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== ゲームの流れ ==
宇宙研究への関心が史上最高潮に達し、世界中から数十ものスペースラボが発射され、宇宙の秘密を解き明かそうとしています!
自分の番では、次の3つの行動のうち1つを必ず行わなければなりません:


1. エージェンシーカードを引く
私たちも、自分だけの国際宇宙ステーションを打ち上げましょう!


* ラボデッキからカードを3枚公開して引きます。
世界4大宇宙機関からメンバーを採用し、理想のチームを作って宇宙が提供する最も名誉あるプロジェクトを達成してください!
* 1つのエージェンシー(色)を選び、そのエージェンシーのカードを'''全て'''取ります。
* 他の宇宙機関のカードはすべて「リクルートセンター」に加えます。


2. リクルート
==ゲームの内容物==


* リクルートセンターにある1つのエージェンシー()を選び、そのエージェンシーのカードを全て手札に加えます。
*目的タイル12枚
*ブーストタイル12枚
*プロジェクトタイル24枚
*ラボカード60枚(宇宙機関毎に15枚。左上に「コスト」、コストの右に「宇宙機関」、コストの下に「専門分野」、左下に「得点 / 特殊効果」)


3.ラボの配置
==ゲームの準備==
共通


* 自分のステーションの空いているラボスロットに、1枚以上のラボカードを配置します。
*24枚のプロジェクトカードをシャッフルして、裏向きにして山札にする。
* 配置時、カードに示されたコストの分だけ、手札から同じ枚数のカードを捨て札にして支払います。 <br />ラボスロットのボーナス:  上段(カプセルの上): そのラボカードのコストと同じ枚数のプロジェクトカードを直ぐに引きます。その中から1枚を保持し、残りをプロジェクトデッキの一番下に戻します。  下段(カプセルの下): ラボカードの専門分野がカプセルの目的タイルと一致していれば、その目的タイルに示された効果を発動します。
*ブーストタイルを3つの山(左、中央、右)に分け、値が降順になるように表向きで積み上げる。
*スタートプレイヤーをランダムに決定する。


'''手番の開始時に手札にラボカードが5枚以上ある場合'''は、必ず「ラボ配置」を行います。
個人


== 主要な概念 ==
*3つのカプセルを受け取って、カプセル同士の間にラボカードが置けるようにスペースを空けて置く(カプセルの周囲10個の空きスペースを「ラボスロット」と呼ぶ)。
'''カプセルとラボ'''
 
*目的タイルを3枚引き、各カプセルの中に表向きで1枚ずつ配置する。
 
==ゲームの流れ==
自分の番では、次の3つの行動から1つを選ぶ。
 
1. カードを引く
 
* ラボカードの山札からカードを3枚引いて公開する(山札が尽きた場合は、捨て札を混ぜて新しいデッキを作る)。
 
* 1つの宇宙機関(色)を選び、その宇宙機関のカードをすべて取る。
* 他の宇宙機関のカードはすべて「採用センター」に加える。
 
 
2. 採用する
 
*採用センターにある1つの宇宙機関(色)を選び、その宇宙機関のカードをすべて手札に加える。
 
 
3.ラボを配置する
 
*自分のステーションの空いているラボスロットに、1枚以上のラボカードを配置する。
*配置時に、カードに示されたコスト分だけ手札から同じ枚数のカードを捨て札にする。
即時ボーナス:
 
 配置したラボカードに雷(⚡)マークがある場合、すぐにプロジェクトカードを1枚引く。
 
 ラボスロットのボーナス:
 
  上段(カプセルの上)に置いた場合、そのラボカードのコストと同じ枚数のプロジェクトカードを引き、その中から1枚を保持し、残りを山札の一番下に戻す。
 
  下段(カプセルの下)に置いた場合、ラボカードの専門分野がカプセルの目的タイルと一致していれば、その目的タイルに示された効果を発動する。


あなたのステーションは3つのカプセルを中心に構築されています。


ラボはカプセルの隣に配置され、隣接するカードと相互作用します。
注意:


