5(6ポイント)/6(8ポイント)/7(10ポイント)/8(13ポイント)/9(17ポイント)/10(22ポイント)/11(28ポイント)/12(35ポイント)/13以上(43ポイント)
・余った金・絹・胡椒・ヒスイ2つで1ポイント(ラクダは含みません)
・10コインにつき1ポイント
・最も多くの依頼を達成したプレイヤー全員に8ポイント、2位のプレイヤー全員に4ポイント(2人プレイヤーでは2位ポイントは獲得できません)

合計ポイントの最も高いプレイヤーが勝者になります。
同点の場合、それらのプレイヤーの中で残っているラクダの数の最も多いプレイヤーが勝者になります。それも同数の場合は引き分けとなります。

キャラクター

・Mongke Khan
移動時、オアシスをないものとして飛ばして移動できる。通行コストは通常通り支払う。この効果で飛ばしたオアシス1つにつき、3ポイントと2コインか1ラクダ獲得する。
・De Wu
ギルドアクションをダイス1個で実行できる。ギルド印章完成時1ヒスイ獲得する。ゲーム終了時、「+1」を適応する。
・Abha Basu
ラウンド開始時2コイン獲得。依頼達成時1翡翠獲得。いかなる方法でも1ヒスイ獲得するごとに1ポイント獲得。
・Mailin and Tian Chin
コマを2個使用できる。ゲーム開始時3コイン獲得。ラウンド開始時「!」ボーナスを受け取る際、1つを選び2回受け取る。
・Fillipo Vitello
他のプレイヤーが商館ボーナスを獲得した後、それを自分の前に置き、それを好きなタイミングで消費し使用できる。
・Isabella Donati
ラウンド開始時と黒ダイス獲得時のロールで各ダイスの目につき以下のものを受け取る。
1・6の目:2コイン
2・5の目:1ポイント
3・4の目:1ラクダ
またゾロ目の2つのダイスを選択し上記のものではなく下記のものを選択することもできる。
1・6の目のゾロ目:1ヒスイ
2・5の目のゾロ目:1絹
3・4の目のゾロ目:1金
・Gantulga Od
移動アクションの下段しか選択できなくなるが、通行コストのラクダとコインを支払わなくてもよい。

黒ダイスルール

黒ダイス獲得時に振るのではなく、ラウンド開始時にすべて振って獲得時にその中から任意のものを獲得する。