各カプセルには、隣接するラボで求められる3つのエージェンシーを示す目的タイルがあります。
手番の開始時に手札にラボカードが5枚以上ある場合は、必ず「ラボを配置する」を行う。


目的を達成すると、その目的タイルの上にブーストタイルを配置して報酬を得ます。
==ゲームの終了条件==
----'''エージェンシー(宇宙機関)'''
次のいずれかが発生したとき:


各ラボカードは、4つある宇宙機関(色)のうち1つに所属しています。
*10枚目のラボカードを配置したとき。
*3つ目(つまり最後)の目的を達成したとき。


カードを引く・補充する際は、常に1つのエージェンシーのカードをすべて取ります。
他のプレイヤーも、手札に残っているラボカードを配置できる(配置条件は通常通り適用される)。
----'''専門分野'''


各ラボカードには4種類の専門分野(アイコン)のうち1つが割り当てられています。
==主要な概念==
----'''プロジェクト'''
'''カプセルとラボ'''


プロジェクトカードは、ゲーム終了時に獲得できる得点が記されています。
自分のステーションは3つのカプセル(左、中央、右) を中心に構築されている。


得点はエージェンシーの数、専門分野、または一致するプロジェクトに基づく場合があります。
ラボはカプセルの隣に配置され、隣接するカードと相互作用する。


プロジェクトカードは非公開で保持し、ゲーム終了時に他のプレイヤーへ公開します。
各カプセルには、隣接するラボが必要とする3つの宇宙機関を示す目的タイルがある。


== ゲームの終了条件 ==
目的を達成すると、その目的タイルの上にブーストタイルを配置して報酬を得る。
次のいずれかが発生した時点でゲームは終了します。
----'''宇宙機関(エージェンシー)'''


* 3つ目、つまり最後の目的を達成したとき。
各ラボカードは、4つの宇宙機関(<font color="orange">●</font>、<font color="red">●</font>、<font color="blue">◆</font>、<font color="green">▲</font>)のうち1つに所属している。


* 10枚目のラボカードを配置したとき。
カードを引く・補充する際は、常に1つの宇宙機関のカードをすべて取る。
----'''専門分野'''


他のプレイヤーも、手札に残っているラボカードを配置することができます(配置条件はそのまま適用されます)。
各ラボカードには、4つの専門分野(操縦士●、 科学者🌱、医者❄、技師⚙)のうち1つが割り当てられている。
----'''プロジェクト'''


== 得点計算 ==
プロジェクトカードには、ゲーム終了時に獲得できる得点が記されている。
プレイヤーは以下の項目で得点を得ます。


* ラボカード
得点は、宇宙機関の数、専門分野の種類、または一致するプロジェクトによって決まる場合がある。
==得点計算==
プレイヤーは以下の項目で最終得点を合計する


* ブーストタイル
*ラボカード


* プロジェクトカード
*ブーストタイル


最も高い得点を獲得したプレイヤーが勝利します。
*プロジェクトカード


同点の場合、プロジェクトカードを最も多く持つプレイヤーが勝利します。
最も高い得点を獲得したプレイヤーが勝利する。


それでも同点なら、プレイヤーは勝利を分かち合います。
同点の場合、プロジェクトカードを最も多く持つプレイヤーが勝利し、それでも同点なら、プレイヤーは勝利を分かち合う。

2026年2月8日 (日) 03:17時点における最新版

宇宙研究への関心が史上最高潮に達し、世界中から数十ものスペースラボが発射され、宇宙の秘密を解き明かそうとしています!

私たちも、自分だけの国際宇宙ステーションを打ち上げましょう!

世界4大宇宙機関からメンバーを採用し、理想のチームを作って宇宙が提供する最も名誉あるプロジェクトを達成してください!

ゲームの内容物

  • 目的タイル12枚
  • ブーストタイル12枚
  • プロジェクトタイル24枚
  • ラボカード60枚(宇宙機関毎に15枚。左上に「コスト」、コストの右に「宇宙機関」、コストの下に「専門分野」、左下に「得点 / 特殊効果」)

ゲームの準備

共通

  • 24枚のプロジェクトカードをシャッフルして、裏向きにして山札にする。
  • ブーストタイルを3つの山(左、中央、右)に分け、値が降順になるように表向きで積み上げる。
  • スタートプレイヤーをランダムに決定する。

個人

  • 3つのカプセルを受け取って、カプセル同士の間にラボカードが置けるようにスペースを空けて置く(カプセルの周囲10個の空きスペースを「ラボスロット」と呼ぶ)。
  • 目的タイルを3枚引き、各カプセルの中に表向きで1枚ずつ配置する。

ゲームの流れ

自分の番では、次の3つの行動から1つを選ぶ。

1. カードを引く

  •  ラボカードの山札からカードを3枚引いて公開する(山札が尽きた場合は、捨て札を混ぜて新しいデッキを作る)。
  •  1つの宇宙機関(色)を選び、その宇宙機関のカードをすべて取る。
  •  他の宇宙機関のカードはすべて「採用センター」に加える。


2. 採用する

  • 採用センターにある1つの宇宙機関(色)を選び、その宇宙機関のカードをすべて手札に加える。


3.ラボを配置する

  • 自分のステーションの空いているラボスロットに、1枚以上のラボカードを配置する。
  • 配置時に、カードに示されたコスト分だけ手札から同じ枚数のカードを捨て札にする。

即時ボーナス:

 配置したラボカードに雷(⚡)マークがある場合、すぐにプロジェクトカードを1枚引く。

 ラボスロットのボーナス:

  上段(カプセルの上)に置いた場合、そのラボカードのコストと同じ枚数のプロジェクトカードを引き、その中から1枚を保持し、残りを山札の一番下に戻す。

  下段(カプセルの下)に置いた場合、ラボカードの専門分野がカプセルの目的タイルと一致していれば、その目的タイルに示された効果を発動する。


注意:

手番の開始時に手札にラボカードが5枚以上ある場合は、必ず「ラボを配置する」を行う。

ゲームの終了条件

次のいずれかが発生したとき:

  • 10枚目のラボカードを配置したとき。
  • 3つ目(つまり最後)の目的を達成したとき。

他のプレイヤーも、手札に残っているラボカードを配置できる(配置条件は通常通り適用される)。

主要な概念

カプセルとラボ

自分のステーションは3つのカプセル(左、中央、右) を中心に構築されている。

ラボはカプセルの隣に配置され、隣接するカードと相互作用する。

各カプセルには、隣接するラボが必要とする3つの宇宙機関を示す目的タイルがある。

目的を達成すると、その目的タイルの上にブーストタイルを配置して報酬を得る。


宇宙機関(エージェンシー)

各ラボカードは、4つの宇宙機関()のうち1つに所属している。

カードを引く・補充する際は、常に1つの宇宙機関のカードをすべて取る。


専門分野

各ラボカードには、4つの専門分野(操縦士●、 科学者🌱、医者❄、技師⚙)のうち1つが割り当てられている。


プロジェクト

プロジェクトカードには、ゲーム終了時に獲得できる得点が記されている。

得点は、宇宙機関の数、専門分野の種類、または一致するプロジェクトによって決まる場合がある。

得点計算

プレイヤーは以下の項目で最終得点を合計する

  • ラボカード
  • ブーストタイル
  • プロジェクトカード

最も高い得点を獲得したプレイヤーが勝利する。

同点の場合、プロジェクトカードを最も多く持つプレイヤーが勝利し、それでも同点なら、プレイヤーは勝利を分かち合う。